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カテゴリ:コミュニティー( 30 )


雲の上の一年間

SBSのオンデマンドで
「雲の上の一年間 - A year in the cloud」を観ました。

台湾の山岳民族アタヤールの人々が住む
スマグス村(28世帯、200人弱)の暮らし。

掻い摘んで説明すると・・

20年前は消えゆく村、貧しさのため若者が都会へ、
66歳になる村の長が見た夢と決意。

森の中にある大きな木、その木を利用して観光客を呼ぶ。
コ・マネージメントと呼ばれるシステムを始める。

季節ごとに仕事の内容は変わりますが、
観光客のおもてなし、農業(もも・穀物など)、レストランの経営、
キャンプ場の経営、森の手入れや見回り(密林から)、会議など、皆で行います。

女性は一ヶ月あたり約450米ドル、男性は約350米ドルの給与が支給されます。
女性の方がよく働くからと言っていました。

実際には、あまりお金は必要ないそうです。
教育、医療、結婚など大きな支出は村が援助。

昔から存在する村ですが、現代に適応するよう工夫しているところ、
そういった村が存在すること、嬉しかったです。

信仰は、キリスト教と祖先崇拝、土着の風習が混ざった感じでした。

子ども達を含め若者が村に戻ってきていました。
色々と難しいこともあるようでしたが、皆働き者、真っ直ぐでいい顔。

こういった暮らしはごく一部の人にしか受けないかなぁ・・?
戦争をしなくても事足る暮らしは無理なのかな・・なんて考えています。


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写真は Culture and climate change からお借りしました。

" A year in the clouds"

The documentary film “Smangus: A Year in the Clouds” grants deep insight into the life of a group of indigenous people from the tribe of the Atayal who live high up in the mountains of Neiwan near Hsinchu, Taiwan. They lead a life that seems to comply with the ideals of a Chinese “people’s commune” or a “Utopia” of western philosophy. Their life consists of cooperative labour, common utilisation of the returns, joint administration and sharing of the collective success. In this they are following the wisdom of their forefathers and leading a life in harmony with nature.
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by okimaki | 2014-04-29 12:29 | コミュニティー

くばでぃーし

今帰仁 (なきじん) と 親泊 (おやどまり) が
一緒になってできた 今泊 (いまどまり)。

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この集落の中心にある、大きな木は
コバデイシ、フパルシ などとも呼ばれる。

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戦前は、男木 と 女木 二本が寄り添っていたそうで、
ウー(雄) フパルシ ミー(雌) フパルシ と呼ばれ、
子ども達にとって 格好の木登り場所だったよう。

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「台風で落ちた実を食べていた」と書かれていたのですが、
母世代では、「食べたことはない」 と言っていました。

今でもお盆豊年祭など、祭事のときには、たいてい この木の下に集まります。
何百年も静かに見守る、シマ (字・集落) の長老 といったお方。

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その横にひっそり建っている 拝所 (うがんじょ) は、
屈んで入れるほどの高さ、簡単に足を踏み入れてはいけない場所。

こういった場所が、集落の中に何箇所かあります。

まだ実際に使われている様子を見たことはないけれど、
おばあちゃん達が、決まった時期にお祈りをするそうです。
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by okimaki | 2012-10-16 15:18 | コミュニティー

今晩メルボルン初 Okinawan Night

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キャーー大興奮。

どうしよ~~何着ていこう=。

サリー、アオザイ、ハワイアン!?

ちょっと勘違いしている子がいます~。

でもでも、道連れがいるからいいのです。

いちまでぃん ふえふくろう ミュージシャンさん 許してください><。

楽しみにしてます。


もう少しお席に余裕があるようです。

場所: Japanesey 126 Russell St. Melbourne City
日時: 10月13日(土) 7時開場 7時半より~
チケット: $15
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by okimaki | 2012-10-13 11:39 | コミュニティー

今泊(いまどまり)のエイサー

北部地域では、昔ながらの手踊りエイサーが残っています。

今泊エイサーは、やぐらを囲んで踊る、まさに盆踊り的なエイサーではじまり、
最後に、若者達がやぐらに向かい この踊りが始まります。

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初めて見たときに、鳥肌が立ったのは、血のせいでしょうか。

実はタイトルも分かりません。
唄の意味は少し聞かせてもらいました。

盆踊りなので、先祖への感謝の意を述べた唄と踊りだそうです。

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最後は、年配の区長さんのような方の挨拶、 
「青年(せぇーねん)はすごい x 100回」 で終わりました。

このエイサーを継承している裏方さん達にも感謝 X 100!
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by okimaki | 2012-10-05 18:28 | コミュニティー

金武(きん)のエイサー

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うーくいの日(送り日)に、本島 東海岸沿いを上昇ていると、
まちやぁぐわぁ(市場)の前で、踊っているにーしぇーたぁ(青年達)。

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一年間、この日を楽しみにしていたであろう市場のおじさんやおばさん達。

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ちなみに、にーしぇーたー = 二才達 = 青年 = 青二才 ?!

エネルギーが満ち溢れるこの時期に、エイサーで汗を流すことで、
悪いことに手を出さないように・・ということなのでしょう。
エイサーしつつも、悪さをしてた人もいますが。笑

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旗頭や大太鼓を任される男子は、結構もてます。
この時期は、足が短い人ももてます・・かっこよく見えるので。

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中央にいる白い顔の人が、ちょんだらーと呼ばれる
エイサーには必要不可欠な、笑わせ役の方・・ベテランのお役目。

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伝統的に、男踊りと女踊りがあります。
特に集落エイサーでは、この役割がはっきりとしています。
前にも書いたけど、エイサーは、出会いの場 モーアシビィ(毛遊びぃ)。

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このような軽トラックの二台に、ぎゅうぎゅう詰めの ジガタ (唄三線演奏者)は
おじさん達の場合が多い(失礼;)。エイサー以外のことも青年達に教えてくれます。

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踊りの後、市場の方々が、果物や飲み物を渡している姿も印象的だった。


伝統文化は、地域を問わず、人が人として成長するための秘密がいっぱい。
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by okimaki | 2012-10-05 17:27 | コミュニティー

十五夜豊年祭 (沖縄のとある地域)

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昨年行われた、5年に一度の今泊豊年祭。
残念ながら、参加できなかったので、写真を見ながら楽しんでいるところ。

今年は、明日、9月30日が十五夜満月。
また違う字で、違う形で豊年祭が行われているのかな~飛んで行きたい!

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諸志地区同様、長老に扮した方が、五穀豊穣を願い、
「かぎやで風」などの踊りがあったように思われる。

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今泊では、棒術と呼ばれる演舞があるそう。

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これを楽しみに、他の地区からも多くの方が来ているよう。

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おそらくベースとなる演舞はどの地区も一緒で、
それに加え、それぞれのお家芸があるように思われる。

* 諸志地区の伝統芸能、クルクル回る「やぐざい」はこちらから。

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いったいこれは・・?驚

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「土人の踊り」と呼ばれるそう、このルーツや意味が気になるところ。
(土人は今では差別用語?)

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音響を運ぶ軽トラックに先導されて来たのは、笑顔のフラダンサー:)

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子供も大人も一緒になって、豊年祭を盛り上げているよう。
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by okimaki | 2012-09-29 09:27 | コミュニティー

団地暮らし (コミュニティーガーデン)

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小学校一年生の一学期まで、団地暮らしだった私たち。

バッタ捕りの名人 A君は今頃どうしてるのか?とか・・
1階のBさん宅の本棚と壁の隙間は居心地がよかったなぁとか・・
お母さんが ゴミ袋で作った鯉のぼりを 窓から吊るして恥ずかしかった・・
鬼ごっこをしていた弟が 構内の道に飛び出し 車に轢かれた思い出とか・・
草むらに火を放ったり 2階からジャンプしていた あのやんちゃ兄弟は今頃 など。

危険な団地と 思われても 困るのだが・・
基本的に楽しい思い出が いっぱい あるからか、
メルボルンにいても 団地に親近感が 湧いてならない。

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ここではハウジングコミッションと呼ばれていて、
移民したての方々や、所得が少ない家族が優先で入れるそう。

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移民が多いためか、団地のコミュニティーガーデンは
いつ行っても、雑多な感じで、珍しい野菜も多い。

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写真は全て、先日 イベント参加のために訪れた
フレミントンコミュニティーセンターのお隣にある団地と
そこに住んでいる方々が携わる コミュニティーガーデン。

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なかなかアーティスティックなニワトリ小屋だったのですが
住んでいるニワトリさんは、あまり元気そうじゃなかった?

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共同コンポストは、どのように機能しているのか?
皆で管理しているのかなぁ?

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皆が、一息ついて、ゆんたく(おしゃべり)できるように・・
屋根があり テーブルを囲める場所は とても大事。
後方にある 大きな雨水タンクも 気になるわぁ・・。

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お遊びのガーデンじゃなく、本気のベジガーデンといった
感じが強い中で、要所要所を彩るお花が 目に付いた~。
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by okimaki | 2012-04-11 11:34 | コミュニティー

指で描くパステルアート

ことさんより、もう一つ素敵なワークショップのご案内です。


゜・*:.。..。.:*・゜゜・*:.。..。.:*・゜゜・*:.。..。.:*・゜゜・*:.。..。.:*・゜゜・*:.。..。.:*・゜


4月19日10時より、シティでパステルアートの教室をします。

ご興味あるかたは是非、お越しください。
パステルを削って、指で描く・・・癒し効果抜群です。

初めての方でも、素敵な絵、描けます♪ (2枚ほど描く予定)
参加費はANEに10ドルと材料費で5ドルです。

詳しくは ホランド こと さんまで。
yonbunnoichimel@gmail.com


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by okimaki | 2012-04-02 22:22 | コミュニティー

女正月

「親戚や年賀の挨拶客の接待で、正月も休めない女性達が、
年賀行事が一段落した、1月15日前後に一息ついたことから」

・・「女正月」と呼ばれる風習があるそうです。

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そう教えてくれたMさん宅で、女正月。
もしもしちゃんによる「石鹸作ろうバブルの会」。

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今年は「少しずつ形にしたい」と言う願いを込めて、
石鹸をコネコネコネコネと 「形」 作ってみました。

泡立ちも上々、かわいい石鹸できました。
ありがとう~もしもしちゃん。(<興味がある方はこちらへ)



そして、二度目の女正月は、
雑穀ガールズ&友達と、Yちゃん宅で「餅つき」。
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Yちゃん&Tちゃんが準備してくれた、
黒米、もち米、キビ/アワ、お砂糖なしのツブあん、
きなこ、のり、紫蘇、芋あん、ヨモギ、お醤油を材料に、
ほっぺが落ちそうなお餅がたくさんできました=。ありがとう:))

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餅つきは、機械にお願いして、
こちらでも、コネコネとお餅を 「形」 作るお手伝い。
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改めて、今年も宜しくお願いします。
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by okimaki | 2012-01-15 18:05 | コミュニティー

無機質改善 話しかけよう月間

・・・まだまだ続いています。ニッ。

当初ほどの驚きはありませんが、タンタンと。

先々月は、ダンボールの箱を抱えたお姉さん。
プラットフォームで目が合ったとたんニコっとしてくれたので
抱えていた箱の中身を聞くと、緑の党のパンフレットでした。

ニューギニアからの大学院生は、子供3人と旦那様と留学中。
わさわさと揺れるナチュラルパンチパーマをぶつけつつ、
専門の話を熱心にしてくれました。

お昼の電車に乗っていた、三つ編みの子どもとそのお父さん。
女の子だと思ったら男の子で「間違ってごめん」と言ったら
マオリの断髪セレモニーの話をしてくれました。

ヨガの帰りに、お隣に座ったお仕事帰りのおじさん。
福島の事故と原発産業の話をもちかけたら、実は
採掘関係のお仕事の方で、討論となったのですが、
結局最後に「Best train ride ever」と言われよかった=。

ポイント

* 席に着いた瞬間に口火を切る。
* 子どもと動物は、ice breaker 。
* 年配の方は、easy target:)

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by okimaki | 2011-06-20 11:58 | コミュニティー