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自然回帰 と 誕生日占い   by モルモットラテ &
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2009年「率直さ」と「直感」

皆さん、今年もお世話になりました。
おかげさまで、実り多い年でした。感謝。

2009年は「直」まっずぐに・・と言うことで、
私の中で「率直さ」と「直感」をテーマにしてました。

率直さと関連する、喉のチャクラは少々開いてきたようで・・
でも、直感を司る、第三の目は相変わらず雲がかかった状態・・(><)
それはオーラ写真にも各チャクラの彩度(強弱)で現れてた。驚(*O*)

自分の意見や感情を表現しようとしたとき、
「これは私のエゴから出る発言なのかな・・?」
「それとも伝えなければいけないことなのか・・?」
「こう言ったら相手はどう受けとるんだろう・・?」
なーんて考えているうちに、言葉がつまっちゃったり。

後で、「ちゃんと言っとけばよかった」と後悔したり、
逆に、「なんであんなひどい言い方したんだろう」とか、
「あぁ本心に反することを言ってしまったな」とかさぁ。困。

思っていることと言ってることが一致するよう意識して、
葵さんが言ってた「そこに愛はあるのか?」を基準に、
今年一年、できるだけ率直に述べるようにしてきた。

特に沖縄での2ヶ月間は、親類や友達、家族間でアドバイスを
求められたり、自分の意見を述べなきゃいけない場面があったり・・

そこで、相手の気持ちや立場を尊重しつつ、
私自身の気持ちや意見を述べることができた・・と思う。
そんな時は、おおっokimakiやればできるじゃんと自分褒め。

2010年は新しいハウスメイトにピチピチの寅(とら)年ガールが
やって来たので、寅年の「率直さ」と「勇気」にあやかり、
引き続き「直感」共々、意識していきます。

2010年も皆さんにとって、最高の年になりますように。love。

おまけ占い・・

統計学的にみて、率直な方が多い生まれ年。
うし丑年(70%)、とら寅年(90%)、うま午年(85%)
とり酉年(70%)、いぬ戌年(70%)、いのしし亥年(80%)

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by okimaki | 2009-12-31 14:48 |

エノキさんの種 in 京都

京都といえば、神社やお寺。

以前訪れたときも、不思議なことがありましたが、
今回の旅で遭遇した、鳥肌スポットをふたつほど紹介。

まず一つ目は、NさんとTさんに連れて行ってもらった
京都市東山区にある三十三間堂(下)の千体観音像。

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内部は撮影禁止だったので、観音様がズラーーっと
並ぶ姿はここでお見せできませんが、圧巻でした。

観音様以外にも、国宝級の風神&雷神像など間近で見れて、
押し寄せる人の波の中、突っ立って見入ってしまった。


2ヶ所目は商店街の裏通りにある、なんの変哲もない神社。

一歩踏み入れたとたん鳥肌ボー。

奥へ行くと・・樹齢850年と言われるエノキの大木が。
あぁ鳥肌の原因はこのお方だ!っと納得・・

緑のコケをまとった姿がこれまたハンサムで、惚れ惚れ。
でも、やたらと蚊が多く、その晩長居はできなかった。

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本題はここから・・

翌日、起きて早々「キノコツリーの種を拾いに行きたい」と言うD。
「キノコじゃなくエノキだよ」と、心のなかで笑いながらも、
あの神社へ戻りたい心境は私も一緒だったので、
待ち合わせの場所へ行く前にちょっと寄り道。

相変わらず迫力抜群のエノキさん、その長身太身のお姿を
見上げても見上げても、手が届く場所には種はなく・・
待ち合わせの時間もあったので、諦め、立ち去ろうかと思った時、

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私とDの目の前に小枝にチョロンとひっ付いた種がひとつ
葉っぱのパラシュートを使ってゆらゆらと落ちてきた。

「あっ」と思い手を差し伸べたが、もう一歩の所で掴みそこねたD。

そのまま、種を逃さぬよう目で追い、コロッと落下した
エノキさんの足元には、たくさんの種がちらばっていました。チャンチャン。
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by okimaki | 2009-12-30 10:43 | スピリチュアリティー

人間に足りないもの

人類に足りないものってなーんだ? 

尻尾!!

(まだまだ続くAVATAR熱)

そうじゃなくって・・

「謙虚さ」かな?と思っていたら・・
もしもしちゃんもそんな話をしてくれた。

どんなに鍛えても、「謙虚さ」を失うと、
積み上げてきたものがガラガラっと崩れてしまう・・気がする。

確かに成長したし、分かるようになったし、前よりも上手になった。

でもここで、「すごいじゃん私」っと天狗になってしまうと・・
「はい、もう一度やり直し」と振り出しに戻される。

これはどんなに磨いた人でも、落ちやすい穴。

「謙虚さ」は、日常で試されるだけではなく、
最後の砦として私たちを待っている・・気がする。


ここまで進化した人間が、
他の生き物たちを無意味に苦しめ、
自然を破壊し、自分自身の首さえも
絞めている元凶はこの「謙虚さ」の欠如だと思う。

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by okimaki | 2009-12-29 18:01 |

今年最後のスピ会&オーラ写真

今年最後のスピ会(スピリチュアル勉強会)は、青空スピ会。

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蝶々や鳥や、ブルータング(オーストラリアの舌が青いトカゲ)にも出会え、
和気藹々会のメンバーや子ども達も参加し、とても賑やかな会に。

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Mind Body & Spirit Festivalへ行ったメンバーからは
それぞれの体験談をシェアーしてもらい、インドへ旅立つ
Nちゃんは、それまでの流れや食の変化について話してくれました。

その延長で、葵さんからも食に関する話が・・やはり、食は大事。

それから、今年のまとめと来年の抱負をそれぞれ語りました。

一ヶ月に一度の会ですが、私にとってはとても貴重な場で、
皆で分かち合い、成長している感がとても心地よいスピ会です。

来年からは、月2回(日本語と英語)でお願いすることになりそうです。

葵さん
、今年一年どうもありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

オーラ写真
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by okimaki | 2009-12-29 12:39 | スピリチュアリティー

サイエントロジーと宇宙への思い

「AVATARと宇宙への思い」に引き続き・・

「サイエントロジーと宇宙への思い」 ^^

サイエントロジーという宗教知ってる?

実は、私もあまりよく分からないんだけど、
宇宙の話も信仰の一部として出てくるそう。

そこで、みんなもよく知っているサイエントロジー信仰者の方々。

トム・クルーズさん Tom Cruise (1962.6.3)
ジョン・トラボルタさん John Travolta (1954.2.18)
オンドレイ・アガシさん Andre Agassi (1970.4.29)

どう?分かるかな・・? 上から、寅・午・戌生まれとなります。^^

きっと宇宙的に惹かれるものがあるのか・・な?


1月&2月生まれの方はこちらで生まれ年を再チェックして下さい。
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by okimaki | 2009-12-28 19:56 | 占い

AVATAR と宇宙への思い

「AVATAR」見てきました=3Dバージョン。
久々に映画見て鳥肌立った=あの尻尾と、触手がほしい!


地球人と異星人とのからみを描いたこの映画、
内容は見てからのお楽しみということで・・

ここでは、寅(とら)・午(うま)・戌(いぬ)年生まれの占いを少々。

「AVATAR」監督のJames Cameronさんは午年生まれ(1954.8.16)。

同じく、Checheさんから最近お借りした「生き方は星空が教えてくれる」
の著者、木内鶴彦さんも1954年生まれの午年。

木内さんは、元々宇宙飛行士になりたかったものの、
彗星探索家となり、4っつも彗星を発見した方です。


午年に限らず、寅・午・戌グループ(陽)には 、
世界中を飛び回りたい!飛行機を操縦したい!
宇宙旅行に興味がある!と言う方が多々います。

歴史的に見ても、冒険家や革命家、先駆者として活躍した方が
多い生まれなので、地球以外の星へ思いを馳せるだけでなく、
実際に行ってみたいと切に感じるのでしょう。

映画「AVATAR」、本「生き方は星空が知っている」共々、
宇宙規模で見た地球、人類へ、同じようなメッセージを発していて、
私たちは今、大きな分岐点にいるのかなぁっと思った。



余談・・AVATARを見に、Villageシネマへ行ったら、
15.5ドルで3Dめがね付きだった(火曜日だから?)

これはギフトにもいいなっと思い、Hoytsシネマへ
ギフトカードを買いに行ったら、19ドル+2ドルカード代。

WHY!?

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by okimaki | 2009-12-27 17:13 | 占い

クリスマスギフト

メリークリスマス:)

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ものものものもの・・という中で・・
いみいみいみいみ・・をさぐっていて・・
相手が好きそうでいて、意味があるギフトを・・と

今年もサステナ・サンタに近づきたいokimakiは、結構考えました。

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ボールを蹴るのが大好きな甥には・・
フェアートレードのサッカーボールを(右上)

お出かけ好きな姪っ子には・・
同じくフェアートレードで、手作りの指人形バッグを(右下)

外でのお仕事が多いD弟には・・
オーストラリア産、ナチュラル系ディオドレントを(右)

マテと植物と工作が何よりも大好きなDパパには・・
オーガニックマテ(左上)と、竹細工の本を(中央)

カラフルな着こなしがいつも素敵なDママには・・
国際電話カードをリサイクルしてできた、イヤリングを(左)

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どうせ買うなら、作る過程も考慮したい私とDには・・
Ponちゃんのブログでも紹介された、Ethical Supermarket
Shopping(倫理的なスーパーでのお買い物)の冊子を(左)

でもこんな素敵なプレゼント(下)にはかなわないさぁ・・笑。
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皆さんのところにもサステナ・サンタ来ましたか?

Friends of the Earth
312 Smith St, Collingwood

The Environment Shop
594 High St Thornbury

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by okimaki | 2009-12-26 16:52 | サステナビリティー

城(ぐすく)の暮らしとスピリチュアリティー

時は、琉球王国時代よりも前、三山時代(1322年ー1429年)に遡る・・

その頃、沖縄本島は三つの国(南山、中山、北山)に分かれ、
中部には首里城(中山)、北部には今帰仁城(北山)があった。

私の母方の家系は、その今帰仁城の麓が出身地である。
そのため、今帰仁城に対する思い入れは深い。

今回の帰郷中、今帰仁城周辺のトラッキングツアーに参加させてもらった。
現在では、山に還った集落の跡地を見て回るツアーは、小雨の中出発した。

首までしっかりとジッパーを締め、おじゃましますっとつぶやき、
山の守り神、がじゃん(蚊)にまずはご挨拶。そうしないと刺されます。

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こんな所にこんな建築物が?っと不思議に思うほど、
ひっそりとした場所に残っていたこの石台、さて何でしょう?
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はっきりとしたことはまだ分からないそうだがシニグンニと呼ばれ、
おそらく風葬を行った場所か、礼拝の場所と言われている。

こちらはユタやノロと呼ばれ、神に使える人たちが
住んでいた土地に残る、火の神(ひぬかん)を祭る所。
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そこからしばらく山を歩き続けると、大きなガジュマルの木に遭遇。
ここは集落の中心地だったそうです。きっとこの木の周りで生活が
繰り広げられたのでしょうね・・と言うガイドさんの言葉にタイムトリップ。
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今度は山を下り、エーガーと呼ばれる村の水源地(聖水地)へと出る。
私の母も昔はよくここまで水汲みに来たそう。
虫の後ろにぼんやり写っているのが泉です。
歴史以上に虫に興味津々のDの作品。
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そこからツルツルの石段(ハンタ道)を登り、また城へと向かう。
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城の正門前に到着し、最後に見せてもらったポイントは、礼拝の場。
そこからは、クバのウタキと呼ばれる山が一望できる。

クバのウタキは、いわゆるこの地域の聖域。昔は山へ入るにも制限が
あった。また、険しい山道なので、ここから拝む人たちもいるそうだ。
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私の祖先はこの山を拝み、この山でろ過された水を飲み、
生きてきた。そのウタキに向かい、私もウートート(お祈り)。

昔の人々にとって、スピリチュアリティーは生活の一部であって、
暮らしの要所要所で、そのことを確認する機会があったのですね。

今帰仁村教育委員会の皆さん、そして何よりも、素晴らしい知識と
情熱を持った、ガイドのぐすくタロウさんありがとうございました。
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by okimaki | 2009-12-23 09:43 | スピリチュアリティー

もとぶ手作り市

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上の看板に誘われて、やってきたのはもとぶの手作り市。

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仕掛け人C夫妻をはじめ、もとぶ市場の皆さんの愛情が
たっぷり注がれたこの手作り市。もようしものあり、
音楽あり、お料理バンあり、地元工芸品ありの、
素敵なクラフトマーケットです。
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そして、なんといっても出展者の方々がおもしろい。
皆さんとても元気で、いいエネルギーを発してて・・
そこにいるだけでこっちまでワクワクするというのかな。

しかも、手作りなのに、とてもお手頃の値段。
こんなかわいい裁縫セット見たことないしが。驚
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<もとぶ手作り市>

毎月第3日曜日
本部町営市場にて開催
A.M.10:00~P.M.4:00
沖縄県本部町渡久地4番地

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by okimaki | 2009-12-22 10:30 | コミュニティー

本部のまちぐわ(市場)

今帰仁(なきじん)村の隣には一回り大きい本部(もとぶ)町がある。

本部町は、美ら海水族館という観光地でちょっと有名。
そして、橋でつながる本部町瀬底島のビーチや夕焼けも素敵。

今回、久しぶりに瀬底島を回ってビックリ。

コンクリートの固まり?とてつもなくでっかいリゾートホテルが
建設途中のまま、放棄されていて、ビーチ周辺の様子が変わってた。
どうやら、業者が倒産したらしい。このコンクリートどうするばぁ?


そんな中、ほわんっと楽しいもとぶ市場へ行ってきました。
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昔は、今帰仁村からもわざわざ買い物に人が訪れていた市場、
今は規模は小さいけど、昔から商売を営むおじぃとおばぁと共に、
若者達(20歳から60歳まで:)がとても素敵なお店を出していました。
みんなゆんたく(おしゃべり)好きで、すぐどぅしぐわ(友達)気分。

カリッとおいしいパパイヤ・ジュゴンバナナの春巻き屋 <ザンヤ>
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草木染め職人でもある知念さんのコーヒー屋 <みちくさ>
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手作りアイスクリームとスイーツ <よんなー屋>


市場の中央にはゆくい処と呼ばれる、ゆっくり座って本を読んだり、
子どもたちが遊べる場所があり、あっちのお店こっちのお店を
ぶらぶらし、本当にゆっくりさせてもらいました。

そして、ゆくい処で行われる様々なワークショップ、
月に一回行われる手作り市、音楽の夕べなどなど、
もとぶ市場の話 つづく・・・。
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by okimaki | 2009-12-21 12:08 | コミュニティー