さすてな


自然回帰 と 誕生日占い   by モルモットラテ &
by okimaki
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
さすてな的活動
カテゴリ
タグ
記事ランキング
以前の記事
お気に入りブログ
検索
その他のジャンル
画像一覧

カテゴリ:スピリチュアリティー( 170 )


西洋と東洋 劣等感と優越感

個人的な「気づき」にも関わらず、読んで下さる方・・
意見して下さる方・・いつもありがとうございます。

今回も、弟と電話で話したことをまとめます(^。^)

国によっても大分違いますが、一部の東洋(アジア)人は、
西洋人に対する 劣等感 に悩まされてきたようです。
それは時に、体格面であったり、技術面であったりと人それぞれ。

簡単な例として、CMに出てくる西洋人を見て、
「ああなりたい」と羨んだり、「こうあるべき」と自分自身を蔑んだり。
逆に、「彼らに負けるものか」とがんばったり。

そして、一見 優越感 を持っているように見えた一部の西洋人も、
裏を返せば、いつの日か身につけた 劣等感 を、ある特定の対象に向けた 
優越感 によって、一生懸命(カバー)覆っているだけのことだったりします。

「劣等感のない心に、優越感は必要ない」のでは?と思い始めてから、
最近特に気になることは・・      <暇人です
「西洋人がどうして優越感や劣等感を抱くようになったのか?」

引き続き、一般化した見方かもしれませんが・・

どちらかと言うと 競争傾向が強い西洋社会、
勝者と敗者が存在する世界に置いて、「あの人より、あれができない・・」
「私はこの部分で劣っている・・」など、他人と比較して育ってきた西洋人。

その 競争心 が時に開拓精神となり、西洋人ならではの大胆さや
ダイナミックさにもつながるようですが、副産物として時に劣等感を生み出します。

繰り返しになりますが、その劣等感を 誰かに対する 優越感 で誤魔化す。
その矛先が時にアジア人になったり・・そこで更なる劣等感を生み出したり
・・と堂々巡りのように思えますが、それはそれで必要な要素なのかと。

ただここで、個人的に最近気になることは・・

協調性 という資質を授かったアジア人が(一昔前の話?)、
西洋人の真似をして、競争心 を駆り立てることは、
本来の自然な姿ではないのかな・・と。

協調性あるアジア人の中でも、
競争心旺盛なしし座のつぶやきでした(^・^)
[PR]

by okimaki | 2013-04-02 20:01 | スピリチュアリティー

「自」らの「然」

草木 や 花

動物 や 虫

風 光 土 に

山 川 海 などなど。


自然の存在を身近に感じると、「自ら」が「然」となるように思える。


少々こじ付けだが、言い方を換えると

「自 = 私自身」 が 「然 = そのもののような ようすであること」。

c0176193_17491039.jpg



恐れ = Fear

不安 = Worry

貪欲 = Greed

傲慢 = Arrogance

暴力 = Violence

中毒 = Addiction

操作 = Manipulation

怠慢 = Negligence

倒錯 = Perversion

感謝の欠如 = Lack of Appreciation

敬意の欠如 = Lack of Respect

・・等は、

「自然」から切り離された状況に、長くいればいる程、

私達の中で、顕著化するように感じた。

後記)
[PR]

by okimaki | 2013-03-18 17:11 | スピリチュアリティー

罰するか許すか

一昨日の夜、昨晩は立て続けにSBSのサイトで映画を見た。

一つは2011年に外国映画部門でアカデミー賞を受賞したデンマークの映画。
In a better World (よりよい世界では)

罰する(仕返しする)か許すか(流すか)、
暴力か非暴力かなど、色々と考えさせられる映画だった。

もうひとつは、「Harry Brown」こっちも似たようなテーマで、
暴力的なシーンもあるので、数日引きずるのですが、
ホント何が正しくて何が間違っているのか、頭がクルクル。



罰することは 時に 仕返しすること で、

許すことは 時に 蔑(ないがし)ろにすること。

人間という生き物は、ホント複雑だと感じる。
[PR]

by okimaki | 2013-03-12 23:09 | スピリチュアリティー

The Brave New World

ここ数ヶ月、「あの感覚」が戻ってきたような。

言葉では説明しにくいのですが、

あえて言うなら、暖かさ、のどかさ、開放感・・

湿った空気と、夜風の涼しさ、懐かしい匂いがする。

きっと夏の暑さと、雨や嵐が、沖縄を思い出させるのかと・・

思わず涙腺がゆるくなり、全ての美しさで胸がいっぱいに。


そんな中、マヤ暦では、新しいサイクルに入ったそうです。


その前日は、マヤさん宅での瞑想会にお呼ばれしました・・

帰り道に見た草木、いつもにも増して色鮮やかだったこと^^。


新暦の初日には、異なる分野で目標にしている先輩方と、

たまたま同じ日に、別々で、時間を共にすることができました。


これまた私にとっては、ラッキーなスタートでした。

私にとってのキーワードは、the Brave New World。


新たなサイクルが皆様にも、更なる喜びをもたらしますように。
[PR]

by okimaki | 2012-12-25 12:30 | スピリチュアリティー

最後のスピ会 前夜の夢(魔女とノロ)

2008年10月から定期的に行われてきたスピ会、
2012年11月をもって、一区切りとなりました。

元々、レイキのメンバーを中心に続けてきた会でしたが、
メルボルン一時滞在中に出会えた方、永住されている方、
たくさんの貴重な出会いがあり、楽しい時間を共にすることができ、

心からありがとうございました。


最後のスピ会の前夜に見た夢。

私は西洋人女性。

草原のようなところで、何かに貼り付けにされてます。

ヤリ(時々なぜか手裏剣;)が、私をめがけて飛んできます。

夢の中で 「尖ったものが嫌いな理由はこれか」と、思っています。

また、私に向かってヤリを投げつけている人たちが、

不思議と私以上に恐怖を抱いているのだなぁと感じました。

覚えているのはこれだけ。

どこかで聞いた魔女狩時代の話でしょうか?

Dに話すと、そんな話は五万と聞いたと言われました。笑

何はともあれ 「女性に対する恐れ」

「神秘性の受け取り方の違い」 「時の流れ」 を感じました。


現在、飛ばし読み中の本 「The Okinawa Program」。

沖縄(特に女性)の長寿の理由、その一つとして、

「家庭と地域において、精神性に関わる役割を担っている」

という点が特筆されていました。


具体的には、ある程度年齢を重ねた女性達 (おばあちゃん達) が、

日々のお祈りや年中行事の際に、中心的な存在として参加するということです。

c0176193_1536143.jpg

c0176193_153647100.jpg

この世にいながら、あの世を思い出させる 儀式や祭事 の重要性は

日々感じていたのですが、これが健康長寿の秘訣にもなると言うことで、納得。

また他の文化圏同様、政治や経済の分野において男性が活躍している中、

女性がそういった役割を担うことは、とても理にかなっているように思える。

c0176193_15384068.jpg

c0176193_15393213.jpg

c0176193_15395388.jpg

c0176193_15401896.jpg


西洋における魔女に対して、沖縄におけるユタやノロ、

似通った役割を担っていながら、一方では魔女狩りという道を辿り、

もう一方では健康長寿の秘訣とまで言われ・・

いったいこの差は何なのか? 時代の流れなのか?

そんなことが気になる今日この頃。
[PR]

by okimaki | 2012-12-01 21:02 | スピリチュアリティー

競争・協調 (追求組・共感組)

今日は 曇 雨 雷。

野菜の苗を植えるべきがどうか迷い中 (かれこれ1週間ほど)。


2012年も 残すところ一ヶ月。

地球規模の変化が起きているといったら起きているようで、

今までの延長といったら延長のようですが、何はともあれ

充実した日々を過ごさせてもらってます。


「競争 から 協調 (調和) へ」 が一つのテーマとなり、

心に反する言動 や ウソをついたら 思わず顔にでるような・・笑

(きっとどこかで聞いたから、そう思い込んでいるのかねぇ;)

まぁ良くも悪くも、内面的にも、いろいろとありますわ。


話は飛んで、以前少し触れた「追求組」 と 「共感組」 に関して付け加えたい。

追求組の特徴

批判的
能動的
攻撃的
はっきり発言
一見自己中
目的は改善
周囲をハッとさせる

共感組の特徴

共感的
受身
穏やか
あいまい発言
一見依存的
目的は和解
周囲を和ませる


いわゆる共感組は、一見、協調性があるように見え肯定的に受け取られる。

逆に、追求組は、いつも争っているかのようで、ネガティブに捉えられる。

追求組がもたらす ポジティブな影響は 多くの場合見過ごされやすく、

共感組のネガティブな面は、水に流されやすいように思える。


例えば、追求組がいなくなってしまった場合、

事なかれ主義、他人任せ、権威主義 の社会に陥る可能性がある。
[PR]

by okimaki | 2012-12-01 17:09 | スピリチュアリティー

亀甲墓 と 曾祖母

曽祖母の33回忌、叔父の16回忌 など、一昨日は

お墓を開き、皆まとめて うーとぉとぉ(お祈り) をしたそう。

亀甲墓と呼ばれる 家族全員が入るお墓の前で、4時間の儀式。


私が覚えている限りでは、ピクニックのような感じです:)

親戚が集まり、お墓の前に敷物を広げ、食べ物や飲み物が並べられ、

お線香が焚かれ、人が入れるほどのお墓の中に骨壷が収められてゆく。


事情があり、曽祖父とはお墓が別だった曾祖母ですが、

今回はじめて一緒のお墓に入ることに・・

事情があるだけに、それでひいおばあちゃんは幸せかな?と

気になりながら、昨日は眠りにつきました。(10時間ほど・・<夏時間のせいよ;)


今朝、メルボルンからも、お線香をたむけ手を合わせると、

灰がきれいに回って、収まっていたのでやっぱり喜んでいるのかな~。

線香の話 もっと
[PR]

by okimaki | 2012-10-09 12:33 | スピリチュアリティー

今ここの幸せ

これは私の癖で、よく「もっともっと」と焦ってしまう。

言い方を変えると、今の自分に満足できない自分がいつも横で、

「okimakiもっとあれしなきゃ」とか、「ああならなきゃ」とか言ってくる。

「今ここの幸せを」とは分かっていても、それを心底実感すること・・。


そんな私を見て、Dは時々、「君はそうじゃないかもしれないけど、

僕はこんな何気ない普通の日々が幸せなんだよ」と言ったりする。


ここ1ヶ月の休み中、窓辺にあるベットから 満ち欠けするお月様を眺め、

昼間はお天道様に暖められ、お花に癒され、好きな音楽を繰り返し聴き、

読みたい本を読み、書き、時に誰かと長話し、おいしいご飯にDの存在、

「これでいい」 「これがいい」 「最高」 と思えた。

「至福」に最も近くなった瞬間?! 笑
[PR]

by okimaki | 2012-08-25 16:24 | スピリチュアリティー

ブータンの踊り Celestial Dance

SBSチャンネルで見た五回シリーズ、残念なことに、2と3しか見れなかった。

通称 Padmasambhava's Paradise と呼ばれるこの踊りは、

16世紀に、ある僧侶の夢の中に出てきた踊りを基に始まったそう。

現在でも、伝統として受け継がれ、生き物のお面を被った若い僧侶達が踊る。


振りはもちろんのこと、踊る際の精神状態、踊りの目的などについて伝える先輩僧侶。

その目的は、踊る本人だけではなく、見ている人全てを

「無知」「嫉妬」「怒り」「執着」から開放し、天国を感じること。

「天国ってどういうところ?」と尋ねる、まだ幼い僧侶の質問に、

「天国も地獄もさほど異なるものではない、それは、はしごを使って

のぼるようなところではなく、一人一人の中にある」と答える先輩僧侶。


神や神格的な存在 (deities) とあなたは、異なる存在ではない、

その壁を通り越したとき、観客までも開放され、近づくことができる。

周りに気をとられず、自分という意識から抜けて踊ることによって

瞑想状態に入り、内なる明瞭さ、一体感へとつながる。


失われつつある伝統は、踊り自体ではなく、そういったこと だそう。
[PR]

by okimaki | 2012-08-24 16:56 | スピリチュアリティー

夢と母

去った週末、久しぶりに高熱が出た、

日曜日の朝の時点で38度を超えてたから、夜中は39.9度ぐらいあったと思う。

友達に話すと、「そりゃよかったね~」 とか、 

「熱が出るのは、まだまだ体が元気な証拠」 とか、

「そんな外出できるぐらいなら、大した事ない」 とか、

「薬で下げずに、この際、しっかり解毒たらいい」 とか、

なぜか、とても喜んでくれた?!

張本人である私も、発熱しながらどこかで、「仕方ない」と熱を噛締めてた。

・・と言うのは、熱を出す3、4日前に見た夢と、母のアドバイスがあったから。


その夢の中で私は、去った日曜日に行われたイベント(あの時点では未来)で、

一緒に司会をする予定だったTさんを頼りに、不安を抱え進行役を行っていた。

その時点でも、私自身の判断では、「やればできる」と思っていたので、

起きた瞬間、「これは、先にお礼をしとかなきゃ・・」と思い、

誕生日が過ぎたばっかりのTさんに、お庭の花で花束を作り、

ミーティングの際に、「おめでとう」と渡したら、すごく喜んでくれた。


ミーティングはことなく過ぎ、その晩、母に電話した。

最近、体調のことでいろいろとあったので、そのことについて話しつつ、

「今週末は、こういったイベントがあってね」とポロっと言うと、

「体調のことを優先して、今回は役目を辞退したほうがいい」、

「皆に迷惑がかかる可能性もあるでしょ」と、具体的にどういうことが

起こりえるかを説明してくれた。 (役目が何か言わなかったのにね;)

親の意見として、当たり前のことを言ったまでだと思うのだが、

母の言うことを聞かず、いつも自分勝手な私が珍しく涙ながらに、

親の気遣い、アドバイスを真摯に受け止めることができた。


それと同時に、今まで心配させてきたこと、適当に聞いてきた

アドバイスの数々が思い出され、本当に悪いことをしたと心痛くなった。

そのタイミングで、電話に出た父は、大泣きしている私になんのことやら?笑


何はともあれ、熱にうなされたのか、過去の行為にうなされたのか・・

そういった状態が数日続きましたが、お蔭様で、今は大分すっきりしました。

もし強行突破していたら、本番当日に、穴をあけてしまうことになってたかと。


イベント4日前にお断りしたのにも関わらず、理解してくれて、

迅速に対応してくれたKさん、Nさん、Tさん、Sちゃん&皆様

色々と気遣ってくれた皆様、心からありがとうございました。

ちなみに、イベント大成功だったそうです!!
[PR]

by okimaki | 2012-08-08 15:46 | スピリチュアリティー