さすてな


自然回帰 と 誕生日占い   by モルモットラテ &
by okimaki
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くばでぃーし

今帰仁 (なきじん) と 親泊 (おやどまり) が
一緒になってできた 今泊 (いまどまり)。

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この集落の中心にある、大きな木は
コバデイシ、フパルシ などとも呼ばれる。

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戦前は、男木 と 女木 二本が寄り添っていたそうで、
ウー(雄) フパルシ ミー(雌) フパルシ と呼ばれ、
子ども達にとって 格好の木登り場所だったよう。

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「台風で落ちた実を食べていた」と書かれていたのですが、
母世代では、「食べたことはない」 と言っていました。

今でもお盆豊年祭など、祭事のときには、たいてい この木の下に集まります。
何百年も静かに見守る、シマ (字・集落) の長老 といったお方。

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その横にひっそり建っている 拝所 (うがんじょ) は、
屈んで入れるほどの高さ、簡単に足を踏み入れてはいけない場所。

こういった場所が、集落の中に何箇所かあります。

まだ実際に使われている様子を見たことはないけれど、
おばあちゃん達が、決まった時期にお祈りをするそうです。
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by okimaki | 2012-10-16 15:18 | コミュニティー

今晩メルボルン初 Okinawan Night

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キャーー大興奮。

どうしよ~~何着ていこう=。

サリー、アオザイ、ハワイアン!?

ちょっと勘違いしている子がいます~。

でもでも、道連れがいるからいいのです。

いちまでぃん ふえふくろう ミュージシャンさん 許してください><。

楽しみにしてます。


もう少しお席に余裕があるようです。

場所: Japanesey 126 Russell St. Melbourne City
日時: 10月13日(土) 7時開場 7時半より~
チケット: $15
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by okimaki | 2012-10-13 11:39 | コミュニティー

亀甲墓 と 曾祖母

曽祖母の33回忌、叔父の16回忌 など、一昨日は

お墓を開き、皆まとめて うーとぉとぉ(お祈り) をしたそう。

亀甲墓と呼ばれる 家族全員が入るお墓の前で、4時間の儀式。


私が覚えている限りでは、ピクニックのような感じです:)

親戚が集まり、お墓の前に敷物を広げ、食べ物や飲み物が並べられ、

お線香が焚かれ、人が入れるほどのお墓の中に骨壷が収められてゆく。


事情があり、曽祖父とはお墓が別だった曾祖母ですが、

今回はじめて一緒のお墓に入ることに・・

事情があるだけに、それでひいおばあちゃんは幸せかな?と

気になりながら、昨日は眠りにつきました。(10時間ほど・・<夏時間のせいよ;)


今朝、メルボルンからも、お線香をたむけ手を合わせると、

灰がきれいに回って、収まっていたのでやっぱり喜んでいるのかな~。

線香の話 もっと
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by okimaki | 2012-10-09 12:33 | スピリチュアリティー

今泊(いまどまり)のエイサー

北部地域では、昔ながらの手踊りエイサーが残っています。

今泊エイサーは、やぐらを囲んで踊る、まさに盆踊り的なエイサーではじまり、
最後に、若者達がやぐらに向かい この踊りが始まります。

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初めて見たときに、鳥肌が立ったのは、血のせいでしょうか。

実はタイトルも分かりません。
唄の意味は少し聞かせてもらいました。

盆踊りなので、先祖への感謝の意を述べた唄と踊りだそうです。

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最後は、年配の区長さんのような方の挨拶、 
「青年(せぇーねん)はすごい x 100回」 で終わりました。

このエイサーを継承している裏方さん達にも感謝 X 100!
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by okimaki | 2012-10-05 18:28 | コミュニティー

金武(きん)のエイサー

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うーくいの日(送り日)に、本島 東海岸沿いを上昇ていると、
まちやぁぐわぁ(市場)の前で、踊っているにーしぇーたぁ(青年達)。

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一年間、この日を楽しみにしていたであろう市場のおじさんやおばさん達。

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ちなみに、にーしぇーたー = 二才達 = 青年 = 青二才 ?!

エネルギーが満ち溢れるこの時期に、エイサーで汗を流すことで、
悪いことに手を出さないように・・ということなのでしょう。
エイサーしつつも、悪さをしてた人もいますが。笑

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旗頭や大太鼓を任される男子は、結構もてます。
この時期は、足が短い人ももてます・・かっこよく見えるので。

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中央にいる白い顔の人が、ちょんだらーと呼ばれる
エイサーには必要不可欠な、笑わせ役の方・・ベテランのお役目。

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伝統的に、男踊りと女踊りがあります。
特に集落エイサーでは、この役割がはっきりとしています。
前にも書いたけど、エイサーは、出会いの場 モーアシビィ(毛遊びぃ)。

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このような軽トラックの二台に、ぎゅうぎゅう詰めの ジガタ (唄三線演奏者)は
おじさん達の場合が多い(失礼;)。エイサー以外のことも青年達に教えてくれます。

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踊りの後、市場の方々が、果物や飲み物を渡している姿も印象的だった。


伝統文化は、地域を問わず、人が人として成長するための秘密がいっぱい。
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by okimaki | 2012-10-05 17:27 | コミュニティー