さすてな


自然回帰 と 誕生日占い   by モルモットラテ &
by okimaki
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「原発について」勉強会 (3)

東北地方太平洋沖地震、福島第一原子力発電所の事故から
8ヶ月が経過しました。今回の事故で、日本だけではなく、
世界中にある原子力発電所の存在意義が問われています。

そこで、Japanese for Peaceでは
定期的に「原発について」勉強会を行っております。

今回は、メルボルン大学教授(元京都精華大学教授)、
ノーチラス研究所のリチャードタンターさんをお呼びして、
下記の内容で、お話および質疑応答を行う予定です。

- 福島の原発に関する現状
- 脱原発運動への見解
- オーストラリアと日本との関係

お話および質疑応答は主に英語ですが、
タンターさんは日本在住歴があり、日本語も話せます。

タンターさんについては、下記をご参照下さい。
http://nautilus.org/about/associates/richard-tanter

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

日時: 11月30日(水曜日) 13:00 ~ 14:30

場所: Ross House 1階 Mezzanine Room
     247 Flinders Lane, Melbourne (Elizabeth & Swanstonの間です)

お申し込み、お問い合わせ: Japanese for Peace
                  www.jfp.org.au ・ info@jfp.org.au


実り多い会になりますよう、
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

* マイカップをご持参下さい。

*~*~* 以前行われた勉強会の様子はこちらから *~*~*

1回目 「原発産業とその歴史」 by 田中さん(広島平和研究所)

2回目 「ウラン採掘と先住民の土地」 by カースティンさん
      (The Gundjeihmi Aboriginal Corporation)
     「原発産業の形態、日豪の関係」 by 松岡さん(JfP)

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by okimaki | 2011-11-23 13:27 | 平和

雑考{食堂

物質世界を整えることで
精神世界に平穏をもたらし・・

精神世界で感じた豊かさを
物質世界にて今一度還元する・・

この世に生きると言うことは、
そういうことなのかもしれない・・

な~んて分かったような分からないようなことを
思いながら、せっせとお部屋の掃除をする日々。

祭りの後は、おざなりになっていた事柄を
また一からはじめる、それも悪くはない。


「雑穀を使ったパーティー料理会」はおかげさまで
「おいしい」「楽しい」「ありがとう」を沢山頂きました。

参加者の皆さま、ありがとうございました。

これもひとえにホープコネクションさんが長年
積み重ねてこられた実績のおかげ・・感謝感謝。

そこに、雑穀ガールズ(今も昔も)のお料理好き
とイベント好きが功を奏したのでしょう。^^

今回で3回目のお料理会、ランチ提供も入れたら5回目。
不定期ながらも続けてこれて、改めて感じたこと。

私にとって雑穀食堂とは・・

1.まず自分磨きの場
2.そして友達との憩いの場

そして、その活動を通して・・

3.できれば地域に還元したい
4.アワヨクバ地球にも還元したい

まだまだ、1と2でいっぱいだけど、
今後、3と4へも比重を置けたらいいなと。

あと、今回、わたくし少し悟りました。
私は、オーガナイズすることが好きなんだと。
(根っからの仕切りたがり・・しし座:)

料理オンチなわたくし・・レシピをまかされると
美味くいくまでものすごーく時間がかかってた(><)

それが今回、5品のレシピ作りやデモンストレーションを
MちゃんYちゃん、Tちゃん&ナンシーが全て行って
くれたので、前準備や細かい調整、当日は流れに
集中することができて、より楽しめた。感謝感謝。

お料理会の様子は、後ほど、
Ponzuちゃんのお写真付きでアップしよっと。
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by okimaki | 2011-11-20 16:46 | スピリチュアリティー

ツメの時期

やっぱり満月前後は、ソワソワするのか、
家に帰ると、裏口も勝手口も全開(><)。

今日もDとつまらない事でケンカしたので、
イライラもまだ続いているんでしょ。(仲直り)

満月自体はサイコウに楽しませてもらって、
11/11ピクニックスピ会も、気持ちよかった:)

いっぺぇにふぇ~で~びたん。



27日は文化祭
そこで初のフラダンス。

本場の儀式で行われるフラダンスでは、
失敗は許されないと聞いて、身が引き締まる。

パフォーマンスだとは分かっているけど、
できるなら振りを染込ませて、ブレずに踊りたい。

そんなこと、数ヶ月では無理か・・と思いつつも、
友達Sさんの集中力を見習って、練習練習。

あと、19日は雑穀料理会

ホープさんやガールズ達のネットワークで、
一週間少々で定員いっぱいになったようです。

あとは、参加者と私達も楽しめるよう、最終調整。


ツメが甘い私には、ここら辺が正念場。


マラソン(と言うよりは500m走)に例えると、
出だしが良くて、しばらくは順調に走っているのに、
最後のラストスパートで、手を抜いてしまう方(><)。

やっかいなのは、「息切れして」とかってなわけじゃなくて、
「これぐらいで大丈夫でしょ」的ないい加減さがある。

・・ホラホラ、ブログに逃げているし。

これ書いたら、戻るから===。
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by okimaki | 2011-11-12 16:54 | スピリチュアリティー

自然な状態

元々、活動的な人に 
「働きすぎ」というアドバイスが通じないように、

内向的な方に、
「もっと外に出て人と接しなさい」というのも何か変。

逆に・・

本来、ゆっくりが向いている人を
「もっともっと」と急かすのも、困ったもので、

外交的な人が、
「家庭的じゃなくて」と自分を責めてもしょうがない。


本来どういった状態が、その人にとって、
バランスが取れている状態なのかは人それぞれ。

自分自身の「自然な状態」と言うのは、
幼い間はわかりやすい、あと、年を重ねて戻るよう。

10、20、30代は、そういった意味で、
自然に反することでも、いろいろと試みたくなる。

中には、そのまま突っ走る人もいるかもしれないし、
一生自然体ペースを崩さない人もいるかと思えば、
徐々にペース配分を学んでいく人もいると思う。

生まれた瞬間に刻まれた、それぞれのペースは、
誕生日占いから、ある程度理解でき、そこから
自分自身の自然な状態が分かることもある。

まぁ占いを使わずとも・・
自分に正直であれば自然に分かる。
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by okimaki | 2011-11-11 15:43 | 占い

478ビンゴ。

この前の満月が過ぎたあたりから、
少しスッキリ感が増している。

まだまだ日によるんだけど、
全体的にクリアーになってきた。

きっと春から夏に向かい、暖かい日が
そういった気分にさせるのだと思う。

友達からもらった、あるカードをひいたら
3日連続で「あなたの願いが叶います」と出た。

Your wish is granted!
What you've asked for is coming true.


改めて「私の願いって何だろう?」と。

物質的な願いもあれば・・
精神面での願いもあり・・

一番思い当たることは、疑問に思ったことの
答えが、以前よりもすんなりと出てくること。

「もや」 > 「ピンポン」て。

それは、友達の何気ない言葉だったり、
本だったり、道端での出来事だったり。

ありがたい。

あとは、思ったことや口にした言葉が
現実になる速度かな。

これは、のりのりの時が特に面白い。

そうそう、忘れないうちに。
新月の日に登録した、新しい(20歳の:)Toyotaバン。

電話予約で「2週間待ちね」と言われたのだけど、
話している間に「2時間後にキャンセル出たわ」と言われた先は
行く予定だったSprout Community Garden近くのVic Road。

「タイミングばっちり」とVic Road (車検場みたいな所)へ行き、
点検してもらった後、ナンバープレートを頂く時点になって・・

「478」だったらなぁと思っていたら・・
「748」というナンバープレートでした。

「おお近い!」と大喜びして外へ出たら・・
「784」という車とすれ違いました。

「おおこれまた近い」と思っていた矢先に・・
「478」というナンバープレートの車が目の前に。

よなはビンゴ!

・・こんなことに神秘を感じた日でした。笑


とりあえず、今までに分かった
私ののりのりっキーワード。

楽しむ。
リラックス。
流れに任せる。
コントロールしない。
自分の中心はしっかりと。

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by okimaki | 2011-11-06 18:44 | スピリチュアリティー

ウラン採掘とミラー族の姿を描いた映画

『Dirt Cheap 30 years on:
the story of uranium mining in Kakadu』
上映会のお知らせ

(The Gundjeihmi Aboriginal Corporation主催)

日時:11月9日(水) 6.30pm
場所:州立図書館、State Library Theatrette,
Entry 3, 179 La Trobe St, Melbourne


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(Photo from the GAC)

1970年代末、北部準州(NT)カカドゥ。

アボリジニ・ミラー族が先祖代々住みつづけて来た土地で、
ウラン採掘が始められようとしていました。


ミラーの人々の反対にもかかわらず、『レンジャー・ウラン鉱山』は81年、
ついにウラン生産を始めてしまいます。

それから30年経った今なお、カカドゥで採掘されたウランはダーウィン港を経て、
日本、ヨーロッパ、そして世界各国に送りつづけられ、
各地の原子力発電所へと供給されつづけています。

そしておそらく、福島第一原子力発電所にも。

福島の惨事を知ったミラー族の長老Yvonne Margarulaさんは、
4月6日、国連のパン・ギムン事務総長に宛て、ミラー族の人々が
日本の惨状を心配し原子力の緊急事態について懸念している旨を
手紙に書いて送りました。

「日本の原子力会社とオーストラリアのウラン鉱山会社との
長年にわたる関係をみると、福島原発の放射能事故は、
我々の土着の土地から採られたウランが、少なくとも原因の
一部であるようだ。このことを我々は非情に悲しく思っている」

(ウェブサイト『エコロジーオンライン』より引用)

映画『Dirt Cheap 30 Years On』では、当時のミラー族長老
Toby Gangaleさんが、一族にとってかけがえのない土地カカドゥでの
ウラン採掘に、はっきりと反対の意志を表明している様子を写した場面や、
彼がウランに 関して抱いていた危惧を映し出しています。


また、この映画は政府がいかにカカドゥの本来の持ち主である
ミラー族の人々の人権を踏みにじり、世界遺産でもある美しいカカドゥの土地に、
有毒・有害な産業を打ち立てたか、その足取りを追う内容でもあります。

カカドゥの人々の土地を汚しながら掘り起こされ、そして今、
福島や近県の人々の健康を脅かし続ける事故の一因ともなっているウラン。

その採掘、そしてそれに反対し続けるミラー族の人々について知ることは、
オーストラリアに住む日本人にとって、大きな意味があることです。

メルボルンにお住まいの皆様、ぜひ11月9日水曜日、
The Gundjeihmi Aboriginal Corporation主催の
『Dirt Cheap 30 years on』上映会に足を運んでください。
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by okimaki | 2011-11-05 12:33 | 平和