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昨日のまとめ。(原発勉強会)

お昼を食べながら行われました、昨日の勉強会

世界ウラン埋蔵量の40%を保有すると言われるオーストラリア、
日本の原子力発電所で使われるウランの約30%はここから来ています。

つまり、原発産業の根っことなる部分が、私たちの足元にあるということ。
下は、その一つであるレンジャーウラン採掘場(写真はこちらからお借りしました)。

c0176193_1442991.jpg


そのウラン採掘の歴史と現状、ミラー族をはじめとする、
カカドゥ地域に暮らすアボリジニーの人々についてお話を聞きました。

* 長年続く反対運動(30年)。
地域の人々は疲れても、採掘会社(RioTinto&ERA)は疲れない。
* DJANGは、アボリジニー(ミラーの人々?)の言葉で、
掘り起こしてはいけない、致命的な負の力を持つものという意味。
* 今回の原発事故、責任を感じている長老の方々。
* 空から降ってくる雨水が飲めない。
* 国のGDPにおける、ウラン採掘の%は極々わずか。
* 鍵となる土地の名前:マカディー、ジャビルカ

また、日本の原発産業全般について、心に残ったポイント。

* 公共事業的、産業インフラ
* 軍需産業との密接な関わり
* はじまりは、冷戦と原子力の平和利用>原子力発電
* 裾の根が広い分、%は低い

解決策として、ニュージーランドの例があげられました。

発電専門、配電専門の会社が存在し、面白いのは、
作られた電気はまとめて入札されて、値段が決まる。

南北の格差を防ぐためだということでしたが、
発電方法の多様化、独占を防ぐためにもいいかと。

2時間という限られた時間の中で、
膨大な経験と知識をわかりやすく説明してくれた
カースティンさんと松岡さん、ありがとうございました。

<心のメモ>

行動が伴う、精神性・・
内を見つめた上での、活動・・バランス大事。

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by okimaki | 2011-06-09 16:35 | 平和
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