さすてな


自然回帰 と 誕生日占い   by モルモットラテ &
by okimaki
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夫婦関係

夫婦には、似たような価値観や人生観をもちながら、
異なった手段や能力をもっている人たちが多い。

私たち夫婦もまたしかり。

人生の目的や見方は似ているのだが、方法は異なる。

例えば、他者と関わる際に・・
私が「人様のよいところを引き出せたら」と思い接するのとは逆に、
Dは、人あるいは社会の悪いところに揺さぶりをかけるタイプである。

彼といると、自分自身の短所に気づかされ、嫌でも向き合わされる。
とても痛いところをついてくるので、はっきり言ってイライラする。
ちょっとブログでグチ・・

つきあい始めたころは、Dの厳しい視点に、
「自分のことを棚に上げて、言いたい放題で」とか・・
「私を変えようとしないで」と・・ケンカ腰になったり、
屁理屈こねて、自分を正当化してみたり、(><)
私ってかわいそうっと泣いてみたりもした。(T T)

初めて、指摘された私の短所を改めたとき、Dの真意に気がついた。

そっか・・Dはただ、私によりよい人間になってほしいと願っているのだ・・。
そうだった・・私は成長するために生まれてきたんだ・・。

そして、こんな憎まれ役を買って出てくれたDに、感謝の気持ちを覚えた。

確かに、Dは、時々自己中で、小うるさくて、困ったちゃんなのだが、
生まれ持った批判能力、勇気、直感、率直さ、向上心を使って、
彼なりに自分の役割を果たそうとしているのだと分かった。


まぁ夫婦の形は色々とありますが・・
5年間いっぺーにふぇーでーびたん。
そして、これからも共に魂磨きしていこうね。
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by okimaki | 2010-01-27 11:20 | スピリチュアリティー

平和の琉歌

霊感の薄い私から見ても「前世で沖縄人だったな」と思う友達がいる。

分かる人からは「ユタ(沖縄のシャーマン)だった」と言われたCちゃん、
今世は東京出身で、メルボルンで出会い、私に沖縄の楽器(サンバ)と
民謡の楽しさを教えてくれた。これは私にとって、一生の宝もん。

またいつの日か会えるまで・・もちろん今世でうにげーさびら=:)

Cちゃんから頂いたCDの中から、おすすめの曲を紹介。

平和の琉歌 : サザンの桑田さんが作詞した平和の歌。

黄金の花 : 世界共通のテーマかな。

ムリカ六星(むちぶし): 昴を見上げながら、肝に銘じる。

黄金三星(くがにみちぶし): 星を歌った曲は、やっぱりいいねぇ。
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by okimaki | 2010-01-18 17:24 | 音楽

弟とケンカ

沖縄に帰ったとき・・
弟のある行動が目についた。
私以上に、Dが気になってしかたないようだった。

それは、コカコーラとラーメン。

毎朝、実家から歩いて10秒のところにある自動販売機に通う弟。


その忌々しい自動販売機を、どうにかしてやろうかとも思ったのだが(^^)
弟に直接「砂糖やインスタント食を抑えるようにしたら」と伝えた。

始めの頃は「そうだね、そろそろ卒業しよっかな」とか、
「もうコーラ必要ないやっさぁ」と言っていた弟ですが・・
やはり、その便利さや、ある種の一時的高揚を求め飲食。

それでもしつこく、いろいろな方面から突ついては、
その行動をやめさせようとする私に、ある日怒った弟は・・
「人の成長に口出しする時点で、makiはまだまだだ」と反逆。


個人の成長は・・個人の責任。ハイそうです=(><)。


私の弟をよく知らない方に・・

My brotherは私以上に、精神世界に興味津々で、
バランス的には物質世界25%、精神世界75%ぐらいで生きている。
「体は宝だ」とか「断食してみたい」なんてずっと前から言っているし、
食と肉体と精神とのつながりについては、ある程度考えがある人。




食のあり方と精神への影響については、多くの方が語っていて、
私自身、8~9年前の食の変化がブレイクスルーとなって、
精神や肉体によい影響を与えてくれたのも事実。

でも、それは弟には通用しないことかもしれなし・・
そう信じない人に押し付けてもしょうがないし・・
その人なりのタイミングっていうのがあるし・・

でも、やっぱり弟の体が心配だし・・・
精神的にも更に成長してほしいし・・
だんだんどうしていいのかわからんくなったのでした。。
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by okimaki | 2010-01-16 07:49 |

浪費 vs 消費

似ているようで違うことシリーズ

今回は、浪費と消費

これは、マーケットでのお話。

暑い日が続いた先週の日曜日、海辺のマーケットへ行きました。

300店以上のお店の中で、おっと目を惹くお店がひとつ。
それは、小さな白いテントのクリスタル屋さん。
そこで、ここ数ヶ月ほど探していた本を発見。

「おっこんな所でお目にかかるとは」と、値段を見ると、
$40・・ちょっと考えようと思い、とりあえずは自分の店へ。

「なんで買ったらいいさぁ」と言うDの言葉に後押しされて、
クリスタル屋さんに戻り、「これ下さい」と本を購入。



その数時間後、例のクリスタル屋さんと娘さんが、私たちの
お店にやってきた。「あっ早速読んでます」と二言三言言葉を
交わした後、私たちの売っているものに興味を抱いてくれた二人。

結局、30ドル分お買い上げ。その後、さらに友人も連れてきてくれて、
10数ドルのお買い上げ。結局、本と商品を物々交換した形になりました。

ほしい本が手に入り、私たちの商品が喜ばれ、
海風にあたりながら、話も弾み、楽しい一時。
それは、お金がつなげてくれた、素敵な縁でした。

今回のレッスンは・・

「必要なものに使ったお金は、しっかりと循環する」
「ヘルシーな消費活動は、浪費とは違います」
「お金と言う道具を上手に利用しなさい」
でした。笑
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by okimaki | 2010-01-15 09:57 | スピリチュアリティー

1/4の奇跡

来月の今日、何をしていますか?

<1/4の奇跡>を見に行きます=。

コトコトさんとChecheさんが、日本から呼んでくれた話題の映画、
ここメルボルンで見れるラッキーチャンス。*英語字幕付き*

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日時: 2010年2月13日(土) 第一回15:30~17:10 第二回18:00~19:40
会場: Glen Eira City Council Gallery
入場料: 前売り$10 (15歳以下$5) 当日$15 (15歳以下$10)
予約&お問い合わせ: yonbunnoichimel@gmail.com or 0425 258 373
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by okimaki | 2010-01-13 11:47 | スピリチュアリティー

自然とシンクロニシティー

亀好きなWさんが海へ行くと・・
不思議と泳いでいる亀の姿を見ることができる。

鳥好きなDさんにとって・・
ケガをして道端にうずくまっている鳥に出くわすことは日常的。

自然と波長を合わせると、面白いシンクロニシティーが起きる。

野うさぎが、あくびをする瞬間。
母鳥が、小鳥に餌をあげる瞬間。
ウォンバットのお尻が、草むらに隠れる瞬間。
フト見上げた木に、お昼寝するコウモリを発見した瞬間。
愛しいものを思った時、夜風がふわぁっと体を包み込んだり。
迷っていると雲の切れ間から、スッと太陽の光が顔を撫でたり。
海と虹と雨の共演に同席させてもらえた時は、すごく感動したなぁ。

ホラ、この瞬間にも、雨に喜ぶクックバラーの笑い声が聞こえてきた。:)

こんなことがシンクロニシティーと呼べるのかどうか分からないけど、
なんだか嬉しい瞬間。
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by okimaki | 2010-01-12 19:47 | スピリチュアリティー

沖縄昆虫写真

名護の水辺にいたトンボ。
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今帰仁の山にいたカマキリ。
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同じく木にくっついてたケムシ。
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ジュゴンの見える丘にいた醤油バッタ。
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同じく丘へ登る途中にいたカブトバッタ。
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329沿いの木々に巣を張っていた、
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手のひらサイズのオオジョロウグモ。
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車のタイヤから離れないハチ。
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お父さんの手に捕まったセミ。
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玉城のお茶屋にいたコガネムシ。
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名前はどれも適当ですので・・あしからず。
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by okimaki | 2010-01-07 17:43 | 生き物

かめかめおばぁの正体

「どんどん作れ、どんどん使え」の大量消費時代も
わずかながら下火になってきたように思えますが・・

この大量消費精神、元々いつ、どうやって生まれたんだろか?

産業革命? グローバル化? そうかもしれない。

でも、もしかしたら、人が食べ物をよく噛まなくなった時から?

食べ物をよく噛まないと、その食べ物が積み上げてきた
生命エネルギーを最大限に還元してあげられない。

だから、同じ量を食べても、よく噛んで食べたときと
噛まずに食べたときの満足感はちがう。

そして、よく噛まずに食べると、体が必要以上に
食べ物(生命エネルギー)を欲してしまう。

そうそう これが 過剰消費の原点 だと思う。

下は、ふーちばー(よもぎ)パンケーキと島バナナ 芋ペイスト添え
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話はちょっと飛んで・・

沖縄には、
かめかめおばぁ
という生き物が存在する。

彼らは「かめー(かみぃ)かめー」と言いながら、
怖いぐらい迫ってくる。特に子どもが好きらしい。

「かめーかめー」つまり「噛め噛め」。:)
「もっと食べなさい」と言う意味で使われる。

でも、もしかしたら、語源通り「もっと噛みなさい」
という意味も、本来含まれていたんじゃないかな?


えっ?!違う?こじつけ?笑

島くとぅば(島言葉)に詳しいShinakosanに聞いてみるべき?
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by okimaki | 2010-01-06 12:06 |

わらじや

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京都にある「わらじや」と言う老舗のうなぎ屋さんへ
NさんとTさんに連れて行ってもらいました。わくわく。

日本食が恋しい方・・下の写真あぶないです。

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言うのが遅かったっか・・

実物は最高においしい!!!!!!:)

うなぎの種類から始まり、育ち方、お料理の仕方、盛り方、
おもてなし、器にお座敷、門構えに庭園、お手洗いにも感動。
わらじやさんでの経験全てがぬちぐすい(命の薬)でした。

Nさん&Tさん、本当にありがとうございました。


メルボルンにいても、日本でも、毎日のことなので・・
サステイナブル(持続可能な)食のあり方を意識してます。
私の食べる命が、生態系にどういった影響を与えるのか・・?
できる過程が見えにくくなった現代、安易になりがち。

海の食物連鎖の上部にいる魚介類より、下辺の小魚や海藻類を。
農薬や化学肥料を使ったできた食べ物より、オーガニックを。
土地や資源を大量に消費するお肉よりも、雑穀や豆類を。
遠くから輸送されてくる食べ物より、裏庭産&地元産を。
パッケージされている食べ物より、裸で買えるものを。
冷蔵保存された食べ物より、フレッシュなものを。
加工された食べ物より、未加工なものを。
一時的な刺激よりも、おいしいものを。
季節外れの食べ物より、旬のものを。
大手スーパーよりも、マーケットへ。
ファーストフードより、伝統食を。


人間の体 = 自然の一部 なのだから、
地球全体にとってサステイナブルな食は、
私の体もサステイン(維持)してくれる。


これはごく当たり前のことなんだろう。

今はまだ、地球から頂くもの > 返すもの なのだけど・・
地球から頂くもの = 返すもの(No1+2+行動)となると
地球の循環の輪に、スポッと入れるような気がする。
そうなると、体の調子も自ずとよくなるのだと思う。

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by okimaki | 2010-01-05 14:19 |

正月満月&天の花火

AUSのお正月は、花火が定番。

でも今年は、シティーの花火から遠ざかり、
山に住む友人のお宅で新年を向かえた。

35度を越える日が続いたメルボルンは、
全てが熱を含みあっつあつ・・熱が飽和状態。

ジャボーンとプールに飛び込み熱をとると、
待ちに待った正月満月が顔を出す。わぁぁお。

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満月もつかの間、周りの木々がザワザワと騒ぎ出す。
あっという間に真っ黒な雲がメルボルンの空を覆い
荒々しい空気が体を包み、ポツポツっと雨粒が。

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電気を消し、リビングのカーテンを全開にし、
光と音、雷の天体ショーが始まった。

天が捧げてくれた花火だ。

話し込んでいて、気がつけば朝の5時。
朝日が登る時間・・新年明けましておめでとう。
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by okimaki | 2010-01-01 18:15 | サステナビリティー