さすてな


自然回帰 と 誕生日占い   by モルモットラテ &
by okimaki
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ご縁を生かす

まずは 「ご縁」 に気がつく。

ご縁を授かった相手を、できる限り理解する。

自分のこと (性格や生い立ち) を理解してもらう。

できること やってみたいこと を 共有する。

相互的に 「夢」 がかなったり、一歩踏み出せたり、

現時点で必要な 「気づき」 や 「出来事」 が起こる。


ご縁は、お互い様。

絶妙のタイミングでやってくる。

無理やりや、一方通行では生かせないよう。

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Hちゃんとの「ご縁」も、まさにそんな感じ。

イラストレーターであり、ネームアーティストの彼女は

笑わせ上手な ひょっとこレインボーガール:))


絶滅の危機に瀕する オーストラリアの動物達、

その特徴や習性を トクトクと語るDと共に、

丹精込めて 描いてくれました。


5年越しのプロジェクト 長!?

「オーストラリア動物占い」本、

お蔭様で、また一歩進めました。

ありがとう Hちゃん。
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by okimaki | 2012-05-30 17:26 | スピリチュアリティー

オーストラリアのヘンプ事情

産業用ヘンプが世界各地で見直されている中

オーストラリアのヘンプ事情も、変わり時のよう。


現在、許可証が必要なヘンプ栽培ですが、

育てるだけではなく、産業としてどう持っていくのか?

そこら辺も視野に入れて、裏庭開発を

行っている方々も紹介されていました。

☆ 食材としてのヘンプ
☆ 衣類・布としてのヘンプ   (繊維化するための機械)
☆ 建築資材としてのヘンプ  (CO2を吸収した資材でCO2削減)

ABC Landline
(5月20日放映 14分~30分)


☆ 「ヘンプ」と「さすてな」
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by okimaki | 2012-05-30 14:40 | サステナビリティー

怒り沸々

久しぶりに怒りで頭が真っ白になった。


場所は領事館。

「今日はお越しくださって、ありがとうございます・・・

本日の映画「がんばっぺフラガール」は・・・・・・・・・

映画の最後にフラガールの一人が、防護服を着て、

福島第一原発近くの実家に戻るシーンがありますが

Japan is safe to visit ・・・・・」 

Japan is safe・・Japan is safe・・Japan is safe・

頭の中でこだまするってこういう事なのね。

「安全だ」なんて、何で言えるんだろうか?


そんな中鑑賞した「がんばっぺフラガール」。

感動した部分 と がっかりした部分、

納得した部分 と 納得できない部分、

色々な感情 や 思い が波のように来た。


映画の内容にも、気になることはあるけど、

「日本は安全なので、旅行に来てね」と言う、

今までと変わらぬ政府のスタンスに わじわじ=(怒)。


観光を促進 (お金を優先) する前に

皆 (日本だけじゃなく、世界中の人々) の

安全を確保するのが先じゃないのかと思うのだが。


「メルから日本を応援しよう」という意図には賛成だし、

上映会を主催してくれたことも、ありがたいと思う。

ただ、話し合いの時間がほしかった。


ここまで書いて、気がついた。

私は自分自身にわじわじーしているんだと。

日本のことを忘れている自分に。

もうなるようになっちゃえばいいと・・どこかでお手上げ状態の自分に。
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by okimaki | 2012-05-24 20:10 | 平和

2012年 凸凹道

夫婦関係

家族との関係

友達との関係

お仕事先での関係

ご近所さんとの関係



今までだったら、どっちでもいいか~と思えたり

逆に、流してもらっていたであろうことが 

いろいろと 引っかかる原因に。


これはもう 一つ一つの関係を見つめ直し 

自分自身を見つめ直すしかない。

凸凹道も残り8ヶ月!


そんな中、JOY (Joy of Yield 収穫の喜び) という名で、

The Sustainability Society Network (NPO)

持続可能な社会ネットワーク が始まりました。


Delicious Garden として盛り上がっていた会が、

Jさん、Uさん&Yさんを 中心に本格化し、

Nancy、Mさん、Hさんと共に私も賛同、

昨日、初めてのイベントが行われました。


持続可能な暮らし とか 持続可能な社会というと、

エコな活動をすればいいのか という風に思われがちですが

個々の活動を集結し、共同体として機能してはじめて実現。

だからこそ 今まさに必要な活動じゃないかなと思います。

そこで問題は、持続可能な人間関係。笑

「結局は・・」でも書いたように、

つまり ボトムラインは 人間関係。

大事にしていきたいものです。
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by okimaki | 2012-05-15 23:39 | スピリチュアリティー

5月5日 in Japan...5月9日 in Melbourne

今日は5月5日、日本では「子どもの日」
そして「最後の原発が停止した日」だった。

分野は違うが、everyday activistsの友人から、
フッツクレイ にある エチオピアン レストランへ招かれ、
歌と踊りと料理で、思いがけず楽しい時間を過ごせた。^^

最後の煎りたてコーヒーが効いたのか、気がついたらアップ。

゜・*:.。..。.:*・゜゜・*:.。..。.: *・゜  ゜・*:.。..。.:*・゜゜・*:.。..。.:*・゜  ゜・*:.。..。.:*・゜゜


JfPでは5月9日(水)に広島平和研究所の田中利幸教授をお招きして、原発・ウラン採掘についての学集会(2)「『原子力平和利用』の裏に —隠された日本の核政策—」と題した講演会を開催します。

この講演では、被爆者がいかに「原子力平和利用」宣伝のターゲットされたか、またいかに日本国民の大半が「平和利用」を強く支持するようになり、結果として原発を乱立させてしまったのか、その歴史的経緯について解説します。

さらには、原発推進の陰に隠されてきた日本の「核兵器保有潜在能力」の開発と維持についても議論します。

これまでの学集会同様、質疑応答の時間も用意いたします(日本語)。

☆  日時:  5月9日 (水曜) 午後6時半~8時半
☆  場所:  Ross House, 4F Hayden Raysmith Room
         (247 Flinders Lane, Melbourne VIC)
☆  参加費用:  無料
☆  お申し込み、お問い合わせ:  info@jfp.org.au


昨年秋に同教授が上梓された岩波ブックレット『原発とヒロシマ』を大幅に広げ、これまであまり公表されていなかった興味深い写真をたくさん使った講演内容です。

以下、田中教授よりいただいた、講演の要旨です。

「1953年末、アイゼンハワー大統領が国連総会演説で “Atoms for Peace”なる政策、すなわち「原子力平和利用」政策を打ち出した背景には、ソ連が核兵器開発で米国に肩を並べるようになり、「核技術の拡散化」が避け られなくなったという当時の状況があった。

もはや拡散化が避けられない核技術を、一方で非核兵器保有国には「平和利用」にのみ限定させ、他方では既存の核兵器保有国の間だけでの保有独占化を図ろうという目的が隠されていた。

同時に、核技術と核物質の提供により、西側諸国をアメリカ資本の支配下に置くという野望もこの政策には含まれていたのである。

史上初の原爆被害国となった日本が「原子力平和利用」を自ら望むようになれば、アメリカにとっては格好の「平和利用」宣伝となるとアメリカは考え、とりわけ広島の被爆者を洗脳する戦略を考えた」。


なお、会場の都合上、参加希望の方はメールで info@jfp.org.au までご一報いただければ幸いです。

みなさまのご参加を、お待ちしております。


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by okimaki | 2012-05-05 22:29 | 平和

トイレの落書き

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誰にでも 才能は ある。

稀なのは・・

その才能が 導くままに
暗闇を 進む 勇気である。
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by okimaki | 2012-05-05 11:22 | スピリチュアリティー

湧き水

メルボルンから車で一時間少々・・

水が豊富な三角地帯へ行ってきました。


「水を得たD魚」 の運転は いつもにも増してス~イスイ。


ここは別次元のようで・・

街中から運んできた セカセカエネルギーを

少しずつ調整し 角を取って ゆっくり合わせる。


光にあふれた空気を 思いっきり深呼吸した後は、

山の粒子を含んだ 湧き水を口にする おいしい。

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自然に溶け込んだ瞬間は (たとえ100%じゃなくても)

心の奥から 無 のような 平穏 のような感覚が湧き上がる。


見えていなかった 動植物が 見えるようになってきた時、

水を汲みにきた白髪のおばあちゃんに出会う。

「full of lights here, visit us again」

今度、遊びにおいでと誘ってくれました(^。^)



おまけトイレチェック:

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土を盛って作られたコンポストトイレ。
水脈に触れないようにできている?
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by okimaki | 2012-05-02 13:16 | サステナビリティー