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選抜意識

「日本の弱点」につて、私の思うところを書きたい。

発言・批判するからには、自分の一部として受け止めたい・・
と思ってたから、「日本国籍なんだけど日本人とは言い切れない」
という風に、日本を切り離して考えていた時には、書けなかった。

だからこれは、先月「日本を許す」を書いた後に、書いてみた。
そしたら、先週のお茶会でもこのトピックが取り上げられた。感謝。

あくまでも、私の個人的な見解です。
あくまでも、私の人生のステップです。
つき合わせちゃって悪いね~。笑


私の思う日本の弱点、それは、日本は特別だという意識。

確かに日本文化、素晴らしい個性を持っている。
何事も勤勉に突き詰め、繊細で美しい。
また、日本の精神性もすごく好きだ。

でも、これで謙虚さを失ったら意味がないと思う。

特に、「日本が選ばれた国だ」という選抜意識は、
他国を自動的に差別してしまう可能性もある。

実際、過去にそうなり、他のアジア人を差別してしまった。

例えば、「ユダヤ人が選ばれた民」だと聞いて、
他の民族がどう思うか?ということと似ている。

この選抜意識は日本に限ったことではなく、他の文化にも存在し、
自国や自分の文化を誇りに思うこととは、まったく異なる。

どの文化にも、それぞれ素晴らしい部分があって、弱い部分もあって、
だからこそ、優劣を付けることに、どれほど意味があるのか?

優越感は、自らの糧となる助言や援助をも寄せ付けず、
視野を狭め、他を認めることが難しくなり、結局は、
自らバランスを崩してしまうことが多い。

あと、これを突き詰めてゆくと、何らかの劣等感があるから、
優越感を持つ必要があるのだと思う。

でもそれが何かはよく分からない。

*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*

2日後。

ある雑誌の「国際スポーツ論」を読んでいたらその答えを発見。

日本は、西洋や西洋人に対して、劣等感を抱いている(いた?)そう。
「西洋人にルールを変えられた・・」などといった被害者意識が根強いそう。

なるほど・・

元々は体格から来た劣等感なのでしょうか?
それが、歴史的にも反映されているように思う。

「様々なルーツを持った地球人」が増えている中、
民族や文化の違いを大いに楽しみ、尊重し合う時代、
上記のような競争感覚は、理解しがたくなっていってると思う。

それとも、比較的差別もない多文化都市メルボルンで
暮らしてきたから、そういった感覚が薄れたのかな?

何はともあれ、震災後、日本は鍵となる国だと言われている。
今まで、ずっと突っ走ってきたから、偏りが一気に噴出したのか。

日本が変わることは、地球全体のバランスにも関わると思うので、
今こそ、謙虚さを忘れずに、初心に戻り、バランスを整えていきたい。
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by okimaki | 2011-05-27 21:35 | スピリチュアリティー

原発についての勉強会 *~* 6月8日 *~*

JfP主催第2回勉強会のご案内です。

今回は週中のお昼時を利用して、
ランチを食べながら行う予定です。

一品持ち寄りが可能な方、よろしくお願い致します。
(ごはん系、おかず系、果物、焼き芋など;)

駆け込みで来られる方も、もちろん歓迎です。

参加希望の方は、返信お待ちしています。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

「 原発についての勉強会 (2)」

4月にJapanese for Peaceが急遽開催した日本の原子力発電の歴史についての講演会には沢山の方にお集まりいただきました。

その後、福島第一原発では予断を許さない緊迫した状況が続いています。東京電力は、当初からその可能性が指摘されていた炉心溶融を事故から2ヶ月経過して正式に認めました。福島県内各地では、今も平時よりも遥かに高い放射線量が観測され、人々は不安な生活を強いられています。

その一方で、これまで多くの人々が危険性を指摘してきた静岡県の浜岡原発が、運転停止となりました。また、原子力発電を推進してきたエネルギー基本計画について、菅首相は白紙にして見直すことを表明しています。

JfPでは、引き続き原子力発電について考える勉強会を開催し、今回の原発事故の背景や全体像への理解を深め、皆さんと解決策と未来像を探っていけたらと考えています。

今回の勉強会では、一歩踏み込んで、日本へのウランの主要供給国であるオーストラリアのウラン採掘と先住民との問題に詳しいKirsten Blairさん (Gundjeihmi Aboriginal Corporation) をお招きしています。また、JfPメンバーの松岡智広が日本の原子力産業の構造や豪州との関わりについて日本語でお話をします。

勉強会の内容は、

- 豪州でのウラン採掘と処理
- 先住民土地との問題
- 原発産業の構造
- 代替エネルギーと私達にできること

お話および質疑応答は、日本語と英語で行われます。

日時:6月8日(水)12時~14時

場所:ロスハウス 1階 Mezzanine Room
 247 Flinders Lane, Melbourne
(Elizabeth & Swanstonの間です)

参加費:$6(あるいは一品持ち寄り)


お茶とランチシェアを予定しておりますので、
お皿とマイカップをご持参下さい。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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by okimaki | 2011-05-24 16:52 | 平和

人は人、私は私(最近の心がけ)

My life is my life

私の人生は、私の人生。

your life is your life

あなたの人生は、あなたの人生。

there are ups and downs in any life

それぞれの人生には、山あり谷あり、嵐あり。

and only you can go through...

その人の旅は、その人だけが通り抜けられるもの。

It's arrogant to think that I can be there for you

一緒に乗り越えようと思うのは、私のおごり。

and doing so results in neglecting my own life.

人の人生に干渉すると、私の旅がおろそかに。

Helping each others can only work

ゆいまある(助け合い)精神だって

when it's balanced with my life.

バランスを取って、意味をなす。
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by okimaki | 2011-05-23 18:49 |

雨と茸

今年は特に雨の多いメルボルン。
こんなキノコが生えていました。

これはどうみても一般的なマッシュルーム?!

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これは最近マーケットでも売っているパインキノコ?!

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キノコは危ないから、適当に食べちゃダメって
言われているけど、こんなにおいしそうだと思わず・・。
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by okimaki | 2011-05-20 20:08 |

一日2ドルの食費

Ponzuちゃんの「貧困と食」の話を聞いて、
私達も2人で4ドルの食費を試みてみようと、
Live below the line キャンペーンを
一日早い15日からはじめています。

今日が最終日。

変な話、うOちが臭くない。
よく分かりません。
匂い消しにいい?

そんな冗談、ホント、言ってはいけないぐらい、
ひもじい思いをしている人が地球にはたくさんいる。

頭では分かってはいるけど、経験したことないから、
この機会にと思い、せめて5日間でも実施してみた。


とりあえず、こんなごはん食べて過ごしました。 結構普通?!
でも、これが続くと「あーあれも食べたい、これも食べたい」となる。

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2日目にパンを食べたら、それだけで$2いってしまったので
もうパンは買えません。 パスタも買ったら高いので
Dママの手作り「かぼちゃのニョッキ」が嬉しかった:)

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あと、庭の野菜、キャベツ、いも類、ポレンタが役立った。
貴重な庭のかぼちゃ・・種だって大事な食料。

元ハウスメイトのSちゃんが教えてくれた、種ロースト。 おいし!

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5日間を通して「お腹がすいてどうしようもない==手ぷるぷる」って
程にはならなっかったけど、今まで、マーケットで買い食いしてたから、
それができないので、色々工夫しなきゃいけなかった。

あと、ちょっと落ち込んだときに、チョコレートが飲めなくて、
日頃はこれで紛らわせていたんだと分かったり。

基本的に、楽しみが減った、でもよかった。
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by okimaki | 2011-05-19 16:20 |

一歩二歩三歩

浜岡原発(静岡)の停止要請と承諾に引き続き、
2030年までに総電力に占める原子力発電の割合を50%以上
とすることを目指すエネルギー基本計画が白紙になりました。


とりあえず一歩。

その一方で、福島の現状が気になる。

事故対策もそうだが、特に福島の方に向けて、
人や土地への放射能対策のまとめがほしい。
小耳に挟んだ「放射能対策」を、下記にあげてみました。

* 玄米菜食やお味噌の効果 (伝統食)
* 放射物質を土壌から取り除く植物 (ひまわりや麻)
* エネルギー(気)レベルでの対策法? (光の薬)


どなたか1ページぐらいで教えてください。


そして、やっぱり、さすてな的には
「暮らしの変化」を声を大にして提案したい。


「停電の時は、工場に行っても仕事がない」
=イコール 「だから原発は必要だ」も分かるのだが、

「他に生きていく手段はないのかなぁ?」とか
「もっと皆が生き生きと暮らせる方法」を模索したい。

このまま、また、元の生活に戻ってしまったら、
それこそ同じことを繰り返すと思う、その方がよっぽど嫌だ。


たとえ今回の原発事故がなくとも、オイルピークを過ぎた今、
オイルショック、つまりエネルギーがガタっとなくなる瞬間が来る。


これが、いつ起こるのかははっきりと分からないけど、
キューバという国は、90年代にそのショックを経験した。
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輸出入が制限され、物資や食料が不足し、停電もあり、
主な移動手段となった公共バスは不規則で、仕事もなくなる。
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この島では、たとえ何かが壊れても、新しいものはないので、
建物やバス、楽器、車やバイク、全ての「モノ」は大切に使われ、
何度も修復され、いわゆる「使い捨て感覚」はほぼ存在しない。

大型輸送機関もなく、肥料や殺虫剤も出回らず、
街の中にて、小規模なオーガニック農園が行われはじめた。
当初、国民一人当たり、平均20ポンド程体重が減ったそうですが、
数年では、食料も豊富になり、80%以上がオーガニックだそうです。

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また、必要以上の物に、かけるお金も仕事もないのか、
時間はたっぷりあるようで、音楽を楽しんだり、踊ったり、
愛し合ったり(これ想像^^)、みんなやけにセクシ~です。

そのとき起こったことや、どういった対策がとられたかは
「The Power of Community ~How Cuba Survived Peak Oil~」にて
もう少し詳しく見ることができます。写真はこのサイトかお借りしました。


Youtubeのリンクは、こちらから(英語)。このDVD、今誰にまわってますか?

何かが起こってから気づくのが人間なのかもしれないけど、
「何かずれている?」と気づいた時点で、変えてゆきたい。

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by okimaki | 2011-05-11 14:22 | サステナビリティー

福島原発の現状に関する見解

転送して頂いたので、こちらでもアップします。

日本語字幕が付いた海外専門家のインタビューと
京都大学原子炉実験所助教、小出氏の見解です。


福島第一原発3号機の爆発についての解説
(4月26日のガンダーソン氏の見解)

http://www.youtube.com/watch?v=P4KXX24Dv1U

チェルノブイリと 同じくらい深刻それ以上の人口が被爆
(バズビー教授 欧州放射能危機委員会)

http://www.youtube.com/watch?v=5PFRQ4jDUE4&sns=fb

日本の福島第一原発問題について福島がチェルノブイリよりも、
状況が悪いと言うガンダーソン氏の見解(ロシア・トゥデイ - 4月27日)

http://www.youtube.com/watch?v=f78mSUbwIeM&sns=fb


原子力のこれまでとこれからを問う
(京都大学原子炉実験所助教、小出裕章氏のインタビュー
1時間以上もあるので、時間がある時に観て下さい。)

http://www.youtube.com/watch?v=Ij_hgsOVJ8Q&sns=fb

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by okimaki | 2011-05-05 14:14 | サステナビリティー