さすてな


自然回帰 と 誕生日占い   by モルモットラテ &
by okimaki
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
さすてな的活動
カテゴリ
タグ
記事ランキング
以前の記事
お気に入りブログ
検索
その他のジャンル
画像一覧

<   2012年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧


祖先の恩に報いる

慰霊の日の夜、

いつも以上に うーとーとぉ をしたせいか、

先祖からのメッセージに、号泣する出来事が。笑

それは、久々に見た中国映画 「銀の帝国」 の中にあった。マジで!


映画を今から見たい方は、読まずに > SBSのサイトへ


「宇宙は広く 人間は小さい 人として如何に生きるべきか」

そんなシーンから始まる映画の主人公は、銀行一家の跡取り。

家系を守ること、銀行経営を受け継ぐこと、恋などに悩んだ末、

祖先が辿ったゴビ砂漠へ旅に出る主人公。

・・紆余曲折あり・・

「銀行の繁栄」と「跡継ぎを生み出すこと」が祖先の恩に

報いる行為だと 信じてやまない 父親の意に反して、

自分なりのやり方で経営する道を選んだ主人公は、

小規模であっても、皆が銀行を利用できるようにと開放した。


飢きんに見舞われた際、押寄せるたくさんの人に、

家族の蓄え (銀) を分け与えることを決意した主人公。


銀の貯蔵庫を開けると、そこには巻物がひとつ。

・・ 仁義 ・・ Benevolence and Justice ・・ (映画訳)

その言葉に、「自分の行動は 祖先の意に反していなかった」、

「良心に従い行動することで、祖先もきっと喜ぶ」という落ちでした。


これだけなら、いい映画だった~で終わるのですが、

不思議と 鑑賞中に、どこからともなく浮かんだこの言葉、

Benevolence

なんでこんな、日ごろ使わない言葉が?っと思ったので覚えてて、

しかも映画のキーワードだったので、思わず泣けてしまいましたとさ。


おしまい。^^


・・でもいったい Benevolence って?


6月28日 追記: 今日開いた本に書いてあった「仁」の話
            通称の「仁愛」という解釈に加える意味:
            宇宙、人生を通じて万物とともに生成・
            化育していく、その造化の得が「仁」である。
[PR]

by okimaki | 2012-06-24 20:13 | スピリチュアリティー

慰霊の日にご報告

今日、沖縄は慰霊の日。

戦争で亡くなった全ての方に うーとーとぉっと

お祈りした後は、

「どうしたら、戦争がない世の中になるのか?」

こっそり聞いてみたり。


先日のフォーラム、用意した椅子が足りなくなるほど

たくさんの方が会場に駆けつけてくれた。

前々日のミーティングまで、「どれだけ人が集まるのか

分からない」と言っていたので、嬉しい誤算。


国際安保とサステイナビリティーを専門とする リチャードさん

グアムを始め太平洋の歴史や政治情勢に詳しい ニックさん

フィリピンの米軍基地撤廃に一役も二役も買った ボイットさん

沖縄出身でジャパニーズフォアピースのメンバーとして 私。


内容は、豪州内でどういった配備が計画されているのか、

また、太平洋・アジア全体で見た米軍編成について、

米国と軍備面で協力する理由や中国との関係など

を中心に、フィリピンや沖縄の話が盛り込まれた。

ディスカッションの際には、福島原発や核兵器の話にも

広がり、参加者の関心の高さが見え、今後も、

「国の主権」や「地域平和」について会を

重ねることで、この日はお開きとなった。


帰り道での話。

木の下に停めた車に戻ると、鳥のフンがたくさん降りかかっていた。

怒ったD (大の動物好き) は、木に向かって靴を投げ (ちなみに引っかかった)

ビックリして逃げるインディアンマイナーと呼ばれる鳥に、

「ネイティブの鳥ならまだしも、なんなんだ~」と更に怒った。


これが小さな戦争だとしたら。

復讐

正義

恐怖


・・を理由に、人は他を攻撃する生き物らしい。

そして、人間は経験から学ぶ生き物?

復讐 することで 許すことを選択し

正義 を 貫くことで 時に受け入れることを知り

恐怖 を 経験することで を表現するようになる?


それならば、絶対的にダメってないよなぁっと・・

寒空の下、30分以上ゴシゴシと車を洗い続けるDを

窓越しに見ながら、反芻したり、空想にふけってると

「水汲んできて」とすかさず現実に引き戻されました。笑


MAPW、ICAN、Spirit of Eureka、Pax Christi、CICD
Philippines Australia Solidarity Association、
WILPF、Victorian Trades Hall をはじめ、
イベントをまとめてくれた皆様、スピーカー&
参加者の皆様、ありがとうございました。
[PR]

by okimaki | 2012-06-23 15:07 | 平和

(X) 経済的に豊か=お金があること

「XXすると、経済に影響するから」と、よく言います。

一般的に、個人の収入やGDPが減ることを、「経済悪化」と捉えがち。

逆に、お金が増えることを、単純に「経済発展」と表現することも多々。

しかし・・

「経済」を辞書で引くと・・「生産・分配・交換・消費一連の行為」と出ます。

つまり、「生産・分配・交換・消費一連の行為」に支障をきたす事が 「経済悪化」?


ならば逆に、「豊かな経済」とは・・?

「必要なサービスや物資が、地域でまかなえ、皆が入手可能であること」


「脱・原発」や「脱・米軍基地」と、 「経済」とのバランスついて、

あーでもないこーでもないと考えていると、地域の経済的自立 

(収入が増えることではなく・・必要なサービスや物資が皆に行き渡ること)

と平行して、行動していく必要があると思う。
[PR]

by okimaki | 2012-06-21 23:29 | サステナビリティー

フォーラム直後記

本を貸してくれたSさん&Kさん

発想の転換をくれたSさん&Mさん

アイディア&構成を手伝ってくれたD

発音&文法チェックをしてくれたMさん

映像をパワーポイント化してくれたNさん


当日、心配で見に来てくれた皆様 ^^

一番最初に、きっかけをくれたHさん

報告でお世話になっているMさん&Kさん

その他、遠くから見守ってくれた皆様 ~

ありがとうございました。

共同作業ででき上がったプレゼンテーションでした。


お蔭様で、10分間という限られた時間で、

フォーラムに参加された方の 「糧」 に

なるような話ができたかな?・・と思います。


今回のイベントを通して、私の学びは、

「勇気を持つこと」

「相手の立場、反対の立場になって考えること」 かな。

他にもいろいろあったような気がするけど、忘れちゃった。


「こんなことしても、結局変わらないよね=」という、

率直な意見もありましたが、フォーラム全体の報告は、後ほど!!
[PR]

by okimaki | 2012-06-19 23:23 | 平和

ブルーストーンのミニ畑

OO を しなければ=
と思えば思うほど・・他の事をしてしまう。

ほったらかしだった軒下を整理した後、
裏庭に新しい畑スペース作っちゃいました。

Dが、今年はじめに手がけていたのですが、
残り半分を一気に仕上げました。ヘファもお手伝い

c0176193_1456080.jpg

元々芝生だったところを10cm程掘り下げて、
根っこは取れる分だけ、引っこ抜いて、
ミミズさんは、横において、後で戻す。

昔ながらの建物によく見られる、
ブルーストーンと呼ばれる石で囲い、
新聞紙を敷いて、土を戻したら完成=。

何を植えるの? と聞くと、
「たんぽぽ」っと元気に答えるD。

雑草を食べるのが好きだからって・・
何も育てることはないと思うけど。
[PR]

by okimaki | 2012-06-13 14:56 |

防衛か脅威か?

オーストラリア、アジア、太平洋 における
アメリカの軍事強化 (防衛か脅威か?) に関して、
6月19日6時半より、公開フォーラムが行われます。

オーストラリアの現状を、Richard Tanterさん
太平洋の島々について、Nic Maclellanさん
フィリピンからは、Boyette Jurcales Jrさん
私も、沖縄の話をする機会を頂きました。

主催は、戦争を防止するお医者さん達の団体 (MAPW)。
お話の後は、ディスカッションと今後の活動について。

c0176193_14582728.jpg

Melbourne, Tuesday 19 June
US FORCES IN AUSTRALIA: SECURITY OR THREAT?


Date: Tuesday 19 June 2012
Time: 6.30pm-8.00pm (come from 6.00pm for tea or coffee)
Venue: Meeting room 1, Trades Hall, 54 Victoria Street, Carlton
(Enter via Victoria Street not Lygon Street).

Free entry


MAPW has joined with several other organisations in planning a public meeting at Trades Hall, for information and discussion of the extent and effects of the recent expansion of US military presence in Australia and its implications for our region.

Key speakers will include Professor Richard Tanter who is writing extensively on this topic and will give an overview of US military presence in Australia; and Nic Maclellan who will comment on regional responses to our increasing military cooperation with the US. Maki Yuhono (originally from Okinawa) and Boyette Jurcales Jr from the Phillippines will speak on the effect of US bases on their countries. There will be time for discussion of how to extend this campaign.
[PR]

by okimaki | 2012-06-05 15:15 | 平和