さすてな


自然回帰 と 誕生日占い   by モルモットラテ &
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Tapping into DNA (詩)

Cell by cell

tapping into your DNA.

Spiral by spiral

awakening your essence.


You're you, ancestors combined.

You're the past, now and a promise.


Cell by cell

accessing our source 'mother nature'.

Spiral by spiral

getting us closer to where we really belong.




inspired by the song called Reconnect by Maisey Rika
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by okimaki | 2011-02-26 14:37 |

月夜の野外シネマ「Force of Nature」

仮設スクリーンに向かい、ゆるやかに延びたボタニカルガーデンの芝生。

その上に寝っ転がり、昼間とはまた一味違った顔の草木に囲まれる。

空を見上げると、満月直後のヘンテコお月様 (sorry;-)

その光に照らされ、コウモリが飛びかう。


そんな中登場したのが、日系カナダ人のデイビッド・鈴木さん。

74歳のちょおおぉぉかっこいいおじいさんで、
「私って白髪好き?」「いや、圏外のはず・・」と思わず自問自答。

欧米系カナダ人からは、見た目が違うと差別をうけ・・
日系カナダ人からは、日本語が話せないと差別をうけ・・

子どもの頃は、一人釣りが専門だったそうです。

沼や川に一人釣り竿をたらしながら、
自然から多くのことを学んだのだと思います。

そんなデイビッド・鈴木さんが、この世を去る前に伝えたいこと
「Force of Nature」を見てきました。

やけにCMが長く、質疑応答がカットされたのが、とても残念。

彼のお話 (Legacy Lecture) は、こちらから
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by okimaki | 2011-02-26 14:33 | サステナビリティー

Bob Uchida @ Sprout

Hi Folks,

An exciting gig is happening at
Sprout Community Garden on Sat, 5 March at 3pm!

Come and listen to Bob Uchida, a Japanese singer songwriter
perform his visionary music. Bob has been a musician and
long-time peace activist against nuclear issues for decades.

His music is a timeless message of
love and peace for all life on mother earth.


In the 60's, he wrote songs about warning of the earth's delicate
balance and sustainability
and linked with other Beatnik artists
such as Gary Snider, Allen Ginsburg, and Nanao Sakaki.

After living in Iriomote Island, Okinawa for ten years,
he settled in Oshika village in Nagano and kept traveling
around the world to convey his message with music.

He has played in Big Mountain in the Native American reservation,
the U.S., Indigenous community, Alice Springs, Australia,
Czechoslovakia, Hawaii and more.

His music is for all who share the intention of the way to keep our nature.



Where: Sprout Community Garden
Corner of Watt & Clapham Streets, Thornbury
Right next to Thornbury Train Station

When: 3pm, Sat, 5 March

Tickets: $10 on the door (Kids 13 & under free)
This is family friendly event.


BYO: rug, cushion, picnic chair...
The gig will run rain, hail or shine.
There will be shelter in the event of wet weather.

Please come along and tell your friends and family! Thank-you

Tin Yan

Here's Bob on youtube:
http://www.youtube.com/watch?v=_7MRoMSaNYw

Here's Bob's band's (VarnaGhita) my space;
http://www.myspace.com/varnaghita

we also have Facebook community page;
http://www.facebook.com/pages/Yaponesia-Freeway/176857075665164?v=wall

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by okimaki | 2011-02-23 18:19 | 平和

弱点を乗り越える?補ってもらう?

人それぞれ・・

得意なこともあれば、不得意なこともあって、長所があれば、短所もある・・

後天的に身につけた短所は、意識して乗り越えられるかもしれないけど、

生まれ持った資質の場合、完全に取り除くことは難しいような気がする。

特に、落ち込んだときやエネルギー不足の時には、短所が顕著に現れる。


忍耐力はあるけど、勇気がでない・・

集中力はあるけど、発想力が弱い・・

正義感は強いけど、表現力が弱い・・

感受性は強いけど、力強さに欠ける・・

思考力はあるけど、行動力に欠ける・・

ダイナミックに動くけど、観察力が少々・・

細かい作業は得意だけど、全体像に欠ける・・などなど


どうしても、苦手なことばかりが気になって、
自分では何もできない気がしたり。

ここはいっちょ、できることを思いっきりやって、
苦手なことは他にお願いする!


みんな、もっと協力し合って、甘えあっていいのかも?  
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by okimaki | 2011-02-23 18:18 | 占い

見えないお客様:)

先週末からお客様がいらしてて:)
今朝、次の訪問先へお送りしたところです。

見えないお客様なので、おもてなしというか・・
ただ、お花や好きそうなものを祭壇に揃えて、
ろうそくを灯して、火や煙によってメッセージを交換する。

遊び半分、楽しみながら、「こういった形で日々のご加護に
感謝できることはいいなぁ・・」と思いつつ過ごしました:)


滞在3日目の夜の夢。

山原のおばぁの家に、親戚が大集合。

Kおばちゃんが白黒の集合写真を見せてくれて、その中に、
一昨年他界したKおばさんの旦那さん、私のおじさんもいて、

でも、二人とも顔は違うし、日本風の着物を着ていた。
(Kおばさんのぽっちゃりぶりは一緒(笑)

それで、「あぁ二人は今世だけでなく、
昔昔からのつながりなんだなぁ」ということがなんとなく分かって、

そんな話をしている最中に、
壁にかかったポスターがゆらゆらっとゆれて、ポトっと落ちた。

「あ!おじさんが帰ってきた=」と、

妹と私はすぐさま玄関に駈けてゆくと、お盆参りの方が玄関に
立っていて、おじさんではなかった。でも、おじさんも多分いた。


その他、いろいろな方が登場して、その度に、表面的な部分だけではなく
なんだか深い部分で理解することができて(さすが夢;)不思議な感覚。

最後に「エイ!」というおじさんの掛け声で、目がパチッと覚めました。
そのおかげで、夢の内容やあの感覚を覚えることができた。

これもきっと見えないお客様達のお・か・げ。
そんな素敵なお客様を導いてくれたChecheさん、ありがとう:)
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by okimaki | 2011-02-17 11:37 | スピリチュアリティー

年に一度のお祭り!

気がつけばもう今年も2月半ば・・

「持続可能な暮らし祭り」の季節! 待ってました=腕まくり:)


詳しい詳細はこちら(12日ー27日): sustainable living festival




そして、今朝(4時半早!)、先輩友達から頂いたメール。

「オーストラリア・・ウラニュームをインドに輸出」の記事。

オーストラリアは、日本の原子力発電所用にも輸出しています。
ただし、核兵器保持国への輸出は、核兵器の拡散問題にも関わる。


石油・石炭がなくなってきたからって、他の地下資源、
よりにもよってウラニュームを使ってエネルギーゲットなんて・・

もうこれは、前進どころか後退やっさや。


そういった流れとは、相反する用に「持続可能な暮らし祭り」
年を重ねる度に、カラフルに多種多様化し、衣・食・住・エネルギー
交通手段・健康などなど、いろいろな側面から、新しい(そして古い?)暮らしを提案。


先に述べたエネルギーの面で言えば、「2020年までに、
豪州全土で100%再生可能なエネルギーを使う方法と計画」

というトピックが持ち上がっているそうです。 詳細はこちらから。


その他、古着の交換会や、EarthShipのワークショップ、自転車で大集合!とか、
CO2排出ゼロのミュージックコンサートや、上映会などなど盛りだくさん。

「うわ=うわ=」興奮する心を落ち着け、いくつかにしぼって、参加します:)


昨年の話はこちら: sustainable living festival 2010
一昨年の話はこちら: sustainable living festival 2009
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by okimaki | 2011-02-16 12:50 | サステナビリティー

なぜだろうか?

(日豪プレス JfP ピースフル通信 2010年7月)

「なぜだろうか ? 」ずっとずっと考えてきた。どんなに声を上げても、選挙で意思表示を行っても、思いが届かないこのもどかしさ。「世の中にはいろいろな意見がある」と言ってしまえば簡単だが、こと米軍基地の整理縮小に関しては沖縄県民大多数の長年の願いであり、多くの国民の力強い後押しも得た。それにもかかわらず、新たな米軍基地をこともあろうか沖縄の命である海(辺野古沿岸)にという発表があり、その後すぐ鳩山さんは首相の座を退いた。

政権が変わっても、首相が変わっても、変わらない「何か」に疑問を感じた。その疑問の先にあったシステム…それは「選挙で選出された政治家以上に、国の行方や私たちの暮らしに影響を及ぼす権力層が世界には存在する」ということだった。それは大手銀行家や投資家といった家系であったり、多国籍企業や大企業といった組織であったり。そのひと握りの権力層の意思に反して政治を司る難しさ、そして、巧みな操作に翻弄される私たち。もしそうならば「集会やデモは、意味のない行為なのだろうか ? 」という新たな疑問が生じた。

4月25日に沖縄で行われた県民大会には、普天間基地の県外・国外移設を求め県内外から9万人の人々が集まり、東京やハワイをはじめ各地で連動大会が開かれた。また、5月には普天間基地を取り囲むように人々が集まり、手と手をつなぎ基地を1周する形でデモが行われた。

そうだ ! 集会やデモには、その目的を達成する以上に、それ自体に大事な意味があるのだと気付いた。それは人と人とをつなぐという役割だ。この「つながり」を確認するところに本当の意味があるのだ。辺野古への移設が発表された今、私たちができることは、この「つながり」をさらに広げてゆくこと。集会には大きいも小さいもなく、2人いれば始められる。例え面倒くさいと思っても、意見が異なることを恐れていても、「つながる」ことで無力感から希望が生まれる。この希望は徐々に光を増し、人々の渦となって具体的な社会変革となる。いつの時代も物事はこのように変わっていったのだろう。

6月23日、沖縄は慰霊の日である。島中が平和への祈りでつながるこの日、ここメルボルンでも、JfPのメンバーをはじめ沖縄出身者、友人たちが集まり、平和について語り合った。
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by okimaki | 2011-02-14 10:35 | 平和

トロピカルアイランド沖縄の米軍基地事情

(日豪プレス JfPピースカフェ 2008年8月より)

私は沖縄で生まれ、軍隊という特殊な組織と隣り合わせの生活がどれほど異常であるか、沖縄を離れて初めて知った。米軍基地から派生する事件、事故、汚染は後を絶たず、現在も沖縄本島北部に新たな基地建設が予定されている。県民投票の結果、89%が基地の整理縮小、日米地位協定の見直しを強く望み、県民大会などさまざまな平和運動が毎年行われている。

だが実際問題として、長年にわたり基地との共存を強いられてきた沖縄は自立性を失ってしまった。地主、基地内労働者、ビジネス経営者は米軍の存在で生活が成り立っている一面もある。
 
これら直接的な依存と同様に深刻なのが間接的依存だ。戦後、家も畑も線路も破壊され何もなかったころ、沖縄の人々は基地建設のために土地を失い、同時にアメリカから食品をはじめとするさまざまな物資が持ち込まれた。それらの物資は地域生産能力が弱まっていた沖縄中に広まり、今では生活の一部となっている。現在沖縄の食糧自給率は27%と全国水準を10%以上も下回る。そのほか、日用品、衣料、建築資材、農業用品、医療用品、エネルギー源など沖縄の社会はアメリカや本土などに依存し、島国特有の自給自足、地産地消の生活は影も形もなくなった。

去る6月、沖縄と共通する問題を抱えるグアムから2人のチョモロ(グアム先住民)平和活動家がメルボルンへやって来た。人権問題、民族自決問題、核兵器問題、健康被害など基地にまつわる問題に加え、沖縄から海兵隊約8,000人が移動されることに伴う軍事強化へのさらなる不安を語ってくれた。戦争がある限り基地は存在し続ける。基地が存在する地域は平和とは言えない生活を強いられる。それは沖縄であってもグアムであっても同じだ。

戦争が起こる理由の1つは、自国で物資やサービスが賄えないために、エネルギー、食糧、土地を他国から奪おうとすることではないだろうか。過度の物質主義が大量生産、大量消費を進め、利益を追求し続ける多国籍企業が国の政治や軍事活動を左右することもある。「先進国」が「発展途上国」を搾取するシステムは、最終的に消費者である私たちに帰結していると言っても過言ではない。逆を言えば消費者の意識が変わることによってそのサイクルを打破することも可能なのだ。

3月に沖縄に帰った際、大手のスーパーに代わりファーマーズ・マーケットがあちらこちらで繁盛していた。「私の畑でできた紅芋だよ、外は白いけど中は紫で甘いよ〜」と商売上手な“おばぁ”とおしゃべりしながら夕飯の買い物をしている時、基地のない沖縄、平和で持続可能な世界への希望が見えてきた。
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by okimaki | 2011-02-14 10:11 | 平和

"Countdown to Zero"

ーゼロになるのは、<核>か、それとも<人類>かー
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日時: 2月10日(木)19:30 - 22:30
場所: Nova, 380 Lygon Street, Carlton
チケット: $12 (concession) $15 (full)
主催: International Campaign Against Nuclear Weapons
協賛: Japanese for Peace (http://jfp.org.au/)
予約: http://www.icanw.org.au/movie

"Countdown to Zero" Official Site: http://www.takepart.com/zero
『カウントダウンZERO』公式サイト:  http://www.to-zero.jp/

トレイラー:http://www.youtube.com/watch?v=3mn-1LuLhrw

私たちの周りがウランに満ちていることに、
目を覚まし気づかなければならないと促す作品
。- New York Times

心地よく眠るためのアドバイスは世に満ち溢れているが、
大事なのは、今、目を覚ます事である。
- New York Daily News
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by okimaki | 2011-02-09 19:10 | 平和

アイヌアイヌアイヌ!オイオイオイ!

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The Age theatre, Melbourne Museum, 11 Nicholson St., Carlton

Performance: 3PM - 4:30PM, followed by their film, Tokyo Ainu,
Film in Japanese only: 5PM - 7PM
cost: Adults $25, concession: $10
For details: phone 131102

Federationでも!
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by okimaki | 2011-02-09 12:02 | コミュニティー