さすてな


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カテゴリ:生き物( 15 )


カンガルーダンディー

「何それ、パロディー?」と聞かれましたが
それは、見てのお楽しみ。


同じ有袋類ですが、相反する特徴を持ち
オーストラリアを代表するコアラとカンガルー。

常にマイペースなコアラ。

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この日も一日食っちゃ寝食っちゃ寝でした。
ユーカリは毒素が強いので、消化に時間がかかります。
聞くところによると、いつもハイ状態だそうです(^。^)。

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森と森が町々で切断されると、
似通った遺伝子を持ったコアラ同士が交配し、
抵抗力も含め、どんどん弱くなっていってしまいます。

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Nature's Corridor (自然の廊下) と呼ばれる、
動物たちの通り道を、町設計の際に取り入れることが大事。


こちらはグレーカンガルー。

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まっすぐな視線とダイナミックな動き、
特に雄カンガルーは威厳があります。

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キャンベラ付近で増えすぎたカンガルーをどうするか?
という論争が繰り返されていますが、難しいところです。


そうそう、オーストラリア在住の方、
毎週木曜日8時半よりABC チャンネルで放送される
「カンガルーダンディー」お勧めです!
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by okimaki | 2013-03-28 12:31 | 生き物

Animal Dreaming 鷹(タカ)

動物からのメッセージを解読した本がある。

ビクトリア州の田舎町に住む方がまとめられた本で、

オーストラリアの動物を中心に、様々な生き物が登場する。


これまた私好みの本なのだが、必要のない方にはブーだと思う。笑

日常の中で目にした動物たちから、その意味を探ることができる

その本は、年に数回、気になったときに読んでみると面白い。


久しぶりの外出、フリーウェイに入ったところで、Dの目にとまった タカ。

一瞬ながらも、小柄な体と黄色い足、白いフサフサの胸元が印象に残った。

翌日、近くの公道で信号待ちをしていると、空中に浮かぶ鳥が目に入った。

「あれ、どんな鳥だろう」と見上げると、同種のタカでスーッと飛んでいった。


一度目も感動したけれど、二度も見たので、気になって調べてみると、

「道を進む際に妨げとなるような感情の壁や、物質的な障害から開放され、

はっきりとした将来へのビジョンを見ることができるでしょう、注意深くあれ」

・・と書かれていた。 鋭いタカの目をしばしお借りできるのかな?
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by okimaki | 2012-08-25 15:35 | 生き物

宇宙人の色

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赤い太陽に

緑と青の地球。

宇宙船は 赤と青で

宇宙人は 色まんちゃー(混ぜこぜ)。

小学校1年生の 姪っ子が 描いた絵に

「ちょっとこれ写真撮らせて=」っと 

押せ押せのM叔母ちゃんでした。
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by okimaki | 2012-04-22 17:25 | 生き物

母子愛 (牛)

母 Hello baby
子 Hello mommy

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母 You are looking a bit dirty today.
子 Am I!?

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母 Let me clean your ears・・
子 Can you clean my back as well?

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母 Woops, I went too much (yodare;)
子 Let me do it for you, too!

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母 mogumogu ・・・mogumogu ・・・
子 First, behind your ears and your back.

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by okimaki | 2012-04-10 15:45 | 生き物

The Cove (いるか漁)

日本で行われている
「いるか漁」のドキュメンタリーです。

下記で、9月10日まで見ることができます。

http://www.abc.net.au/iview/#

このABCテレビの「iview」は、放送されてから2週間ほど、
インターネット上で見逃した番組を見れるサイトです。
ダウンロードする必要もなく、コマーシャルもなし。


下記がThe Coveのメインサイト。

http://www.thecovemovie.com/
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by okimaki | 2011-09-01 11:24 | 生き物

野獣に愛を。

インドネシアへ輸出しているオーストラリアの牛が、輸送や
屠殺の際に、残酷な扱いを受けているという事実が公になり、
数日後に、世論が政府を動かし、輸出が一時停止となった。

牛の肉を処理する際に、生きている牛の首を切って、
血を抜いてから解体すると言う方法(ハラール)で、
「気絶させても生きているからいい」という派と、
「意識がなければダメだ」という派に分かれる。

今回問題になったのは後者の方法で・・
意識のある牛の足を縛り、滑る台の上で転ばせて
取り押さえたところで、首を切って血を流させる。

「オーストラリアの牛が・・」を繰り返すレポートを見ながら、
オーストラリア人の愛情に訴えかけているのかなと思った。

逆に、擁護派や一部畜産家は、牛のことを「野獣」と呼ぶ。
つまり、人間とは区別し、野蛮な生き物という感じかな。

そこで、人間以外の動物、特に哺乳類に愛情を抱く
という行為について、どう思うか?


オーストラリアが日本の鯨漁に反対する際にも、よく思うのだが、
大多数のオーストラリア人にとって、それは「観光産業のため」
というよりは、ただ単に、「鯨がかわいくて仕方がない」
というのが本来の理由なのだろうと。


今回の一件で、それがより分かった。

牛を輸出しないということは、少なからず経済に打撃があること、
それでも反対するってことは、それ以上に大事なことがあるから。

人間が感情だけで突っ走ると大変なことになりますが、
論理的になり過ぎてしまって、感じることを忘れたら、
それはそれで、バランスが崩れるなと思います。

だから、何が言いたかったかと言うと・・(こねくり回しすぎ><)

この一件は、ハラールを奨励するイスラム教差別でも、なんでもなく、
大きな意味で、牛に対する愛情から出てくる行為なのだと思う。


「生き物の輸出」の実態はこちらから:http://www.banliveexport.com/
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by okimaki | 2011-06-10 15:53 | 生き物

生きる島

海に囲まれたその島は、

時に、大きく体を揺さぶる。

体内から湧き出てくる熱い血が

体の表面を覆い、重なってゆく。

その肥えた体に、緑が寄り添い

暑さが雨を呼び、嵐を呼ぶ。


島は生命力に溢れた。


豊かな島は、賑やかさを増し

その豊かさを、惜しみなく分け合った。

いつの日か島は、単なる足場になった。

緑は剥がされ、お腹には穴が空けられた。


島はそれでも、生きている。


その証拠に、春にはピンクをまとい、

秋にはオレンジをまとい、緑が再生する。

島の恩恵を受けた人間が、恩返しに集まっている。



読んでくれてありがと~「22世紀の地球」もどうぞ~またんめんそ~りよ~
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by okimaki | 2011-04-22 00:09 | 生き物

木の仮装パティー

冬場もあたたかくお過ごし下さい。 (フッツクレイ)
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街中は木ズつきやすいのかな? (エリザベスストリート)
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電車が通り抜け! (どこかの駅・・忘れた)
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by okimaki | 2010-12-04 18:10 | 生き物

笑いカワセミ

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隣の庭にクッカバラが!!

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「ククククク・・・・・・クワァクワァクワァクワ」
(自分を笑い飛ばして、自己ヒーリングゥゥ;)
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by okimaki | 2010-09-24 19:07 | 生き物

クッキーの番がきた

昨日、いつものようにテニスへ行こうとしたら、

車のバッテリーが上がってて、足留めを食った。

充電している間に、クッキーとラテ(モルモット)の

お家の掃除でもと思い、小屋のある木の下へ。

いつもなら小屋を開ける度に、いそいそと部屋に入ってしまう

シャイな二人なのに、なぜかクッキーだけは地面に這いつくばっている。

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「どうしたの?」と背中を撫でると、ふにゃとしたあの感触。。

それでも重たそうな体を動かし、レモンの木の下へ歩いてゆくクッキー。

「あああ、とうとうこの日が来た」と覚悟を決め、Dを呼んだ。

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ミミの死から約一年、一歳違いのクッキーの番が来た。

死に際に居合わせれなかったミミの死とは違い、

ラテ、D、私が見守るなかで、5分後にクッキーは息を引き取った。

「ありがとう」も「ごめんね」も「またね」も言うことができた。

私以上に、大好きな人や動物との死に別れが応えるDだけど、

前よりも、おだやかにクッキーの死を受け入れているよう。。
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by okimaki | 2010-07-14 14:20 | 生き物