さすてな


自然回帰 と 誕生日占い   by モルモットラテ &
by okimaki
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
さすてな的活動
カテゴリ
タグ
記事ランキング
以前の記事
お気に入りブログ
検索
その他のジャンル
画像一覧

<   2012年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧


十五夜豊年祭 (沖縄のとある地域)

c0176193_1791733.jpg

昨年行われた、5年に一度の今泊豊年祭。
残念ながら、参加できなかったので、写真を見ながら楽しんでいるところ。

今年は、明日、9月30日が十五夜満月。
また違う字で、違う形で豊年祭が行われているのかな~飛んで行きたい!

c0176193_9111011.jpg

諸志地区同様、長老に扮した方が、五穀豊穣を願い、
「かぎやで風」などの踊りがあったように思われる。

c0176193_9134449.jpg

今泊では、棒術と呼ばれる演舞があるそう。

c0176193_9152033.jpg

これを楽しみに、他の地区からも多くの方が来ているよう。

c0176193_91466.jpg

おそらくベースとなる演舞はどの地区も一緒で、
それに加え、それぞれのお家芸があるように思われる。

* 諸志地区の伝統芸能、クルクル回る「やぐざい」はこちらから。

c0176193_9164812.jpg

いったいこれは・・?驚

c0176193_91773.jpg

「土人の踊り」と呼ばれるそう、このルーツや意味が気になるところ。
(土人は今では差別用語?)

c0176193_9171093.jpg

音響を運ぶ軽トラックに先導されて来たのは、笑顔のフラダンサー:)

c0176193_9173148.jpg

子供も大人も一緒になって、豊年祭を盛り上げているよう。
[PR]

by okimaki | 2012-09-29 09:27 | コミュニティー

1981年生まれの酉年

シェアハウスをはじめて早8年、
長い方だと4、5年、短い方だと数週間、
色々な人たちと空間を共にさせてもらってる。

大抵の場合、まず皆 お部屋の見学にやってくる。

その度に、「何年生まれですか?」と聞いてしまうのは、
私のどうしようもない癖で、そこから長話になってしまうことも。

生まれも育ちも違う者同士が、一つ屋根の下で生活となると、
なかなか難しいこともあるので、勝手ながら相性占いをしてしまう。

「1981年です」と言う答えが返ってくると、私の中では「ピコン」となる。

庚(かのえ)の酉(とり)年生まれには、ユニークな感性の持ち主が多く、
横並びの現代人が多い中で、少し変わった風を運んでくれる場合がある。
自分のペースを乱さず、尚且つ気配り上手なので、シェアーに向いているのかも。

また、私たちの不便な生活を不便と取らず、堅実にバケツでの水汲み
などに参加してくれるのは、1985年生まれの丑(うし)年さんに多い・・皆もしてくれるけどね。
1961年、1973年生まれの丑年さんに比べ、自分の世界(部屋)に
こもる時間が多い気がするが、「もったいない精神」では学ぶことも多い。

他にも、独立心が強い申(さる)年さんは、あまり構ったら逆効果だとか、
未(ひつじ)年さんは、甘え上手だったり、一緒に色々と遊べる方が多く、

家中を一気に明るくしてくれるのは、辰(たつ)年や寅(とら)年さん、
子(ね)年さんは、自己主張しないようで、内にためやすいので要会話、
逆に、亥(い)年さんはストレートに表現してくれるので、分かりやすい。

控え目なようで、上手い具合に家のバランスを保ってくれるのは卯(う)年さん、
戌(いぬ)年さんにはしっかり者が多く、その子のやり方を尊重することが大事・・などなど。

上はあくまでも女子の場合。

また、生まれ年だけでは限定できないことも多く、
生まれ月、生まれ日、星座も大いに関係してくる。

例えば、山羊座(丑の月)が入ってくると、丑年同様、コツコツさが加わったり、
魚座(卯の月)が重なると、ピースキーパー的な役割も果たしてくれたり:))

皆それぞれですが、どれも大切なご縁です。
勝手にカテゴライズしてごめんね~。

酉年の話つづく・・
[PR]

by okimaki | 2012-09-28 16:03 | 占い

ニュース

あまりテレビは見ないのですが、時々ニュースを見る。

普通に「ああ、そうなのかぁ」と見るだけではなく、考えてみる。

「今、なぜ、こういったニュースを取り上げるのか?」という視点から見る。

すると、まったく異なった地域でも、共通する流れがあることに気づく。

例えば、日本と豪州、両国で同時進行しているニュースと風潮。


1.CCTV の促進

「あなたの住んでいる地域は事件がいっぱい、組織犯罪もあります、
他人は信用できません、なので公共の場にCCTVを導入しましょう」・・という流れ。

確かにCCTVを導入することによって、検挙率は上がるかもしれない。
反面、更に個人のプライバシー(権利)を、権威に明渡す事につながる。
同様に、インターネット上の個人情報へのアクセスも容易になりつつある。

「なぜ犯罪が起きるのか?」根本から解決しようとせず、恐怖感を煽り、
表面的に取り繕って、その間に新たな法律を導入する、何かおかしい?


2.対立 を生み出す

日本では、領土問題をめぐって、対 中国・韓国・ロシア ・・という展開です。
豪州・米国では、宗教動画から 対 イスラム教の国々 ・・という形です。

「ほっといたら、何をしでかすか分からない人達、侵略されるかも」・・と言った形で、
この場合、対立している双方の国で、似たようなニュースが流れ、
自国の領土や価値観が脅かされる、といった方向に流れていく。

こういった問題がないと言っているわけではなく、ニュースを鵜呑みにせず
自分で調べたり、対立を感じる人たちと直接向き合って話す必要がある。

あるいは、メジャーチャンネルが流すニュースを見ない?!

ニュースを考えるときの判断基準の一つとして、
セパレーション(分離)や恐怖を感じるニュースには疑問を持つ。

自分と他人、自国と他国、例え問題があったとしても、
溝を深くせず、相互理解に伴った行動がいいさね。

[PR]

by okimaki | 2012-09-26 14:06 | 平和

明日、国際平和の日:)

メルボルンでは、下記の集会が州立図書館前であります。

「国際平和」と一言で言っても、色々な形や見方があり、

一概に、「こうすればいい」と断言できないなぁと思う今日この頃・・

でも、いつの日か、武器や暴力による問題解決が無くなることを祈って。


INTERNATIONAL DAY OF PEACE

FRIDAY 21st SEPTEMBER
6.00pm - 7.30pm
State Library


NO US TROOPS, NO US BASES - INDEPENDENT AUSTRALIAN FOREIGN POLICY

Friday 21st of September is the UN International Day of Peace, commemorated around the world.

In Melbourne, the newly formed Victorian anti-US Bases Network is marking the day with a gathering outside the State Library between 6.00pm to 7.30pm. The rally is highlighting the increased threat of war by the deployment of at least 2,500 US troops in Darwin, expansion of US military bases in Australia and the integration of Australia's defence and military forces into the US war machine. US military build up and activities in Asia-Pacific threaten major wars in the region, making Australia a US launching base for its wars in the region, and undermining our sovereignty and independence by making us even more subservient to US foreign policies and military activities.

We are calling for an independent Australian foreign policy that builds peace in the region. Similar rallies are being held in most major cities in Australia and co-ordinated by the newly formed national Independent and Peaceful Australia Network (IPAN). IPAN will be launched at local and state rallies/activities with the main launch in Brisbane, immediately after the Queensland governor's speech to mark the International Day of Peace. The event will be broadcast on Radio National's Big Ideas Programme.

The Victorian anti-US bases network and IPAN are networks of groups and people concerned about the stationing of US troops and bases in Australia. They include peace groups, church groups, unions and social justice groups (see attached leaflet). Spirit of Eureka is one of the founding organisations.


[PR]

by okimaki | 2012-09-20 15:57 | 平和

赤田首里殿内 (あかたすんどぅんち)

赤田首里殿内

あかたすんどぅんち くがにどぅろうさぎてぃ (赤田首里殿内 黄金の灯籠下げて)

うりがあかがりば みるく うんけ (これに明かりがともれば 弥勒様のお迎え)

 しーやーぷー しーやーぷー 

 みーみんめー みーみんめー

 ひーじんとー ひーじんとー

 いーゆぬみー いーゆぬみー

みるくゆぬ んかし くいむどぅうち なまに (争いのない昔を 今に取り戻そう)

うまんちゅぬ まぢり あしぶうりしゃ (世界中の人々と交じり 遊ぶ楽しさを)


エイサーワークショップの準備中 ・・子守唄に逃避・・

眠っちゃおうかな。
[PR]

by okimaki | 2012-09-18 17:07 | 音楽

機内でも尖閣諸島

今回は、上海経由沖縄行き ということで、
行きの飛行機の乗客者は、ほぼ全員中国人。

搭乗券待ちの列に並んでいるときから、学生さんらしき若い女性に、
「あなたの荷物は少ないから、私の荷物もチェックインしてくれない?」と聞かれ、

「あなたを疑っているわけじゃないけど、違法なものが入っていた場合
私の責任になるし、できません」と断っても、なかなか引き下がらず・・

航空会社の方に聞いてみると、案の定「そんなことはダメ」と言われ、
やっとで諦めた彼女だったが、中国大陸初体験を前に、先制パンチ。

待ち時間中も中国語に囲まれ、機内に入り4人席の端っこに座ると、
一つ空いている席を挟んで座ったのは、普通~な感じの中年のご夫婦。

機体が安定したと同時に、私の隣に空いていた席を占領==うわぁ~
「せめて肘掛は・・」と思う間もなく、新聞を広げ、読み始めたおじさん。

押されまくってる自分に、この肘掛が尖閣諸島に見えてきた。

さて、私ならどうする?

1.グイッと肘で押し返す
2.話し合いをもつ 
3.・・??

まぁとりあえず、伸びーっとして、リクライニングを倒してみた。すると、
おじさんの肘の後ろにも十分スペースがあることに気づき・・自分の肘を置く。

これが解決法なのかどうかは微妙ですが、何はともあれ、
二人揃って肘掛を使い、読み物にふける事ができましたとさ。チャンチャン。

さらに続くよおじさん話し。

飛行時間も中盤に差し掛かった頃、酸欠と気圧で頭が痛くなりかけ、
カップを握り締めて、「水~水~」となっている私に気がついたのか、
中国語(大声)で、水を配っていた乗務員さんを呼び止めてくれた。

「シェィシェイ」という私の慣れない中国語には、特に反応もなかった。
10時間で、特に仲良くなるわけでもなく、悪くなるわけでもなく、
いつの間にやら自分の席に戻っていたおじさんでした。

他にも、囲まれていた3家族が、いつの間にやら、誰が誰の子供で親か
分からないほど入り混じっていたり、人の子どもでも叱っている様子だった。

これまた見習いたい、文化の違いだと思った。

あっそれで、尖閣諸島だった・・

武力による解決は、時代遅れの手段、皆が避けたいところだと思う。
武力による威嚇、つまり軍備を強化することは、自体を悪化させると思う。

メディアを使って、この問題を煽り立てている本当の理由と目的を探る。
これについては、次回 「紛争の起こし方」でバックアップしてみます。

問題は、二本の足でしっかりと立っている感がしない日本(シェレ;)・・。
主張することは主張しつつ、隣国と友好関係を築く方向へもっていく。

一番気になる所は、中国や韓国でこの問題をどのようにメディアが取り扱い、
一般の人々が感じているのか、これまた多種多様だと思いますが。

究極の解決方法としては、遠回りに見えても、個人レベルで、一人一人、
中国の人たちと友好関係を結んでいくことが、一番大事なのだと思う。
[PR]

by okimaki | 2012-09-16 16:17 | 平和

じゃんがら念仏踊り

c0176193_1921627.jpg

今まで知らなかった・・

エイサーの起源と言われる 

「じゃんがら念仏踊り」

場所は、福島県いわき市。

なんだか つながった気がして嬉しい。
[PR]

by okimaki | 2012-09-14 19:18 |

沖縄エイサーワークショップ

ただいま~メルボルン!

しばらく 沖縄に帰ってました!!

今回のハイライトは、青い海と山・・久々で大感激:))

あと、あっさり系両親との再会、祖母の力強い握手とくしゃみ、

お盆で親戚や友人とすごした時間、儀式やエイサーに参加したこと。


そして、帰って早々!

和太鼓フェスティバルの一環として、エイサーを教える機会を頂きました。

2000年にメルボルンへ来るきっかけをくれた方のお一人、Sさんの計らい。

エイサー自体は10年以上ブランクがあるし、私でいいのかなぁと思いつつも、

ここだと、なかなか適任者もいないかな・・と、腹をくくって現在猛特訓、準備中。

これで、一緒にエイサーを踊ってくれる方が増えれば最高。

9月21日(金曜日) 午後8時10分 (70min)
9月22日(土曜日) 午後12時半  (70min)

St Phillip Anglican Church 148 Hoddle St. Abbotsford
最寄駅はCollingwood駅 (徒歩2分)


ただただ 飲んで踊っていたあの頃を思い出し、

少し違う自分に、私も着実に年を重ねてるのね~と苦笑。

でも 「okimakiさん変わらないですね」って、この前帰郷中に

歯医者さんに言われたのになぁ、あれは 歯 が変わらないって事か?!


和太鼓祭りの詳細は こちら より。
他にも、日本各地の太鼓や手踊りが楽しめるようです!
[PR]

by okimaki | 2012-09-14 15:52 |