さすてな


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カテゴリ:サステナビリティー( 79 )


パーマカルチャーって?

パーマカルチャーをご存知ですか?

持続可能で無駄のない農業や暮らしを目指す運動で、
オーストラリアではじまったものだそうです。

今回のホープコネクション・カルチャースクールは、
メルボルンで活動中の「持続可能社会ネットワーク(JOY)」
の皆さんとのコラボで、パーマカルチャーを紹介する企画です。

ニュージーランドにある農園での実践例をわかりやすく紹介した
「パーマカルチャー 
地球とつながる楽園の暮らし-
ニュージーランド虹の谷の農園から」
を鑑賞します。

そのあと、フランクストンで1999年からパーマカルチャーの
理念を取り入れた庭づくりされている細野祥子さんに、
メルボルンでの活動についてお話していただきます。

併せて、苗や種の交換会も開く予定です。
余っている種や苗をお持ちの方、どうぞ持っていらしてください。
お茶の時間には、体に優しい飲物もご用意しようかと・・・お楽しみに!

場所: Grattan Gardens Community Centre
    40 Grattan Street Prahran  ( Melway 58 D 5,
    Commercial Road から南向きに Grattan Street に入ってすぐ )
日時: 11月30日(土)午前10時から正午
参加費: $5 (モーニングティー、健康飲料付き)
問合せ・申込: 0408-574-824 または info@hopeconnection.org.au
        (11月28日までにお願いします。)
ウェブサイト: http://www.hopeconnection.org.au/

※チャイルド・ケア、駐車場をご希望の方もお申し込みの際に知らせて下さい。
(駐車スペースは先着順です。)
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by okimaki | 2013-11-11 23:03 | サステナビリティー

3月11日「福島子供プロジェクト2013」チャリティーアートイベント

「福島子供プロジェクト2013」チャリティーアートイベント
福島の南相馬から中学生達が3月24日〜31日まで、オーストラリアでホームステイ。
大自然を体験し、持続可能な社会を作る担い手になるために、また感謝を伝えるためにメルボルンにやってきます。

東日本大震災と原発災害は、福島の人々の日常に大きな影響を与えました。「放射能への不安から、屋外で十分に遊べない」「仮設校舎や仮説住宅の生活で、集中 して勉強ができない」など、事故から2年近くが経過したいまも、特に子どもたちを取り巻く環境は厳しいままです。南相馬の6つの中学校から12名の学生グループがメルボルンにホームステイプログラムとして訪れます。環境と持続可能な資源問題について学習すると同時に、福島での生活でのストレスから少しでも解放されることが目的です。この福島からの学生の受け入れを実現させるために、寄付を必要としています。私たちは今、サポートプログラムとして、寄付金も兼ねたオークションを開催しています。募金は直接、福島の子ども達のために寄付されます。
直接イベントにお越しになれない方は、Eメールでの寄付も可能です。電話番号と入札価格を書いてEメールしてください。3月10日の深夜、締め切りです。入札額が最高であれば、こちらから確認の連絡をさせて頂きます。

みなさまのご協力とご支援を、お待ちしております。

日時: 3月11日(月)公休日 午後4時~7時
場所: Wabi Sabi Garden 17 Wellington St, St Kilda
入場料はありませんが、当日、皆さんからの寄付を受け付けております。

サイレントオークションに寄付して下さったアートワークは、以下のサイトから見れます。
http://supportfukushimakids2013.blogspot.com.au/

パフォーマー:
Adam Ueda Soko Chanoyu  (Tea Ceremony)
Anne Norman (Shakuhachi)
Fuefukuro (Drum and Flute Ensemble )
Leigh Sloggett (Slide Guitar)
Noriko Tadano  (Syamisen)
Yumi Umiumare  (Butoh)

Organised by Japanese for peace (JfP)
連絡先: info@jfp.org.au

福島青少年大使は日本NPO Peace Boat主催でオーストラリアを訪れます。http://www.peaceboat.org/

協賛:
Melbourne-based Japanese for Peace (JfP)
Medical Association for the Prevention of War (MAPW)
and several other organisations

イベントの詳細:
http://www.facebook.com/events/567823103229194/
http://www.gogomelbourne.com.au/events/news/4492.html
https://www.facebook.com/FukushimaYouthAmbassadorsAustralia2013
http://www.peaceboat.org/info/news/2013/130131.shtml
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by okimaki | 2013-03-08 11:29 | サステナビリティー

3月9日 福島からの報告:ウラン供給国オーストラリアで語る福島の現状

福島からの報告:ウラン供給国オーストラリアで語る福島の現状
「Face to Face with Fukushima」オーストラリア講演会
メルボルン、シドニー、キャンベラ、ブリスベン、ダーウィン


福島第一原発事故、全村避難、そして2年近く経った今、何が起こっているのか?
- 原発のないウラン輸出国オーストラリアから考える -

飯 舘村で福島原発事故に巻き込まれた酪農家・長谷川健一(福島県酪農業協同組合理事、飯舘村前田地区区長)さんの貴重な体験を語って下さいます。飯舘村は、 福島第一原発の事故による未曾有の放射能拡散を、政府がしばらく公表しなかったため、その影響から2カ月にもわたって住民が大量被曝にさらされました。長 谷川さんが、事故直後の模様、子どもや孫を被曝させてしまった苦しみ、家族同然の牛との別れ、酪農仲間の自殺など3・11後の壮絶な葛藤について語り、 ピースボートの川崎哲さんは、核の非人道性に関するオスロ国際会議に参加した直後、核に対する世界の動きついての最新情報を、最後にまとめとして、松岡智 宏さんは、オーストラリアと日本の核燃料サイクルの関係やウラン採掘問題について社会的責任投資アナリストとしての専門的観点からお話し下さいます。

講師:
長谷川健一福島県飯館村、酪農家、
川崎 哲 ピースボート共同代表、核兵器廃絶国際キャンペーンICAN共同代表
松岡 智広 ジャパニーズ・フォー・ピース、社会的責任投資アナリスト

日時: 3月9日(土)午後1時~3時

場所: CERES Cnr Roberts and Stewart Streets, Brunswick East, Village Green
Organised by Japanese for peace (JfP)
連絡先: info@jfp.org.au (0413 849 984 Kaz)

詳細: 
www.jfp.org.au
http://www.facebook.com/events/492670464124753/
http://vimeo.com/37987872 (長谷川さんのインタビュービデオ)

* 敷物をご持参ください。
* 午後1時まで、 CERESでオーガニックマーケットも行われています。


CERES の講演会に参加出来ない方は、食事付き講演会にどうぞ。
「Face to Face with Fukushima」
Dinner, Talk and Presentation


日時:   3月9日(土) 午後6時30分~ 
場所:   La Notte 140 Lygon St Carlton
値段:   $30

RSVPs to secretary@mapw.org.au (Carole) by 6 March.
Organised by Medical Association for Prevention of War
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by okimaki | 2013-03-08 11:17 | サステナビリティー

コーポレーション

英語のスペルというものは、
引っ掛け問題のようにできているようで、
未だに毎日と言っていい程間違ってしまう。


そこで、似ている響きなのに、まったく異なる単語(^。^)

1.cooperation

2.corporation

1.は、co-op などと短縮され 共同 という意味がある。

2.は、企業 という意味。


サステナビリティ を追求する企業も増えてきた中で、
やはり、一般的には 利益最優先 の企業が多く見受けられる。

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昔見た、「The Corporation」と言うドキュメンタリーを思い出す。

心ある人間によって、創業されたのにも関わらず、
ある時から、利益と拡大 が 第一目的となる企業を描いた映画。

モンスターとなった企業が一人歩きをし始めると、
その歯車となった人々 (会社員) を、

目的 (利益増加と拡大) 達成のために利用する。
もちろん環境破壊も厭わない。

そのシステム事態に問題があるのでは?
・・と疑問を投げかける映画だったと思う。


逆に、理想的に運営されているCo-op (協同組合)とは?

ある地域に根付いていて、
その地域内で、サービスや物資の循環を促す。

利潤は、基本的にメンバーへ還元され、
必要があれば拡大するが、それが目的ではない。


今度こそ、しっかりスペル覚えよっ。
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by okimaki | 2013-03-02 21:14 | サステナビリティー

老子の三宝説

老子は、三つの宝を授かったそうです。

一、  (慈悲 慈愛)
二、 剣 (つつましやか)
三、 敢えて天下の先とならず (地位、名誉、利益に駆り立てられ、焦らない)

「十八史略」より


特に、三番目の宝 に注目。

「地位、名誉、利益 に駆り立てられ、焦らない」

「名誉」ではなく、「名声」の方が、合っているような気がします。

「地位」とはつまり「権力」と言うことで、「利益」を簡単に言うと「お金」。

「あえて これらを求め 先とならず」と言うことですね。


そういった意味で、現代社会は真逆を行っている(た?)ように感じられます。

メディアや教育によって、権力、名声、お金 を、自ずと求める人材を作り、

善悪の判断が鈍ったところで、就職活動を経て、現代社会の歯車となり

これらをひたすら追いかけ、一生が終わることも・・。


言い方を変えると、そういった外的動機によって行動している間は、

目の前に「それら」がぶら下げられると、思わず動いてしまう自分がいるので、

内なる声、エゴを超えた内なる動機に耳を傾けることが難しくなってしまうよう。


これは、分かりやすいようで分かり難く、多くの場合・・

一見、皆が納得するような 「大義名分」や「使命」があったり、

限られた一部への執着 (・・とも言える愛) が 動機となったりすると、

「愛」や「善」の裏に存在する、本来の動機 (また一部) に気が付けないようです。


私一人のことだったら、大したことはないかもしれませんが (あるか・・)

多くの人は、この狭間をいったりきたりしているように思います。そして、

これが、人間全体(マス)となって動き出したとき、自然や他の生物に影響が出る。


老子のおっちゃんは、どうやってそんなお宝を手に入れたのかね・・?

読み下し文 と 現代語訳
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by okimaki | 2012-12-14 18:15 | サステナビリティー

(X) 経済的に豊か=お金があること

「XXすると、経済に影響するから」と、よく言います。

一般的に、個人の収入やGDPが減ることを、「経済悪化」と捉えがち。

逆に、お金が増えることを、単純に「経済発展」と表現することも多々。

しかし・・

「経済」を辞書で引くと・・「生産・分配・交換・消費一連の行為」と出ます。

つまり、「生産・分配・交換・消費一連の行為」に支障をきたす事が 「経済悪化」?


ならば逆に、「豊かな経済」とは・・?

「必要なサービスや物資が、地域でまかなえ、皆が入手可能であること」


「脱・原発」や「脱・米軍基地」と、 「経済」とのバランスついて、

あーでもないこーでもないと考えていると、地域の経済的自立 

(収入が増えることではなく・・必要なサービスや物資が皆に行き渡ること)

と平行して、行動していく必要があると思う。
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by okimaki | 2012-06-21 23:29 | サステナビリティー

オーストラリアのヘンプ事情

産業用ヘンプが世界各地で見直されている中

オーストラリアのヘンプ事情も、変わり時のよう。


現在、許可証が必要なヘンプ栽培ですが、

育てるだけではなく、産業としてどう持っていくのか?

そこら辺も視野に入れて、裏庭開発を

行っている方々も紹介されていました。

☆ 食材としてのヘンプ
☆ 衣類・布としてのヘンプ   (繊維化するための機械)
☆ 建築資材としてのヘンプ  (CO2を吸収した資材でCO2削減)

ABC Landline
(5月20日放映 14分~30分)


☆ 「ヘンプ」と「さすてな」
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by okimaki | 2012-05-30 14:40 | サステナビリティー

湧き水

メルボルンから車で一時間少々・・

水が豊富な三角地帯へ行ってきました。


「水を得たD魚」 の運転は いつもにも増してス~イスイ。


ここは別次元のようで・・

街中から運んできた セカセカエネルギーを

少しずつ調整し 角を取って ゆっくり合わせる。


光にあふれた空気を 思いっきり深呼吸した後は、

山の粒子を含んだ 湧き水を口にする おいしい。

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自然に溶け込んだ瞬間は (たとえ100%じゃなくても)

心の奥から 無 のような 平穏 のような感覚が湧き上がる。


見えていなかった 動植物が 見えるようになってきた時、

水を汲みにきた白髪のおばあちゃんに出会う。

「full of lights here, visit us again」

今度、遊びにおいでと誘ってくれました(^。^)



おまけトイレチェック:

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土を盛って作られたコンポストトイレ。
水脈に触れないようにできている?
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by okimaki | 2012-05-02 13:16 | サステナビリティー

もし冷蔵庫が無くなったら・・

冷蔵庫を一回り小さくしてから、いろいろと模索を続けています。

なんでもかんでも「とりあえず入れときゃいいかな」だったのが・・
小さいスペースをいかに上手に使うかを、考えるようになった。

下は、新鮮であれば夏場のメルボルンでも
1週間+程、室温でOKな野菜や果物リストです。

もちろん、涼しい場所を選んで保存してます(^O^)。

トマト
ナス
キュウリ
ゴーヤー
アボカド
ズッキーニ (これは賛否両論ですが私は外)
ハーブ類 (要水差し)
一部葉野菜 (要水差し)

カボチャ
イモ
ゴボウ
玉ねぎ
生姜
ニンニク

バナナ
スイカ
メロン
マンゴー
パイナップル
柑橘類



ただ、一度冷蔵していたものを常温に戻すと、ビックリして
しなぁ~っとなるお野菜もあるので買ったときの状態にもよります。

微妙なところが・・

人参
大根
豆類

常温だとフニャっとなるので 冷蔵しなきゃっと思うのですが、
かなり場所をとるので、煮物などにして保存するか、
買ってきたら、2~3日の内で食べちゃいます。
土に埋めて保存するといいと聞いたことが?

基本的に・・

・ 夏野菜や暖かい地方で育った野菜や果物は基本的に室温で大丈夫。
・ 木に生る果物や地面に這いつくばっているウリ系の野菜も常温で快適。
・ 根菜類、特にイモ類(ジャガイモ&サツマイモ)や玉ねぎなどは暗室へ。
・ 葉野菜は数日間(ハーブであればもっと)水にさしておくと室温でもOK。
・ 乾物、穀物類、保存食などは、常温保存の味方(^^)
・ 液体の調味料は開封後、短期間であればOK。



ところで、これは何でしょうか?
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(写真はこちらからお借りしました。)

答えは、氷室付き冷蔵庫。

電化製冷蔵庫がなかった頃の話を、
Kさんに聞いたことがあり、検索してみました。

あの当時は 冷蔵箱の上に氷室のようなところがあり、
氷屋さんから買った氷である程度の期間、冷蔵できたようです。

基本的に、「食べ残り」などない時代だったそうで・・
生鮮食料品はその日のうちに使いきり、余った物はおすそ分け。

今でこそ当たり前の家電も 1950年代には
「三種の神器」と呼ばれていたそう。

「冷蔵庫」(+テレビと洗濯機)もその一つ。

日本では、今更ながら「節電」が賞賛される今日この頃、
「神の器」を手に入れた私たちは、いい気になっていたのかなぁ・・。
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by okimaki | 2012-04-13 23:09 | サステナビリティー

毎日コツコツ・・時々ポンっと環境活動

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注目してほしいのは、カボチャじゃなくて、
最近お気に入りの この白い手袋。 

今年2月のゴルフ@ゴールドコースト にて
お土産として頂いた 使用済み ゴルフ用手袋 です。

ガーデン用にと たくさんもらい、早速使ってます。
リサイクルだし、フィットするし、しかも長持ちしそう:))

ただ 左手用 しかないので、
右手は 前後逆にして 使っています。

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使い捨てができないタイプの母方の従姉妹は、
ゴルフが本職、でも環境活動も大好き。 

個人的に、こつこつとゴミを拾ったり、
電気を消して回っていた彼女だが、

去年は「ファン感謝デイ」の日に、
皆で「ゴミ拾い」と「珊瑚の植え付け」をしたそう。


ゴールドコーストに滞在中も
「沖縄は珊瑚でできた島でね・・Okinawa is made from coral・・」 
「珊瑚の苗を植えるときは・・When we plant baby coral・・」 
・・とツアーバスで同席したアメリカ人のおば様にも英語で説明。

でも、おば様には CORAL (珊瑚) の発音がどうしても 
伝わらなかったようで 隣に座っていた私に 助け舟を求めたが・・

「珊瑚でできた島か~じゃあ 珊瑚の苗を 植えるってことは 
島を作る ってことなんだね~」と 違うところが気になる私・・

何を言ってるのやらとハテナ顔のおば様と、笑っていた従姉妹。

今年も いいゴルフをして いっぱい珊瑚を植えてね:)
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by okimaki | 2012-04-13 18:23 | サステナビリティー