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Contemplation vs Meditation

よくぼぉとする、そんな時は大抵 Contemplate 中。

お洗濯をしながら・・お料理をしながら・・
電車に揺られながら・・ぬくぬくベットの中で・・
時には人と話しながら(失礼)・・車の中でも(危)・・

この状態は、Meditation と似ているようで違う。

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辞書で調べてみると;

*Contemplate :熟考する、瞑想する、夢想する
*Meditate :静観する、瞑想する、企てる

どうやら Meditation は Contemplation より静かで、
パワフルで、無に近くって、行った後の心の平穏さが違う。

私の内で物事を整理する作業が Contemplation だったら、
私という枠を越えてつながるのが Meditation なのかな。


これは皆にも聞いてみる価値あり?!

葵さんが旅に出ている間、お茶会という形でスピ会を続けます。

8月のお茶会には「社会福祉とスピリチャリティー」について
論文を書いていらっしゃるTさんからのアンケートも予定。

興味がある方はご連絡下さい。

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by okimaki | 2010-07-31 11:47 | スピリチュアリティー

ある晴れた日のこと・・

G「今日は電車じゃなくて歩いて行こう」
M「OK!天気もいいしね」
G「タオル持った?」
M「公園で寝転がる用でしょ?持ったよ」
G「念のためもう一つ持っていくわ」

歩道をトコトコトコトコ・・しばらく行くと・・
校門の低い塀に座っている2人の高校生・・なんだか様子が変。

M「あれ、1人が調子悪そう・・大丈夫ですか?」
高「友達が突然気を失っちゃって・・(半泣き)」
G「私達がついているから、親御さんに電話して先生を呼んできて」

彼女をはさむようにして座り、背中に手を添えながら様子をみる。
一瞬意識を取り戻し、うつろげに目を開いた彼女。

M「できる範囲で、ゆっくり呼吸をして」
G「レイキ・・レイキ・・」

芝生の上に彼女を移動させ、持ってきたタオルを掛ける。
M:横向きに寝転がった彼女の背中を引き続きさする。
G:一つの手で彼女の手を握り、もう一つの手を大地に置く。

・・5分後・・

男子学生や先生達を連れて泣きながら戻ってきた友達。
皆、彼女に詰め寄る。

皆「大丈夫?どうしたの?」
友「時々こうなるのだけど、こんな状況は初めて」
友「みんなを呼んだってしったら、きっと彼女は嫌がる」

心配そうにしながらも立ち去る男子学生。
救急車とお母さんはまだ来ない・・

・・15分後・・

お母さんが来たところで、私達もその場を立ち去った。
無言のままさらに歩道をトコトコトコトコ・・ひたすら歩く。

・・20分後に通過した救急車の音を聞いて・・

G「救急車遅いんだよね」
M「・・・」


友達が先生に説明していた彼女のコンディション。

深く呼吸をすると痛みがあるため、自然と呼吸が浅くなり、
低血圧が進み、意識を失ってしまうそう。また、
アレルギーのため、お薬を受け付けないそう。
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by okimaki | 2010-07-29 15:59 | スピリチュアリティー

ピースコンサート

ヒロシマ・ナガサキ メモリアルコンサート
― 核のない未来を共に創りましょう ー


2005年以来、毎年8月に行われているJfPのピースコンサートは、
今年で6回目の開催となります。今回も被爆者の方のビデオ
メッセージに加え、魅力的なミュージシャン、アーチスト、
そして定評あるスピーカーをゲストに迎えて被爆65周年を祈念します。
会場には日本語を学ぶ生徒さんたちの「平和の絵」展も同時開催されます。

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日時:8月8日(日)午後3時ー5時

場所:Village Roadshow Theatrette @ State Library of Victoria 

パフォーマー:Liz Frencham (シンガーソングライター)
       Anne Norman (尺八)
       和太鼓リンドウ
       他にアボリジニのミュージシャンデジリデュー演奏家なども予定

スピーカー: Dave Sweeney (Australian Conservation Foundation)

入場料:15ドル/10ドル (コンセッション)

コンサートの収益金は、チャリティーに寄付されます。
コンサートのボランティアも募集していますので、ご連絡ください。
このコンサートはビクトリア州多文化委員会(VMC)の助成を受けています。

* なおコンサートの最新情報はウェブにアップデート
していきますので、JfPのウェブをご覧ください。
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by okimaki | 2010-07-28 17:00 | 平和

時間のない日

今日は時間のない日、

なのに時間に追われている気が・・(><)


そうそう最近の私はいろいろつめこみすぎ。


体は正直なのか、頭がいたくなってきたので

コンピューターから離れ、エキササイズをして

おいしいもの食べて、カラムの笑顔に癒され。ホッ。

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明日はマヤ暦のお正月。(しかも満月)

ここらで今一度、優先順位をしっかり持って

エネルギー散漫にならないよう、集中集中。


Happy New Year!
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by okimaki | 2010-07-25 21:39 | スピリチュアリティー

Deep Ecology (2日目)

初日に続き、二日目も小学校の校庭で行なわれたワークショップ。
地面に座るのがきつかったようで、一人の方は腰を痛めて欠席。残念。。

By the way, 「What is deep ecology?」という方はこちらから。


まずは、「宇宙(太陽系)を歩く」

オレンジのかぼちゃがドンと置かれ、これが太陽。
そこから砂粒大の水星、さらに金星まで皆で歩く。
地球にたどり着いたところで、黒胡椒の地球を
そっと地面に置いたら、その儚さを実感した。

その要領で、火星、木星、土星・・・と校庭をひたすら歩き続け、
太陽のかぼちゃはとっくの昔に見えなくなり、太陽系の規模に驚く。



「生物 (動物・植物・虫・エレメント) の会議」

校庭をゆっくりと探索しながら、生き物の声を聞き取る。
何か一つに絞ったら、その生物になりきるためのお面作り。

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木、鶏、蜂、クックバラ、風、ミミズ、土、魚などなど。
火を炊いて、モクモクする煙の輪をくぐったらそれぞれ変身。
この会議では、人間以外の生き物たちがそれぞれの意見を述べました。



「生命の始まり(炎・ビックバン)からの手紙」

This is a letter from frame....で始まる手紙。ただただ書き続ける。
言葉が浮かばなくなったら、同じ文を書き続け、手を止めない。
最初に生まれた生命から、今ここにいる私に向けた手紙。
頭で考える暇を与えず、浮かんできた言葉を書き留める。


「ネットワーキング 今後のつながり」

ここではじめて「どこどこの誰それです」という自己紹介。
好きなことや活動内容、技術、職業や出身などなど。
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by okimaki | 2010-07-16 10:58 | サステナビリティー

洋風な雑穀ランチ

昨年に引き続き、今年もホープさんのイベントにて雑穀ランチを作りました。

惜しくも「移住の社会学」講演は聞き逃したのですが・・

「ちょっと静かに」と注意されるほど、わいわいがやがやと
2時間半ほどの時間で、50人分のランチ作りでした。

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Photo by Ponzu

今回のメニューは;

*高きびと南瓜のビーガンラザニア
*あわと冬野菜のあったかスープ
*アマランサスドレッシングのサラダ


3月に同じ場所で行なった「雑穀をおいしく食べよう教室」で紹介した、
高きびのボロネーゼを南瓜と重ねて作るラザニアです。
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Photo by Ponzu

Yukkoちゃんが提案してくれた、餃子の皮が再び活躍。
経済的で使いやすく、食べたときの食感もなかなかです。

ただ、保存料(202)が入った地元産を使うか(原材料は海外)
それとも、無添加の韓国産を使うかで、結局は韓国産にしました。
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Photo by Ponzu


サラダには大根とほうれん草を選択、「でもやっぱりシャキシャキ系の緑が
ほしいね」と言うことで、季節外れのきゅうりを選んだら種が大きくていまいち。
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Photo by Ponzu

逆に、旬のかぼちゃはオーガニックでも1キロ1.9ドルというお値段!
ローズマリーとオリーブオイルでからめて、皮ごとオーブンへ。
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 Photo by Ponzu

「値段」「安全性」「季節感」「産地」「環境へのインパクト」
などなど、食材選びを通して学ぶことは多いですね。

なんやかんや言いつつも、こんな感じで出来上がりました~。
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                                    Photo by Ponzu



今回お料理に参加した雑穀ガールズのご紹介。

*何度も自宅で試作を重ね、あったかスープを作ってくれたAkkoちゃん
*試作会から参加してくれた幸鳥ちゃんは、ベシャメルソースも達人
*素敵なボール持参、YA Designちゃんはアマランサスのドレッシング係
*ラザニアとまとめ役を担当したのは、私Okimaki
*お料理と皆の様子を記録に撮ってくれたPonzuちゃん
*子守からカギの管理、「縁の下の力持ち賞」受賞はJP Sweets
*この方が入るだけでキッチンがパッと明るくなりますKaz JfPさん 
*「間に合うかな」という時に、スッと手助けしてくれたOzGardenさん
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by okimaki | 2010-07-15 16:25 |

クッキーの番がきた

昨日、いつものようにテニスへ行こうとしたら、

車のバッテリーが上がってて、足留めを食った。

充電している間に、クッキーとラテ(モルモット)の

お家の掃除でもと思い、小屋のある木の下へ。

いつもなら小屋を開ける度に、いそいそと部屋に入ってしまう

シャイな二人なのに、なぜかクッキーだけは地面に這いつくばっている。

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「どうしたの?」と背中を撫でると、ふにゃとしたあの感触。。

それでも重たそうな体を動かし、レモンの木の下へ歩いてゆくクッキー。

「あああ、とうとうこの日が来た」と覚悟を決め、Dを呼んだ。

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ミミの死から約一年、一歳違いのクッキーの番が来た。

死に際に居合わせれなかったミミの死とは違い、

ラテ、D、私が見守るなかで、5分後にクッキーは息を引き取った。

「ありがとう」も「ごめんね」も「またね」も言うことができた。

私以上に、大好きな人や動物との死に別れが応えるDだけど、

前よりも、おだやかにクッキーの死を受け入れているよう。。
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by okimaki | 2010-07-14 14:20 | 生き物

ヒバクシャ地球一周

JfP主催 ドキュメンタリー映画上映会:

フラッシュ・オブ・ホープ:ヒバクシャ地球一周 証言の航海

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監督:エリカ・バニャレロ

広島で被爆しその後カナダに移住したサーロー節子さんの証言を中心に、
世界をめぐる被爆者の航海を追った作品。若きコスタリカの監督の
新鮮な視点で、「サダコ」のオリジナル・アニメーションを駆使し、
折り鶴に込められた思いと、核のない世界への「希望の光」を描く。

日時: 7月22日、木曜日 6時開場、上映会とトーク 6:30~8:00pm

場所: トレーズホール(New Council Chambers) 54 Victoria Street,

    Carlton South (Corner of Lygon & Victoria Streets)

入場料: $5

問い合わせ:info@jfp.org.au www.jfp.org.au

Erika Bagnarello, Director of Flashes of Hope: Hibakusha Travelling the World

As a filmmaker, I'd rather have the film speak for itself. All I can say at this point, is that the film was made to serve as an educational tool to people, who like me when I first went on board the Peace Boat, don't know much about the subject of nuclear weapons. The message of the hibakusha is very powerful and clear: we need to abolish nuclear weapons right now, before it's too late. The hibakusha are here to remind us of the immense human damage that nuclear weapons can cause, and we need to make sure that no other country or person, has to go through the same tragedies that these survivors did. As world citizens, we have the responsibility to try to stop the nuclear madness in any way we can. My way of doing that, was to make this film.

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by okimaki | 2010-07-11 18:05 | 平和

夢:赤い上着とピンクズボン

スピ会の朝、夢に登場したGさん。

赤い上着にピンクのズボンを履いていました。
そのありえない組み合わせがとても笑えて印象に残った。


スピ会にやってきた彼女はピンクのズボンに灰色の上着。

スピ会では色々な話で盛り上がり、夢のことは忘れていたけど、
その後、彼女と街を歩いててその夢の意味がなんとなく分かった。

その日は、カーキ色のズボンに赤い上着を着ていた私。

二人並ぶと、赤い上着の私 & ピンクパンツの彼女。:)

ああ、やっぱり彼女とのつながりには何かあるんだなと感じた。。

別にこれが偶然でも、意味が無くてもいいのですが、ただ
Gさんといるとエネルギーがいっぱいになって自分になれる。

旅立つ前の葵さんが、きっとセットアップしてくれたのだと思う。

夢でみた印象同様、笑える組み合わせですが、
ありがたく彼女とのつながりを大事にしたいと思います。
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by okimaki | 2010-07-05 11:32 | スピリチュアリティー

行動に移すと。。反応する不思議

ラッシュ時に乗った電車の中で、MXに顔をうずめる人々。。
周りとの接触を避け、会話の「か」の字も見当たらない。。

その無機質な様子に「よっし声をかけるぞ」と決心した。

MX : ここメルボルンの駅で毎日配られる、センセーショナリズム丸出し+
半分以上広告のフリー新聞紙。。電車を降りる頃にはもちろんゴミ箱行き。



そして今朝、スピ会に行こうといつもの駅で電車を待っている時
なんだか気になった85歳ぐらいのおばあちゃんのお隣に座って
「今日はどちらまで?」とか「みかんいかがですか?」と話しかけてみた。

すると中国語で「ほにゃららほにゃらら」と応えてきて、まったく意味不明。

そこで通りかかった中国系のお兄ちゃんに通訳してもらおうと思ったら、
イヤホンをしてて声がかけられず。。フトあの無機質感をまた感じた。。

仕方なく、意味の分からない会話をしばらく二人で続けていると、
向こう側から若い学生さんが歩いてきて、おばあちゃんにご挨拶。

そこで電車が来て三人一緒に乗り込み、自分が座った席の隣を
ポンポンと叩き、「ここに座りなさい」と言ってくれたおばあちゃん。

その学生さんもおばあちゃんの前に座り、彼を介し三人でおしゃべり。

彼曰く、おばあちゃんの話す中国語は特殊な方言で、
メルボルンでこの方言を使う人にはなかなか出会えないとのこと。

彼は以前にたまたま電車の乗換えで困っているおばあちゃんに
話しかけて(これまた出会い)、それ以来2度目の再会だそう。

おばあちゃんは学生さんである彼を心配しているようで、
「レントは払えているのか」なども聞いていたそうです。親心。


「電車で人に話しかけよう」と心に決めて、ちょっと行動に移したら、
言葉が異なる人とも会話ができちゃって、期待した以上の反応。

小さいことかもしれないけど、私の中では大きな出来事で、
こんな瞬間があるから、「何か」を変えてみることは楽しい~。
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by okimaki | 2010-07-03 21:58 | スピリチュアリティー