さすてな


自然回帰 と 誕生日占い   by モルモットラテ &
by okimaki
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
さすてな的活動
カテゴリ
タグ
記事ランキング
以前の記事
お気に入りブログ
検索
その他のジャンル
画像一覧

<   2010年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧


雑穀ランチと移住の社会学?!

今年も、ホープコネクションさん主催
『メルボルン生活情報講座』の季節がやってきました。

4月&5月に、新しくメルボルンへ移り住んできた方々だけではなく、
長年暮らしている方々も思わぬ生活のヒントが得られるかも。。

今年はグローバルな人の動きを社会学的に研究していらっしゃる
水上徹男先生の『移住の社会学』講演も同時に行われます。
むずかしそーだけどなんだかひかれるこのトピック。


そこで、雑穀料理ランチを提供することになりました~。

ホカホカ系のランチを予定しています。

パンプキン・ラザニアとかどうかね?
それともフィンガーフード&スープ?
やっぱりサラダは外せないよなぁ。

c0176193_16292180.jpg

去年の様子はこちらから。

---------------------------------------------------------------------------------

日時:2010年6月26日(土)午前10時〜午後2時

場所: Grattan Gardens Community Centre 40 Grattan Street, Prahran
(Melway 58 D 5, Commercial Road から南向きに Grattan St に入ってすぐ)

内容:メルボルンの生活に必要な基本的情報  日系コミュニティー団体の紹介
- 住宅事情、運転・交通機関、教育、医療、銀行・金融機関、通訳サービス etc.

費用:雑穀料理ランチ込みでお一人$10

申込み・問合せ: ホープコネクションさんまで
[PR]

by okimaki | 2010-05-26 16:25 |

Deep Ecology(初日)

木々に囲まれた小学校の校庭に丸く円を作り、
Deep Ecologyのワークショップ、はじまりはじまり。

Sustainable Living Festival でも聞き惚れた
John Seedさん(酉年)の音楽と詩が進行役。

c0176193_14342578.jpg

まずは自己紹介。出身、職業、所属などはまったく聞かれず、
「生態系の一部としてのあなた」を紹介して下さいと言われた。
つまり、エコロジカル・アイデンティティー。ふにゃふにゃ。

自己紹介がすんだところで、さらに参加者同士のつながりを
深めるための儀式(アクティビティー)が行われた。



「くるくると回る渦巻き挨拶」

3重ほどの円になりくるくると回りながら・・

地面に向いた目を少しずつ持ち上げ、まずは目で挨拶。
さらにくるくると回りながら、手をのばしお互いに触れ合う。
二人組になり、お互いに手を合わせ、一方の動きに同調する。
相手を見つめ思いを共感し、その場でくるっと回り振りはらう。



「Truth Mandara(真実のマンダラ)」

続いて、この儀式ではまず円の中央に・・

悲しみを表す枯れ草、怒りを表す木の枝、恐れを表す岩、
困惑を表す空き箱、そのどちらでもない感情を表す羽が置かれた。

一人一人そのマンダラの中央へ進み、ネガティブな感情を表す。
押し込めがちなネガティブな感情を思いっきり表現することで、
波のような感情を素直に感じ取れ、ポジティブな変化が起きる。

泣き出したり、怒ったり、ドラマクイーンのようになったり・・

でも、なぐさめたりポジティブな言葉かけは
「感情を下手に押し込めるので」ノーとされた。
分かってあげようとか教えてあげよとかでもない。

この儀式はとてもパワフルだった。



「Cosmic Walk (宇宙を歩く)」

地面に置かれた渦巻紐はビックバンから人間になるまでの時間を表す。
その紐に沿ってその渦巻きをゆっくりと歩きキャンドルを灯してゆく。
ヘリウムの発生・・微生物の発生・・氷河期・・哺乳類・・人間・・

c0176193_1435818.jpg

単なるウォークで終わらないよう、厳粛に儀式的に行うとで、
自分がどのような進化の過程を経てここに存在するのかを実感できる。

二日目はこちらから。
[PR]

by okimaki | 2010-05-15 14:36 | サステナビリティー

新たな普天間はいりましぇん

はいたい、皆さん。

JfP ファミリーのH母&M兄から、
下記のリンクを教えてもらったのでシェアーします。

アメリカの学者さんの意見、日本の政治家さんの意見、
今帰仁文学家の活動などなど、どれも勉強になります。


さて、ここで問題です・・

「米軍に普天間基地の代替施設は必要ない!
日本は結束して無条件の閉鎖を求めよ」
と述べたのは誰でしょうか?

1. チャルマーズ・ジョンソン政治学者(元CIA顧問)

2. ジョンソン氏の言葉に内田樹氏がブログで言及

3. 共産党の志位書記長が米国務省に無条件撤去を申し入れ

4. 社民党の保坂展人氏のブログ

5. 沖縄の作家、目取真俊氏のブログ

6. 大田昌秀元沖縄県知事インタビュー

答えが分かった方、ほっぺにチューします。えっいらん?
[PR]

by okimaki | 2010-05-14 17:38 | 平和

結局は人間関係・・

c0176193_1418644.jpg

地球上で、私たちがこれからも生き続けられるようにと・・
サステイナブル(持続可能な)社会を模索していると、
様々な人々、そして様々な方法にめぐり逢えます。

そこで出会う人々や方法が口を揃えて言うことは、
コミュニティーという土台の大切さ。

そして、そのコミィニティーの持続性を考えたとき、
一番大事なのは一人一人の人間関係。

つまり、人と人とのつながりが持続可能にならないと、
本当の意味で、持続可能な社会は実現されないと思う。


これは、人付き合いが上手い下手とか、
社交的とか非社交的とかという話ではない。

簡単に言えば・・

自分が自分であることを認められ、安心感はあるか?
異なる意見をより深い真実への糸口と受けとれるか?
自分の役割を思う存分発揮できる環境かどうか?



実際には「人間関係が面倒くさいから」という理由で
田舎から都会へ移り住む人は多く(多かった?)、また一概に
「都会=コミュニティーの結束が弱い」とも言えないけどね。

ただひとつ言えることは・・
人と人とのつながりが薄い社会は持続可能な暮らしを助長する。

都会に住む人の平均的な消費量と、田舎のそれは格段に違うし、
破壊的な行動の多くは、つながりが切断された環境で生まれる。

どんなに面倒くさくとも・・;)
人は周りとのつながりの中で生かされてゆくのだろうね。
[PR]

by okimaki | 2010-05-12 14:03 | コミュニティー

キヌアとケールのうす揚げ

c0176193_13224876.jpg

1. まず、蓋付きの小鍋で、キヌアを炊きます。
2. ざく切りにしたケールをニンニクと炒めます。
3. ボールに小麦粉とお水を混ぜて衣を作ります。
4. 3.に自然塩、胡椒、ハーブ等を加え味を整えます。
5. 1、2、4、を混ぜて丁度良い固さにします。
6. スプーンで一つ分ずつすくって、油をしいたフライパンで、
両面がこんがりするまで焼いたら完成。塩やチリソースが合います。

材料は・・キヌア、ケール、ニンニク、小麦粉、水、自然塩、胡椒、ハーブ等

キヌアのかわりに、アマランサスやたかきび、
ケールのかわりに、シルバービートやほうれん草などもOKです。

分量は・・適当です。:)
[PR]

by okimaki | 2010-05-05 13:28 |

ちゅ~立的な人達

中立的な人は、強さも弱さも、長所も短所も

批判することなく、感情移入することなく、

ただただ傍観者として見据える。


更に、超中立的な人は、

自分のことも他人と同様

中立的に見ることができる。


彼らは、過大評価も過小評価もしない。

批判されても感情的・個人的に受け取らない。

人からの褒め言葉をエゴの肥やしにすることなく、

アドバイスをするときはタンタンと事実を述べ、

時に傲慢に見えて、実はとても謙虚である。

そして、なんといっても素直:)
[PR]

by okimaki | 2010-05-03 20:32 | スピリチュアリティー

今晩、SBSにて沖縄レポート

今晩、8時半より、SBS にて
先日の県民大会の模様が取り上げられるそうです。

でも我が家のSBSチャンネルは・・・ジラジラ・・(><)


For years, the residents of the Japanese island of Okinawa
have been calling for the United States to remove
a number of sprawling military bases from their land.

The locals blame US marines for sex attacks, accidents and assaults
on the island. Just last week, protests over the bases drew up to
90,000 people onto the streets, demanding that the bases be closed.

America says political relations with the Japanese are improving
and that talks are under way to determine the future of the bases.

The sticking point is exactly where the US presence should be located
and it seems no solution will please everyone.

Video journalist Adrian Brown reports for Dateline
this Sunday at 8.30pm on SBS ONE.

[PR]

by okimaki | 2010-05-02 17:21 | 平和

Alternatives to Empire

「帝国に変わる社会」とでも訳しましょうか・・

このタイトルにワクっときたので、
先週A2Eさんが主催するフォーラムへ参加してきました。

ここでいう帝国とは、アメリカの武力や権力がおよぶ社会
と言う意味で、皇帝や天皇が存在するわけではありません。

また、アメリカの人々や社会というよりは、アメリカを中心とし、
世界中で活動する、一握りの<権力層>が及ぼす影響力のことです。
オーストラリアの権力者はその<権力層>ではsecond-class citizenだそうです。


フォーラムでは、下記の 1.- 3.のトピックにそって、
「帝国に変わる社会」を実際的な側面と精神的な側面から考えました。

私が理解できた範囲で、その内容をまとめてみたいと思います。
どうしても個人的なメモのようになってしまうことをお断りします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1. 帝国の歴史的背景や現在の状況、オーストラリアの位置
Joseph Camilleri博士(ラトローブ大学で国際関係が専門)

2. 「帝国に変わる社会」を築き始めている若者達のお話
Saba Afzalさん(法律の学生さんでイスラム教信者)
Simon Moyle さん(ボランティア活動を行うキリスト教信者)
Sarah Williamsさん(移民の若者をサポートするグループ立上げ)

c0176193_161459.jpg

3. 「帝国に変わる社会」に対するスピリチュアルな見解
David Pargeter牧師(Uniting Church代表)
Chandra Muzzafar博士(イスラム教代表)
・・・(創価学会インターナショナル代表)

c0176193_161835.jpg

フォーラムではまず、「CHANGEを掲げて出馬したオバマ氏が
大統領になったら、本当に世の中が変わると思っていた方は、
リアリティーチェックが必要です」
とおっしゃるJosephさんが、
大まかに世界的な権力の構造を、オーストラリも含め説明されました。

大統領や首相が変わっても、社会が変わらないのには理由があり、
大統領や首相の意見・民意が通らない、権力的・帝国的社会が存在する。

たとえ「世のため人のため」と思い、政治家になったとしても、
その権力層の意に反して、行動することは難しいそうです。


帝国化は、いろいろな方法で私たちの生活に影響を及ぼします。
軍事的な侵略から、経済的、政治的、文化的な操作などなど。

アート文化の中心が、パリからニューヨークに移され、「アメリカCOOL!」
という文化を作り出したのも、50年代に故意に操作されたものだそうです。
これは、ある意味軍事的な侵略より効果があります。(the Fifties) 


また、操作をより簡単にするため、帝国は同一化を目指します。

ハリウッド、ファーストフード、ポップミュージック、スポーツ、
食習慣、テレビドラマ、広告、嗜好品、化粧品、お洋服などなど
パッと思いつくだけでも、国際化の名を借りた同一化が進んでいます。

そこで、フォーラム後半は、異なる信仰を持つ方々が、違いを越えて、
多信仰、多文化、多様な社会を築くための対話を展開してくれました。

また、それぞれの宗教には人間が人間らしく生きるためのヒントがあり、
その普遍的な真実を、身をもって示ししてくれる宗教家さんもいます。

彼らは、現在の帝国的な社会が、いかに発展途上な生き方で、
精神的な向上や、満足感が得にくい社会かを知っていて、
本来人間が持つ可能性・社会について語ってくれました。


長くなりましたが・・

本当にこの世の中をより良くしようと思ったら、
その権力構造をよく理解し、政治に頼るよりも草の根レベルから、
普通に生活する中でそれぞれの地域で変えていくのが一番だそう。
そして、物事の根本にある心のあり方、生きる意味が重要となります。


* 多様な価値や文化を尊重する心
* 地域地域の活性化・自立・つながり
* 愛や思いやりを育む社会
* 対話による問題解決



こうやってまとめると、本当に当たり前のことなのですが、
このフォーラムに参加して、実際に色々な方の声を聞いて、
対話を通して実感することができたような気がします。

帝国に変わる社会創りに興味がある方は、こちらから
6月には6週間のコースもあるようです。
[PR]

by okimaki | 2010-05-02 16:03 | コミュニティー