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<   2011年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧


レモンの木の巣

今年はレモンが豊作で、
実をもいでいると・・鳥の巣を発見。

中には、黄色いレモンの赤ちゃんがいました。;)

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レモンの木に触れた日は・・
行くところ行くところに、レモンの木がある気がする。

ユーカリの木に「行ってきます」を言った日は・・
行くところ行くところで、(同種の)ユーカリが目に入る。

そして、それぞれの個性的な枝ぶり;)
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by okimaki | 2011-06-28 21:00 |

森本順子さんがメルボルンでお話

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「My Hiroshima」を書かれた森本さんが、
7月5日、メルボルンにいらっしゃいます~。

確か、10代の中頃に広島で戦争を体験されたと
思うので、おそらく現在、80歳前後でしょうか?

どなたでも、無料で参加できるフォーラムです。

Public forum: 'Ending the nuclear weapons era'

Melbourne, 5 July 2011: The International Campaign to Abolish Nuclear Weapons and Australian Red Cross invite you to a public forum at the Melbourne Town Hall to mark the 15th anniversary of the International Court of Justice’s landmark ruling on the illegality of nuclear weapons.

The court unanimously held that nations have a legal obligation to pursue in good faith and bring to a conclusion negotiations for the complete elimination of nuclear weapons under strict and effective international control. The forum will focus on the legal and humanitarian case for abolishing nuclear weapons.

Forum speakers:

Rt Hon. Malcolm Fraser, former prime minister
Ms Junko Morimoto, author/Hiroshima survivor
A/Prof. Tilman Ruff, ICAN chair
Dr Helen Durham, Red Cross strategic adviser
Prof. Ramesh Thakur, ANU professor


Date: Tuesday 5 July 2011, 6.30–8.30pm
Venue: Supper Room, Melbourne Town Hall
RSVP: pross@redcross.org.au
Cost: Free

http://www.icanw.org.au/icj

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by okimaki | 2011-06-25 23:11 | 平和

慰霊の日

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・・を忘れるところでした(><)。

去年は確か、HさんやKさんに声かけしてもらって、
ピクニックしたなぁ、今年は家で家事してました。

そしたら、おばあの家の線香のにおいがぷ~ん
としたような、しなかったような・・??

沖縄の線香は、ヒラウコーと呼ばれ、黒くて
一本一本がくっついている。あぁ懐かしい。
誕生日にちょっと請求しとこっ。

何はともあれ、思い出せてよかった。
戦争で亡くなった全ての魂に、う~とぉとぉ。

* 写真はウィキペデァよりお借りしました。
   世界の恒久平和を願い、国籍や軍人・民間人の区別なく、
   沖縄戦などで亡くなった全ての人々の氏名を刻んだ平和の礎。

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by okimaki | 2011-06-23 21:54 | 平和

最近の空想・・男と女

ここ5、6年「女性が社会を変えてゆく」と言う言葉を耳にする。

今までも、色々な意味で女性が文化を継承し、
子どもを生み育て、社会を創ってきたけれど、

今、現在、女性が持つ本来の能力が、より一層
認められるようになったということなのだと思う。

そういえば(モヤモヤン)・・

「夫が頭だったら、妻は首・・頭をどこに向けるかは首次第」か。
Big Fat Greek Wedding(ギリシャ文化のコメディー映画)より。

そんなことを考えていたら・・

先週のお茶会で「女性は地球で、エネルギーの源」と言う
アボリジニーの話をMさんから聞いて、あっと思った。

そっか・・「女性はエネルギー源なのだ」。

私たち女性一人一人がエネルギー源で、そして、そのエネルギーを、
男性に橋渡しする役割があって、そうする際に、そのエネルギーが
どういったことに使われるのかを、見極める責任があるのだ==
とこんな感じで、ドドドドドーっと一気に思った。


そして、おそらく、毎日の何気ない言葉かけや手作り
のごはんも、家族や夫への大事なエネルギー補給で、

側に寄り添ってあげたり、体に触れることで
更にエネルギーを与えているのだろうなぁっと。

基本的に、注目・関心が向かう
ところにエネルギーは流れるよう。



そこでもう一空想・・;)
Dも言うのだが、「よくある勘違い?」。

1、女性が男性のように振る舞うこと。

例えば、男性が主だった業界(政界とか)に
女性が参加するのはいいことでも、その際に、
女性の特徴を抑え、男性の特徴と同調してしまうこと。

2、美や性を間違った形で使うこと。

おそらくこれは、本来与えられた美しさに気がつかず、
商業化された形を追い求めたり、男性の偏見(欲?)に同調すること。

さらに、空想は広がって・・

文化的に「奥さん8人います=」状態の男性は、
女性からエネルギーを頂きまくりで、どうなるのか?

逆に、女性からエネルギーをもらうのが下手な男性は、
公衆トイレに隠しカメラとかしちゃって(これまたお茶会での話)
「それ違うでしょ!」てな形で、どうにかつながろうとしているか?

その話をしたら、Tちゃんが「もしかして、女性もエネルギー
の渡し方が下手になった?」と言ってて、それにも納得。

確かに、女性自身にある程度の余裕がないと、エネルギーの
橋渡しなんてできないよなあと・・自分と重ねて考えたり。


あと、個人的には、男性もエネルギー源から完全にカット
されているわけではないと思うのですが、そこら辺はどうかとか?

あと、肉体は男性だけど、エネルギーは女性的な人はどうなのか?
とか疑問は増えるばかりです・・:)
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by okimaki | 2011-06-22 19:58 | スピリチュアリティー

食べ方&生き方

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きっとこれは、気づいていることなのかもしれないけれど、
「食べ方って、その人の生き方を反映する」と、よくDは言う。

ファーストフード屋さんで、パパッとすませてしまう時は、
もしかしたら人生も駆け足、安易な道を選ぶ傾向にあるのかも?

テレビを見ながら、ネットをしながら食べている時は、
心ここにあらずで、雑多なことに意識が拡散している時なのかも?

空腹を満たすために、ただただ消費している時は、
人生も味わうことなく、ただただ消耗してしまっているのかも?

あと、一人で食べたい方、(我が道を行く?)

皆と会話をしながら食べる方、(社交的?)

好きなものを最後にとっとく方、(これ、どういうこと?)

色々と組み合わせて食べる方、(浮気性? 違うか;)

一口一口味わって食べる方、(人生を反芻している方?)

ありがたいと感謝し食べる方、(生きていることに感謝)

食べ方が変わると、生き方も変わるのかな。


* 上の写真は、一品持ち寄りうさぎの会より。
  明日もよろしく、もしもしちゃん。
  もう怒ってないよ。

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by okimaki | 2011-06-21 13:41 |

無機質改善 話しかけよう月間

・・・まだまだ続いています。ニッ。

当初ほどの驚きはありませんが、タンタンと。

先々月は、ダンボールの箱を抱えたお姉さん。
プラットフォームで目が合ったとたんニコっとしてくれたので
抱えていた箱の中身を聞くと、緑の党のパンフレットでした。

ニューギニアからの大学院生は、子供3人と旦那様と留学中。
わさわさと揺れるナチュラルパンチパーマをぶつけつつ、
専門の話を熱心にしてくれました。

お昼の電車に乗っていた、三つ編みの子どもとそのお父さん。
女の子だと思ったら男の子で「間違ってごめん」と言ったら
マオリの断髪セレモニーの話をしてくれました。

ヨガの帰りに、お隣に座ったお仕事帰りのおじさん。
福島の事故と原発産業の話をもちかけたら、実は
採掘関係のお仕事の方で、討論となったのですが、
結局最後に「Best train ride ever」と言われよかった=。

ポイント

* 席に着いた瞬間に口火を切る。
* 子どもと動物は、ice breaker 。
* 年配の方は、easy target:)

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by okimaki | 2011-06-20 11:58 | コミュニティー

家のお皿洗い

外に向けて行動した後は、
内に意識を向けることが多い。
気持ち的に、そうしたくなるので。

もしかしたら、満月に関係するのかも?
とも思う。吸って吐いて、引いて満ちて。
この前は、月食満月だったしね。


今日は、内(家)の台所術。

我が家では、ごっついオリーブ石鹸でお皿洗い。
洗剤からの手アレが気になる方も、これならしっとり。
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昔ながらの製法っぽいとこが好きで、トルコ産(左:5個で$4.3)
あるいは、レバノン産(右:4個で$6.5)を使っている。
本当は地元産で、もっといい石鹸があるのかも?
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ちなみに、赤いのは、レースを円く縫って作ったスポンジ。
いらないレースのカーテンとかも使えるかもしれない。
とっても長持ちして、泡立ちも素晴らしい(母作)。

また、油分が付いたお皿は、いらなくなった電話帳や新聞紙、
パンの紙やマッシュルーム袋で一拭きしてから洗うといい。
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でも、やっぱり、石鹸だけでは落ちにくい時もあるので、
比較的地球にやさしい洗剤を薄めて、小さな容器に保管。
(一番上の写真の右下)

いちいちキャップを開けないといけないので、
本当に必要な時しか、使いません。

便利さを好む、現代人の習性を逆利用:)
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by okimaki | 2011-06-17 11:56 | サステナビリティー

あれから3ヶ月・・6.11に起こったこと

6月11日に行われた「脱原発100万人アクション集会
in Melbourne」
には、50-60人、プラス1匹が集まりました。

色々な方が来ている中で、
家族連れがよく目につきました。

家からは3人・・
デモは初めて?!のMちゃん。
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麻紋様のタオルを巻いた私は、
まよなかしんやさん?ハイハイ地元ネタ。
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そして、Mちゃんがかぶる紫ニット帽と、
お花の日の丸(上)を作ってくれたHちゃん。
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ワンちゃんの純粋な存在がよかったな。

*お写真提供は、ICANのTim Wrightさんと
カズさんの友人、Jacqui Woods-Mchardyさん。

*私が持っているポスターの絵は、Toshi Handaさんの
2008年JfPピースコンサートの絵をお借りしました。


今回、OZ GardenさんとTさんが中心となって準備してくれた
プレスリリースにも関わらず、メディアは来れなかったのですが、
USTREAMを利用して、ネット上で遠距離参加もあったそうです。



下記は、各地の参加人数、大まかなまとめです。
茨城と北海道あたり気になりますね・・笑。

京都の「LIFE FOR LOVE 611京都ピースウォーク」には、600人。

国立市の「原発どうする!たまウォークin国立」には、700人。
福井の「フクシマと共に6.11パレード」では、150人。
茨城の「原発安全ってうそだっぺよ」には、550人。
北海道の「ピクニックデモ」には、600人。
代々木の「脱原発集会デモ」には、1500人。
横浜の「さよなら原発ウォーク」でには、3000人。
福岡の「サウンドデモ」には、1000人。
長野県各地の「原発なくてもええじゃないか」には、430人。
岐阜市の「さよなら原発パレード」には、500人。

他にも、熊本(雨100人)、大阪、神戸(500人)、愛媛、奄美、滋賀、広島、
長崎など、日本全国150箇所で大小様々な集まりが行われたそうです。
海外でも、フランス(1000人)、台湾、アメリカ、カナダ、香港。

リンクを付けたので、元気がほしい方は見てみてください。
映像や写真で、皆の声が聞けます。

呼びかけ人サイトの現時点での報告によると、全参加者
6万7千人と、100万人には一歩及びませんでしたが・・:)
これは継続して行われると思うので、今後100万人、ワンミリオン!
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by okimaki | 2011-06-14 19:48 | 平和

野獣に愛を。

インドネシアへ輸出しているオーストラリアの牛が、輸送や
屠殺の際に、残酷な扱いを受けているという事実が公になり、
数日後に、世論が政府を動かし、輸出が一時停止となった。

牛の肉を処理する際に、生きている牛の首を切って、
血を抜いてから解体すると言う方法(ハラール)で、
「気絶させても生きているからいい」という派と、
「意識がなければダメだ」という派に分かれる。

今回問題になったのは後者の方法で・・
意識のある牛の足を縛り、滑る台の上で転ばせて
取り押さえたところで、首を切って血を流させる。

「オーストラリアの牛が・・」を繰り返すレポートを見ながら、
オーストラリア人の愛情に訴えかけているのかなと思った。

逆に、擁護派や一部畜産家は、牛のことを「野獣」と呼ぶ。
つまり、人間とは区別し、野蛮な生き物という感じかな。

そこで、人間以外の動物、特に哺乳類に愛情を抱く
という行為について、どう思うか?


オーストラリアが日本の鯨漁に反対する際にも、よく思うのだが、
大多数のオーストラリア人にとって、それは「観光産業のため」
というよりは、ただ単に、「鯨がかわいくて仕方がない」
というのが本来の理由なのだろうと。


今回の一件で、それがより分かった。

牛を輸出しないということは、少なからず経済に打撃があること、
それでも反対するってことは、それ以上に大事なことがあるから。

人間が感情だけで突っ走ると大変なことになりますが、
論理的になり過ぎてしまって、感じることを忘れたら、
それはそれで、バランスが崩れるなと思います。

だから、何が言いたかったかと言うと・・(こねくり回しすぎ><)

この一件は、ハラールを奨励するイスラム教差別でも、なんでもなく、
大きな意味で、牛に対する愛情から出てくる行為なのだと思う。


「生き物の輸出」の実態はこちらから:http://www.banliveexport.com/
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by okimaki | 2011-06-10 15:53 | 生き物

昨日のまとめ。(原発勉強会)

お昼を食べながら行われました、昨日の勉強会

世界ウラン埋蔵量の40%を保有すると言われるオーストラリア、
日本の原子力発電所で使われるウランの約30%はここから来ています。

つまり、原発産業の根っことなる部分が、私たちの足元にあるということ。
下は、その一つであるレンジャーウラン採掘場(写真はこちらからお借りしました)。

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そのウラン採掘の歴史と現状、ミラー族をはじめとする、
カカドゥ地域に暮らすアボリジニーの人々についてお話を聞きました。

* 長年続く反対運動(30年)。
地域の人々は疲れても、採掘会社(RioTinto&ERA)は疲れない。
* DJANGは、アボリジニー(ミラーの人々?)の言葉で、
掘り起こしてはいけない、致命的な負の力を持つものという意味。
* 今回の原発事故、責任を感じている長老の方々。
* 空から降ってくる雨水が飲めない。
* 国のGDPにおける、ウラン採掘の%は極々わずか。
* 鍵となる土地の名前:マカディー、ジャビルカ

また、日本の原発産業全般について、心に残ったポイント。

* 公共事業的、産業インフラ
* 軍需産業との密接な関わり
* はじまりは、冷戦と原子力の平和利用>原子力発電
* 裾の根が広い分、%は低い

解決策として、ニュージーランドの例があげられました。

発電専門、配電専門の会社が存在し、面白いのは、
作られた電気はまとめて入札されて、値段が決まる。

南北の格差を防ぐためだということでしたが、
発電方法の多様化、独占を防ぐためにもいいかと。

2時間という限られた時間の中で、
膨大な経験と知識をわかりやすく説明してくれた
カースティンさんと松岡さん、ありがとうございました。

<心のメモ>

行動が伴う、精神性・・
内を見つめた上での、活動・・バランス大事。

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by okimaki | 2011-06-09 16:35 | 平和