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カテゴリ:平和( 87 )


共感力

電話で母が・・

「幼稚園のお隣に住む老夫婦が、こども達の声が騒がしくて、

おちおち生活もできないとの苦情を重ねている」という記事に触れた。

そこで、幼稚園側が老夫婦の家の窓を二重にしてあげたらしい。

「窓を二重にすることが解決策ではない・・それよりも、

老夫婦と園児が交流する機会を持つことの方がよっぽど大事だ」と言う母。

そうしたら、騒がしい声も「・・ちゃんの声かしら?」とか

「・・君泣いているけど、どうしたのかな?」という風に人は捉えるようになると。


話は少しずれるかも分からないが、

自分以外の人に共感する感性と言うのが、年々薄れているらしい。


原因として考えられることは、

電話やインターネットを介して行われる上辺だけの人間関係、

家族や親戚をはじめ、世代を超えた地域内交流の減少が思いつく。


共感することができなくなると、人は自己中心的になるだけではなく、

コミュニケーション(意思伝達)が上手くできなくなるようだ。

これは社会的動物(人間)にとって、かなりの痛手だ。


小さな島の割りかし都会で育った私自身も、思い当たる節が。


近所付き合いや親戚付き合い、面倒くさいと思ったこともあるけれど、

たくさんの人に叱咤激励されて、今の私がいることを忘れちゃならないと思った。
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by okimaki | 2013-03-21 21:18 | 平和

ニュース

あまりテレビは見ないのですが、時々ニュースを見る。

普通に「ああ、そうなのかぁ」と見るだけではなく、考えてみる。

「今、なぜ、こういったニュースを取り上げるのか?」という視点から見る。

すると、まったく異なった地域でも、共通する流れがあることに気づく。

例えば、日本と豪州、両国で同時進行しているニュースと風潮。


1.CCTV の促進

「あなたの住んでいる地域は事件がいっぱい、組織犯罪もあります、
他人は信用できません、なので公共の場にCCTVを導入しましょう」・・という流れ。

確かにCCTVを導入することによって、検挙率は上がるかもしれない。
反面、更に個人のプライバシー(権利)を、権威に明渡す事につながる。
同様に、インターネット上の個人情報へのアクセスも容易になりつつある。

「なぜ犯罪が起きるのか?」根本から解決しようとせず、恐怖感を煽り、
表面的に取り繕って、その間に新たな法律を導入する、何かおかしい?


2.対立 を生み出す

日本では、領土問題をめぐって、対 中国・韓国・ロシア ・・という展開です。
豪州・米国では、宗教動画から 対 イスラム教の国々 ・・という形です。

「ほっといたら、何をしでかすか分からない人達、侵略されるかも」・・と言った形で、
この場合、対立している双方の国で、似たようなニュースが流れ、
自国の領土や価値観が脅かされる、といった方向に流れていく。

こういった問題がないと言っているわけではなく、ニュースを鵜呑みにせず
自分で調べたり、対立を感じる人たちと直接向き合って話す必要がある。

あるいは、メジャーチャンネルが流すニュースを見ない?!

ニュースを考えるときの判断基準の一つとして、
セパレーション(分離)や恐怖を感じるニュースには疑問を持つ。

自分と他人、自国と他国、例え問題があったとしても、
溝を深くせず、相互理解に伴った行動がいいさね。

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by okimaki | 2012-09-26 14:06 | 平和

明日、国際平和の日:)

メルボルンでは、下記の集会が州立図書館前であります。

「国際平和」と一言で言っても、色々な形や見方があり、

一概に、「こうすればいい」と断言できないなぁと思う今日この頃・・

でも、いつの日か、武器や暴力による問題解決が無くなることを祈って。


INTERNATIONAL DAY OF PEACE

FRIDAY 21st SEPTEMBER
6.00pm - 7.30pm
State Library


NO US TROOPS, NO US BASES - INDEPENDENT AUSTRALIAN FOREIGN POLICY

Friday 21st of September is the UN International Day of Peace, commemorated around the world.

In Melbourne, the newly formed Victorian anti-US Bases Network is marking the day with a gathering outside the State Library between 6.00pm to 7.30pm. The rally is highlighting the increased threat of war by the deployment of at least 2,500 US troops in Darwin, expansion of US military bases in Australia and the integration of Australia's defence and military forces into the US war machine. US military build up and activities in Asia-Pacific threaten major wars in the region, making Australia a US launching base for its wars in the region, and undermining our sovereignty and independence by making us even more subservient to US foreign policies and military activities.

We are calling for an independent Australian foreign policy that builds peace in the region. Similar rallies are being held in most major cities in Australia and co-ordinated by the newly formed national Independent and Peaceful Australia Network (IPAN). IPAN will be launched at local and state rallies/activities with the main launch in Brisbane, immediately after the Queensland governor's speech to mark the International Day of Peace. The event will be broadcast on Radio National's Big Ideas Programme.

The Victorian anti-US bases network and IPAN are networks of groups and people concerned about the stationing of US troops and bases in Australia. They include peace groups, church groups, unions and social justice groups (see attached leaflet). Spirit of Eureka is one of the founding organisations.


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by okimaki | 2012-09-20 15:57 | 平和

機内でも尖閣諸島

今回は、上海経由沖縄行き ということで、
行きの飛行機の乗客者は、ほぼ全員中国人。

搭乗券待ちの列に並んでいるときから、学生さんらしき若い女性に、
「あなたの荷物は少ないから、私の荷物もチェックインしてくれない?」と聞かれ、

「あなたを疑っているわけじゃないけど、違法なものが入っていた場合
私の責任になるし、できません」と断っても、なかなか引き下がらず・・

航空会社の方に聞いてみると、案の定「そんなことはダメ」と言われ、
やっとで諦めた彼女だったが、中国大陸初体験を前に、先制パンチ。

待ち時間中も中国語に囲まれ、機内に入り4人席の端っこに座ると、
一つ空いている席を挟んで座ったのは、普通~な感じの中年のご夫婦。

機体が安定したと同時に、私の隣に空いていた席を占領==うわぁ~
「せめて肘掛は・・」と思う間もなく、新聞を広げ、読み始めたおじさん。

押されまくってる自分に、この肘掛が尖閣諸島に見えてきた。

さて、私ならどうする?

1.グイッと肘で押し返す
2.話し合いをもつ 
3.・・??

まぁとりあえず、伸びーっとして、リクライニングを倒してみた。すると、
おじさんの肘の後ろにも十分スペースがあることに気づき・・自分の肘を置く。

これが解決法なのかどうかは微妙ですが、何はともあれ、
二人揃って肘掛を使い、読み物にふける事ができましたとさ。チャンチャン。

さらに続くよおじさん話し。

飛行時間も中盤に差し掛かった頃、酸欠と気圧で頭が痛くなりかけ、
カップを握り締めて、「水~水~」となっている私に気がついたのか、
中国語(大声)で、水を配っていた乗務員さんを呼び止めてくれた。

「シェィシェイ」という私の慣れない中国語には、特に反応もなかった。
10時間で、特に仲良くなるわけでもなく、悪くなるわけでもなく、
いつの間にやら自分の席に戻っていたおじさんでした。

他にも、囲まれていた3家族が、いつの間にやら、誰が誰の子供で親か
分からないほど入り混じっていたり、人の子どもでも叱っている様子だった。

これまた見習いたい、文化の違いだと思った。

あっそれで、尖閣諸島だった・・

武力による解決は、時代遅れの手段、皆が避けたいところだと思う。
武力による威嚇、つまり軍備を強化することは、自体を悪化させると思う。

メディアを使って、この問題を煽り立てている本当の理由と目的を探る。
これについては、次回 「紛争の起こし方」でバックアップしてみます。

問題は、二本の足でしっかりと立っている感がしない日本(シェレ;)・・。
主張することは主張しつつ、隣国と友好関係を築く方向へもっていく。

一番気になる所は、中国や韓国でこの問題をどのようにメディアが取り扱い、
一般の人々が感じているのか、これまた多種多様だと思いますが。

究極の解決方法としては、遠回りに見えても、個人レベルで、一人一人、
中国の人たちと友好関係を結んでいくことが、一番大事なのだと思う。
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by okimaki | 2012-09-16 16:17 | 平和

現代版侵略法

1.軍による侵攻 そして 2.植民地化 という

単純明白な侵略は、まかり通らない現代国際社会・・

1.軍による侵攻 そして 2.経済・文化侵略が主流。

第2次世界大戦後の日本を見てみるとよく分かる。


まず、経済侵略は、お金の行方をたどることで、見えてくる部分が大きい。

例えば、エネルギーや資源を始め、合理化された農業に必要な科学肥料や農薬、

建築資材や衣類など、アメリカを中心とした欧米資本の多国籍企業に頼る現在。

その他にも、欧米化した食、お酒や嗜好品、医薬品や予防接種など、

実にさまざまな生活用品が導入され、自由貿易の名の下に輸入されてきた。


戦後、技術大国として、輸出品も増やしてきた日本ではあるが、

生きてゆくために必要な、衣・食・住・(エネルギー)と言った分野で依存。


ちなみに、米国の軍が侵入した地域では、こういった形で経済関与が行われ、

(今一度 経済とは? = 生産・分配・交換・消費一連の行為)

自らの市場を拡大することが、いわゆる、現代的な植民地拡大とも言える。


経済的な侵略と共に行われるのが、心理戦略を駆使した文化的同化
(Cultural Assimilation)

これはよく知られているが、洗脳的なので自己認識することが難しい。

日本テレビの設立にCIAが加担したように、テレビ (現代ではネット) を

中心とするメディアを通して、ターゲット国をアメリカ化(Americanize)する。


アメリカ映画、欧米化を示唆する雑誌、テレビ番組、ポップ音楽、スポーツ

ニュースなどに日々触れることで、一方的に、若いアメリカ文化のみを吸収し、

多様な文化や、自らの文化に触れる機会を減らす。 


開拓的であり「勢い」と「衝撃」が特徴のアメリカ文化は、特に若い年代に浸透する。

次第に同じような衣服に身を包み、同じようなモノを食べ、同じような価値観で、

同じようなモノやサービスをほしがる消費者が作られると、同化完了となる。

同化すると どうかする? もぅギャグルしかない。

文化は人を作る、あるいは、人であるということは文化的に生きること?

浅い文化の中で育った人間は、やはり、浅く 薄く なってしまうように思う。

私も含め、人生の深みを感じ取る、そんなことができなくなってしまう。


そして、お察しのように文化的同化が進むと、経済的依存は更に強まる。

つまり、建前上は独立国でも、米国の従国という立場が確立する。


27年間、米国の統治下であり、現在も米軍基地と隣り合わせの沖縄で

暮らすと、その経済的・文化的影響がよく分かる。 例えば・・

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2004年、基地返還跡地に開設した、美浜アメリカンビレッジという

アミューズメントショッピングセンターは、米国一大きいネイビー基地が

存在する、サンディエゴのシーポートビレッジを真似て作られたそう。


観覧車の中央にある赤いコーラのシンボルに、疑問を抱く人も多い反面、

米軍基地の跡地にわざわざ建てちゃったところに、同化の度合いが分かる

観光客の方々は、沖縄に触れたかったのに、アメリカに来たのか状態だと。

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それ以外にも、KFCが親会社のA&W (通称エンダー) と呼ばれる

ファーストフードチェーン店は、沖縄各地に存在しシンボル化しつつある。

私も昔は時々食べに行きました、でも今は地元資本の Jef を応援。

ゴーヤーバーガーに県産野菜、使ったお金は地元に落ちる:))

まぁどちらも、ファーストフード店には変わりないのですが。^^;

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                         (写真はこちらからお借りしました)

また、食料自給率が低さが問題となっている日本全体(40%弱)のそれを、

更に10%も下回る沖縄では、逆に米国製品の普及率は高く

伝統的な料理、ゴーヤーチャンプルーも、島豆腐や豚肉の代わりに、

戦後出回った、缶詰のスパム(通称ポーク)を使うことが主流となっている。

このスパムの侵攻は(^^;)、ハワイなどでも見られるそうだ。

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こういった変化を数え上げたらきりがなく、常に変わっていくのが文化である

と言いきってしまえばそれまでなのだが、これでいいのか疑問が湧いてくる。


また例え、心理戦略があったにしろ、進歩の名の下、物質的豊かさを求め

欧米化や、経済領域の拡張
(経済発展ではなく) を選択したのは私たち自身。

その代りに失いつつあるのは、自らのアイデンティティ?



私は、特に愛国心が強いわけでもなく、

どちらかと言えば、日本人というより、地球人。

なので、日本という国をどうしても保ちたいという想いからではなく、

軍事帝国化してしまったアメリカの市場拡大に加担せず、

自立した地域や国作りに携わっていきたいと思う。


長々と書きましたが・・
「米軍~防衛か脅威か」フォーラムではこんな話をさせて頂きました。
一意見として読んで下さった方、いっぺ~にふぇで~びたん

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by okimaki | 2012-07-13 15:35 | 平和

「内部被爆を生き抜く」 JfP上映会

JfP 主催 鎌仲ひとみ監督作品 「内部被ばくを生き抜く」上映会

まもりたい! 未来のために
4人の医師が語る経験・広島ーチェルノブイリーイラクー福島
~肥田舜太郎~鎌田實~児玉龍彦~スモルニコワ・バレンチナ~


未知なる危機に備えて  監督 鎌仲ひとみ

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2011年3月に起きた東日本大震災によって原発が4つも爆発してしまった、
その後の世界に私たちは生きている。

大量の放射性物質が放出され、広範囲に拡散したことは解っているが、ではどれだけ出たのか実は正確な情報がない。放射性物質は環境に溶け込み、生態系に入り込んだ。呼吸や汚染された水・食品を通じて引き起こされる内部被ばくは、この時代に生きる私たち全員の問題となった。

これからいったい何が起きるのか、正確に予測できる人は実はいない。ただできることはありとあらゆる情報と可能性を吟味して、「命」を守る努力をするということだ。放射能は様々な局面で「命」の脅威となりえる。私たちは生き抜かねばならない、そのためのささやかな助けになればとこの作品を作った。

日時:  2012年7月15日 (日曜日) 午後14:00から16:00まで
  (上映の後、自由にディスカッションして頂ける時間も含みます)

場所:  Ross House Association
    247-251 Flinders Lane, Melbourne,VIC 3000

入場料:  7ドル  (日本語のみ80分)

お問い合わせ: Info@jfp.org.au

公式サイト: http://www.naibuhibaku-ikinuku.com/

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by okimaki | 2012-07-06 19:02 | 平和

慰霊の日にご報告

今日、沖縄は慰霊の日。

戦争で亡くなった全ての方に うーとーとぉっと

お祈りした後は、

「どうしたら、戦争がない世の中になるのか?」

こっそり聞いてみたり。


先日のフォーラム、用意した椅子が足りなくなるほど

たくさんの方が会場に駆けつけてくれた。

前々日のミーティングまで、「どれだけ人が集まるのか

分からない」と言っていたので、嬉しい誤算。


国際安保とサステイナビリティーを専門とする リチャードさん

グアムを始め太平洋の歴史や政治情勢に詳しい ニックさん

フィリピンの米軍基地撤廃に一役も二役も買った ボイットさん

沖縄出身でジャパニーズフォアピースのメンバーとして 私。


内容は、豪州内でどういった配備が計画されているのか、

また、太平洋・アジア全体で見た米軍編成について、

米国と軍備面で協力する理由や中国との関係など

を中心に、フィリピンや沖縄の話が盛り込まれた。

ディスカッションの際には、福島原発や核兵器の話にも

広がり、参加者の関心の高さが見え、今後も、

「国の主権」や「地域平和」について会を

重ねることで、この日はお開きとなった。


帰り道での話。

木の下に停めた車に戻ると、鳥のフンがたくさん降りかかっていた。

怒ったD (大の動物好き) は、木に向かって靴を投げ (ちなみに引っかかった)

ビックリして逃げるインディアンマイナーと呼ばれる鳥に、

「ネイティブの鳥ならまだしも、なんなんだ~」と更に怒った。


これが小さな戦争だとしたら。

復讐

正義

恐怖


・・を理由に、人は他を攻撃する生き物らしい。

そして、人間は経験から学ぶ生き物?

復讐 することで 許すことを選択し

正義 を 貫くことで 時に受け入れることを知り

恐怖 を 経験することで を表現するようになる?


それならば、絶対的にダメってないよなぁっと・・

寒空の下、30分以上ゴシゴシと車を洗い続けるDを

窓越しに見ながら、反芻したり、空想にふけってると

「水汲んできて」とすかさず現実に引き戻されました。笑


MAPW、ICAN、Spirit of Eureka、Pax Christi、CICD
Philippines Australia Solidarity Association、
WILPF、Victorian Trades Hall をはじめ、
イベントをまとめてくれた皆様、スピーカー&
参加者の皆様、ありがとうございました。
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by okimaki | 2012-06-23 15:07 | 平和

フォーラム直後記

本を貸してくれたSさん&Kさん

発想の転換をくれたSさん&Mさん

アイディア&構成を手伝ってくれたD

発音&文法チェックをしてくれたMさん

映像をパワーポイント化してくれたNさん


当日、心配で見に来てくれた皆様 ^^

一番最初に、きっかけをくれたHさん

報告でお世話になっているMさん&Kさん

その他、遠くから見守ってくれた皆様 ~

ありがとうございました。

共同作業ででき上がったプレゼンテーションでした。


お蔭様で、10分間という限られた時間で、

フォーラムに参加された方の 「糧」 に

なるような話ができたかな?・・と思います。


今回のイベントを通して、私の学びは、

「勇気を持つこと」

「相手の立場、反対の立場になって考えること」 かな。

他にもいろいろあったような気がするけど、忘れちゃった。


「こんなことしても、結局変わらないよね=」という、

率直な意見もありましたが、フォーラム全体の報告は、後ほど!!
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by okimaki | 2012-06-19 23:23 | 平和

防衛か脅威か?

オーストラリア、アジア、太平洋 における
アメリカの軍事強化 (防衛か脅威か?) に関して、
6月19日6時半より、公開フォーラムが行われます。

オーストラリアの現状を、Richard Tanterさん
太平洋の島々について、Nic Maclellanさん
フィリピンからは、Boyette Jurcales Jrさん
私も、沖縄の話をする機会を頂きました。

主催は、戦争を防止するお医者さん達の団体 (MAPW)。
お話の後は、ディスカッションと今後の活動について。

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Melbourne, Tuesday 19 June
US FORCES IN AUSTRALIA: SECURITY OR THREAT?


Date: Tuesday 19 June 2012
Time: 6.30pm-8.00pm (come from 6.00pm for tea or coffee)
Venue: Meeting room 1, Trades Hall, 54 Victoria Street, Carlton
(Enter via Victoria Street not Lygon Street).

Free entry


MAPW has joined with several other organisations in planning a public meeting at Trades Hall, for information and discussion of the extent and effects of the recent expansion of US military presence in Australia and its implications for our region.

Key speakers will include Professor Richard Tanter who is writing extensively on this topic and will give an overview of US military presence in Australia; and Nic Maclellan who will comment on regional responses to our increasing military cooperation with the US. Maki Yuhono (originally from Okinawa) and Boyette Jurcales Jr from the Phillippines will speak on the effect of US bases on their countries. There will be time for discussion of how to extend this campaign.
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by okimaki | 2012-06-05 15:15 | 平和

怒り沸々

久しぶりに怒りで頭が真っ白になった。


場所は領事館。

「今日はお越しくださって、ありがとうございます・・・

本日の映画「がんばっぺフラガール」は・・・・・・・・・

映画の最後にフラガールの一人が、防護服を着て、

福島第一原発近くの実家に戻るシーンがありますが

Japan is safe to visit ・・・・・」 

Japan is safe・・Japan is safe・・Japan is safe・

頭の中でこだまするってこういう事なのね。

「安全だ」なんて、何で言えるんだろうか?


そんな中鑑賞した「がんばっぺフラガール」。

感動した部分 と がっかりした部分、

納得した部分 と 納得できない部分、

色々な感情 や 思い が波のように来た。


映画の内容にも、気になることはあるけど、

「日本は安全なので、旅行に来てね」と言う、

今までと変わらぬ政府のスタンスに わじわじ=(怒)。


観光を促進 (お金を優先) する前に

皆 (日本だけじゃなく、世界中の人々) の

安全を確保するのが先じゃないのかと思うのだが。


「メルから日本を応援しよう」という意図には賛成だし、

上映会を主催してくれたことも、ありがたいと思う。

ただ、話し合いの時間がほしかった。


ここまで書いて、気がついた。

私は自分自身にわじわじーしているんだと。

日本のことを忘れている自分に。

もうなるようになっちゃえばいいと・・どこかでお手上げ状態の自分に。
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by okimaki | 2012-05-24 20:10 | 平和