さすてな


自然回帰 と 誕生日占い   by モルモットラテ &
by okimaki
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雨と緑のお茶会

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土曜日のお茶すぴ会は、
コンベントの花々に囲まれ、雨音を聞きながら行われました。

いつものメンバーに加え、新しい方お二人、なぜかDも参加、
世代をまたいだお茶会となり、とても有意義な時間でしたぁ。

「未来の食卓」を見て、早速オーガニックな話題が。。
皆さん早速行動に移しているようです:)わぁお!

また、Mさんに「ホピ族の神話」について語ってもらい、
今という時代(第4の世界)について皆でお話しました。

その流れから、自然環境のお話しや、個人個人どうするのか?
企業や政府はどうなってゆくのか?ここでも実際行動すること
何をしたらいいのか?というお話がでました。

戦前戦後、無駄な物がない時代(プラスティック一切なし!)
のお話を聞いて、これまた想像力が広がりましたぁ。感謝です。

そして、平和について、武器産業のお話しや、憲法9条、
平和の創り方などなど、戦争を直接経験していない世代も
間接的に(またはDNAで)感じるものはあって。。
それぞれ引き継いでゆけるものは何か?

最後に、Nちゃんが「ここでこうやって集まれたことに感謝」
という気持ちを込めて、皆で手をつなぎお祈りしました。

皆さん、本当にありがとうございました。
コンベントの草木と雨にも感謝です。

ホピ族 (O) ポピ 族(X)
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by okimaki | 2010-11-29 14:16 | スピリチュアリティー

子(ね)年・牡羊座のデイビット鈴木さん

環境活動家であり、科学者であり、Super Heroです:)

現在オーストラリアを周り「Legacy Lecture」を行っている彼の
パースでの講演を、たまたまABCテレビで見ることができました。

自然環境に対する彼の情熱は、昔も今も変わらず、
エコロジーよりもエコノミーの方が大切だと錯覚させる社会に
疑問を投げかけ、もっと楽しく調和した地球を想像させてくれます。
また、物質的な側面からワンネス論(全てはひとつ)を説いていました。

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ここで、ねずみ年のお話を少々。

十二支の一番始めにくる子年は、サバイバル能力に長けています。
そのため、チャンスに目ざとく、自分自身の利益をまず始めに
考えるよう、プログラムされているようです。

そういうと聞こえが悪いのですが、これもまた大切な能力。

さらに、自分という存在が、他のすべての存在と密接に関係していることを
理解した子年さんは、すべての存在のために、問題解決に挑みます。

デイビット鈴木さんもそんな方。
地球上で、みんなが生き残るための方法を語っています。


さらに彼の場合、十二支の最初にくる子年に加え、
星座の最初にくる牡羊座が重なるため、ダブルで一番目です。

この組み合わせは、注目を集める職業やパフォーマーンス職
ぴったりのようで、デイビット鈴木さんもパブリックトークの達人。
ちなみに「不都合な真実」のアルゴアさんも、同じく子年の牡羊座。

デイビット鈴木さんのお話は下記で聞けます。

*バララットでのインタビュー(12分)
* Legacy Lecture in Perth

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by okimaki | 2010-11-27 07:12 | 占い

冷蔵庫が小さくなったら:)

冷蔵庫がひとまわり小さくなって2ヶ月ほど経ちます。

以前と比べ、買いだめや作り置きができなくなり、
時々不便さを感じることもあるのですが・・
先日、電気使用料の明細書が届きました。

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去年の同じ時期には 14.7 Wh/日だったのが・・
8.8 Wh/日 となり、なんとビックリ40%減!


冬場でも窓を開けっ放し、寒さに強いシェアメイトHちゃんが
「今年はヒーター一度も使わなかった」と笑っていたので、
もしかしたら、それもあるのかもしれません。

引き続き、様子を見てみようと思っています。
とりあえず、驚きの報告でした:)
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by okimaki | 2010-11-25 17:28 | サステナビリティー

未来の食卓

「ぜひ見たい!」という皆の期待に再び応えてくれた、
よんぶんのいち・メル会(ドキュメンタリー自主上映クラブ)。

今回もお母さん達が中心となって、子育てやお仕事の合間をぬり、
ポスター作りから、会場設定、宣伝や上映権などなど、
短い期間でここまで持ってきてくれました。

後は、皆が足を運んでくれるだけです:)

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by okimaki | 2010-11-18 13:23 |

陰口 or 愚痴

私の母は、昔から時々こう言います・・

「愚痴は仕方ないかもしれないけど、陰口はダメだよ」と。

・・それにしても、愚痴の多い母ですが・・love you!


Anyway・・陰口と愚痴の違いって?

陰口も愚痴も、ある状況や誰かについて、なんやかんやと言う行為。
どちらも、あまり建設的じゃなく、状況改善にはつながらない場合が多い。


ただ単に、たまっている感情を吐き出す行為が愚痴だったら、
陰口には、もうちょっと重い何かが乗っかってくるのかな?



誰だって、長所もあれば、短所もあって・・
それを、本人以外の人にどうこう言うのはいやん。
誰だって、裏でごちゃごちゃ言われるのは嫌なはずなのにね。


どっちにしろ、直接本人と話た方が、よっぽどことが進むのになぁ
と思いつつも、誰だって、どうしようもない時もあるだけどね。
でもまぁできるだけ、愚痴も陰口も言わないし、聞こえない。


そうそう、そうだ・・

お年寄りがハッピーな、とあるコミュニティーでの
コミュニケーションは、こんな感じでした。;)


1、本人がいないところでは、その人のよいところを話す。
2、何か疑問や言いたいことがあったら本人の目の前で。
3、できれば中立的な人を交えて話し合いましょう。
4、対話の中にラブラブのスパイスも忘れずに;)
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by okimaki | 2010-11-16 16:47 | コミュニティー

新月新年

去った新月の夜・・
フリンダース駅のトイレで手を洗っていたら、

「Happy New Year」という声。

振り向くと黄色いサリーをまとったお姉さんが、
紫サリーの方と微笑み合い、挨拶を交わしていた。

「新年なのですか?」と聞くと、

インド(ある地域)の新年らしく、甘いものを食べて、
新しいものを身につけるとよいと教えてくれた。

お馴染みチャイニーズイヤーは、1月か2月、
バングラデシュでは、6月ごろに新年が明けるそう。

年に13回(だよね?)ある新月・・
地球のどこかで新しい年を祝っている人たちがいるんだね。
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by okimaki | 2010-11-10 18:56 | コミュニティー

とうとう明日です

お知らせ: JfP主催 ドキュメンタリー
「ヒバクシャとボクの旅」上映会 11月11日 (木) 6:30pm〜


8月8日に行われた恒例の「ヒロシマ・ナガサキ・メモリアルコンサート」は、たくさんの方のご協力で充実したイベントになりました。この場をお借りして参加されたみなさまはじめ、コンサートを広く広報してくださった日系メディアのみなさまにお礼を申し上げたいと思います。

わたしたちは、核兵器を廃絶したいと願うヒバクシャの方たちの思いを受け継いでこうしたイベントを開催していますが、広島、長崎から何千キロも離れたメルボルンでは直接、証言をお聞きすることができません。

今回ご紹介する映画は、ピースボート制作ドキュメンタリー映画、「ヒバクシャとボクの旅」です。これは2008年後期「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」に参加した29歳の国本隆史監督作品(日本語)です。7月に上映会をした「フラッシュ・オヴ・ホープ」(エリカ・バニャレロ監督作品)とは異なった視点で構成されています。日本の若者として、被爆体験を聞いてもどうしていいのかわからなかった自分に、「被爆経験の継承とは何か」を問い詰めていくプロセスが特に若い人の共感を誘います。

この映画は日本語のみですので、多くの日本人
あるいは日本語がわかる方々にご覧いただければ幸いです。

作品についてのサイトは、http://www.peaceboat.org/info/hibakusha/


日時: 11月11日 (木) 6:30pm 開場 7:00pm 上映 (上映時間64分)

場所: ロスハウス 247 Flinders Lane 
   (フリンダース・ストリート駅から徒歩3分)   

入場料: $5

問い合わせ:info@jfp.org.au
 www.jfp.org.au
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by okimaki | 2010-11-10 18:43 | 平和

人を判断すること or 理解すること

前回の「義務感」or「責任感」に引き続き・・
これまた私の中での課題&時々クエスチョンマーク。


誰かの言葉や行動をジャッジする(判断する)という行為は、
自分の価値観や感情がベースになっている時によく起こる。

例えば、「よく怒っているAさんは悪い人だ」という判断は、
「怒りっぽい人が悪い人だ」と言う個人的な価値観に基づく。

そうではなくて・・

相手の立場に立って、あるいは中立を保って人と接すると、
その人をより深く理解することにつながる。

つまり、「よく怒っているAさん・・なぜかな?」と聞いてみる。
すると、それなりの理由や意味がある行為だと分かる。


自分で勝手に判断してしまわず、本当の意味で理解し合うことは、
誠実な人間関係を築く上でとてもとても大事なことだと思う。


判断することが、自分と他人を切り離す行為だったら、
理解することは、「あなたは私で私はあなた」という一歩なのかも。

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by okimaki | 2010-11-02 09:56 | スピリチュアリティー