さすてな


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The Brave New World

ここ数ヶ月、「あの感覚」が戻ってきたような。

言葉では説明しにくいのですが、

あえて言うなら、暖かさ、のどかさ、開放感・・

湿った空気と、夜風の涼しさ、懐かしい匂いがする。

きっと夏の暑さと、雨や嵐が、沖縄を思い出させるのかと・・

思わず涙腺がゆるくなり、全ての美しさで胸がいっぱいに。


そんな中、マヤ暦では、新しいサイクルに入ったそうです。


その前日は、マヤさん宅での瞑想会にお呼ばれしました・・

帰り道に見た草木、いつもにも増して色鮮やかだったこと^^。


新暦の初日には、異なる分野で目標にしている先輩方と、

たまたま同じ日に、別々で、時間を共にすることができました。


これまた私にとっては、ラッキーなスタートでした。

私にとってのキーワードは、the Brave New World。


新たなサイクルが皆様にも、更なる喜びをもたらしますように。
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by okimaki | 2012-12-25 12:30 | スピリチュアリティー

老子の三宝説

老子は、三つの宝を授かったそうです。

一、  (慈悲 慈愛)
二、 剣 (つつましやか)
三、 敢えて天下の先とならず (地位、名誉、利益に駆り立てられ、焦らない)

「十八史略」より


特に、三番目の宝 に注目。

「地位、名誉、利益 に駆り立てられ、焦らない」

「名誉」ではなく、「名声」の方が、合っているような気がします。

「地位」とはつまり「権力」と言うことで、「利益」を簡単に言うと「お金」。

「あえて これらを求め 先とならず」と言うことですね。


そういった意味で、現代社会は真逆を行っている(た?)ように感じられます。

メディアや教育によって、権力、名声、お金 を、自ずと求める人材を作り、

善悪の判断が鈍ったところで、就職活動を経て、現代社会の歯車となり

これらをひたすら追いかけ、一生が終わることも・・。


言い方を変えると、そういった外的動機によって行動している間は、

目の前に「それら」がぶら下げられると、思わず動いてしまう自分がいるので、

内なる声、エゴを超えた内なる動機に耳を傾けることが難しくなってしまうよう。


これは、分かりやすいようで分かり難く、多くの場合・・

一見、皆が納得するような 「大義名分」や「使命」があったり、

限られた一部への執着 (・・とも言える愛) が 動機となったりすると、

「愛」や「善」の裏に存在する、本来の動機 (また一部) に気が付けないようです。


私一人のことだったら、大したことはないかもしれませんが (あるか・・)

多くの人は、この狭間をいったりきたりしているように思います。そして、

これが、人間全体(マス)となって動き出したとき、自然や他の生物に影響が出る。


老子のおっちゃんは、どうやってそんなお宝を手に入れたのかね・・?

読み下し文 と 現代語訳
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by okimaki | 2012-12-14 18:15 | サステナビリティー

土の再生で100年後の地球をデザインする

100年後・・いったい地球はどうなっているのか?


新年1月3日に行われるJOYイベントは,

「土の再生で100年後の地球をデザインする」
「メルボルンの家庭菜園とコンポスト作りの実践例」


・・というお題で、いつもは地味~な(私の中だけ?)土のお話。

物静かに見えて、土の話をしたらトマラナーイ 
兵庫県リビングソイル研究所の西山雄太さんを講師として、

また、メルボルンで長年菜園を手がけている
はつさんとあんなさんをゲストスピーカーとしてお招きしています。


自家菜園に興味はあるが、土作りで困っている方・・(これ私)

土作りが上手くいかず、野菜が上手く育たないという方・・(これも私)

市販の肥料を買うのではなく、 土の段階から自分で作ってみたいという方・・

家庭菜園を始めてみたい方、メルボルンでの家庭菜園の実践例を学びたい方・・

また、地域レベルで、どのように無駄をなくし、 土の再生に取り組めるか・・

日ごろ何気なく接している土が、 私達の暮らしにどのように関わっているかを知りたい方・・

この機会にぜひお集まりください。

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イメージは http://biosoil.blogspot.com.au/ から。

場所: Mount Street Neighbourhood
     6 Mount Street, Glen Waverley

日時: 1 月3 日(木) 13:30~15:30

内容: 土講座(日本語 only)

「土の再生で100年後の地球をデザインする」
「メルボルンの家庭菜園とコンポスト作りの実践例」

土が普段の生活にどのような影響を与えているか
日本とオーストラリア、土の違い
どういう土がよい土か、見分け方
家庭菜園のためのコンポスト作りと土改良
持ち寄った土とコミュニティーセンターのお庭を利用して、
実際に土に触れながらの講習
メルボルン家庭菜園実践例


参加費:$15

ご予約・問い合わせ先:joy3581@gmail.com

JOY (Joy of Yield) 
The Sustainability Society Network Inc. (NPO)

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by okimaki | 2012-12-12 13:52 |

エイサー 報告と反省

リハーサルに参加できず、ぶっつけ本番だった私が悪かった・・大反省。

土曜日のエイサー、特にオープニングの「仲順流り」のテンポがずれました><。

みんな各自練習を重ねていただけに、音に合わないなんて・・すっごく残念。

日曜日は、昼休み中だった音響の方を呼んで、少し無理を言って

今一度音量調節、みんな揃って緊急リハーサル、上手くいきました。

お蔭様で、本番でも実力を発揮でき、皆さん楽しめたようでした!


そして、いつの間にか突然腫上がっていた(初) 私の

「右足親指の付け根の痛み(外反母趾?)」もひき、

いい意味で、以前とは違う感覚になってます。

もしや、心身ともに少し浄化された・・?


伝統芸能、大衆芸能にはそういった効果もあるのかな?

それとも、また私の思い込み?!笑

どっちにしろ、またとない (いやある!) 経験をさせてもらいました。


メルボルン邦楽の仕掛け人 Tさん と Jさんを はじめ

和太鼓りんどうの皆様へ 心からありがとうございました。
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by okimaki | 2012-12-11 16:37 | 健康

エイサーと体と和太鼓コンサート

とうとうこの日が・・

2012年最後を飾る和太鼓りんどうコンサートにて、

9月から定期的に練習を重ねてきたエイサーの初・披露です。

なんと明日は37度! 

汗びっしょり~の しちがち (7月) エイサー日和。 やっほ~。

でもなぜか・・

右足親指の付け

右手首

舌のやけど
 (・・これは関係ないか)

わずかながら、痛み?違和感?が出てきてます。

思わず・・「披露」が「疲労」になっちゃうし。笑

いやいや、そこまでは練習してないぞ私。


老若男女、合わせて20名で踊ります。

母が縫ってくれた赤と紫の衣装・・

こっそり泡盛も持っていこうか・・

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Dec. 8th 7pm~  
Dec. 9th 2pm~

@ MLC 207 Barkers Road, Kew

Japanese drumming (Wadaiko)
Three-string guitar (Shamisen)
Okinawan drumming (Eisa)

and more..

Ticket : $15 / $10 conc.

Contact: toshi@wadaikorindo.com

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by okimaki | 2012-12-07 17:59 | 健康

最後のスピ会 前夜の夢(魔女とノロ)

2008年10月から定期的に行われてきたスピ会、
2012年11月をもって、一区切りとなりました。

元々、レイキのメンバーを中心に続けてきた会でしたが、
メルボルン一時滞在中に出会えた方、永住されている方、
たくさんの貴重な出会いがあり、楽しい時間を共にすることができ、

心からありがとうございました。


最後のスピ会の前夜に見た夢。

私は西洋人女性。

草原のようなところで、何かに貼り付けにされてます。

ヤリ(時々なぜか手裏剣;)が、私をめがけて飛んできます。

夢の中で 「尖ったものが嫌いな理由はこれか」と、思っています。

また、私に向かってヤリを投げつけている人たちが、

不思議と私以上に恐怖を抱いているのだなぁと感じました。

覚えているのはこれだけ。

どこかで聞いた魔女狩時代の話でしょうか?

Dに話すと、そんな話は五万と聞いたと言われました。笑

何はともあれ 「女性に対する恐れ」

「神秘性の受け取り方の違い」 「時の流れ」 を感じました。


現在、飛ばし読み中の本 「The Okinawa Program」。

沖縄(特に女性)の長寿の理由、その一つとして、

「家庭と地域において、精神性に関わる役割を担っている」

という点が特筆されていました。


具体的には、ある程度年齢を重ねた女性達 (おばあちゃん達) が、

日々のお祈りや年中行事の際に、中心的な存在として参加するということです。

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この世にいながら、あの世を思い出させる 儀式や祭事 の重要性は

日々感じていたのですが、これが健康長寿の秘訣にもなると言うことで、納得。

また他の文化圏同様、政治や経済の分野において男性が活躍している中、

女性がそういった役割を担うことは、とても理にかなっているように思える。

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西洋における魔女に対して、沖縄におけるユタやノロ、

似通った役割を担っていながら、一方では魔女狩りという道を辿り、

もう一方では健康長寿の秘訣とまで言われ・・

いったいこの差は何なのか? 時代の流れなのか?

そんなことが気になる今日この頃。
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by okimaki | 2012-12-01 21:02 | スピリチュアリティー

競争・協調 (追求組・共感組)

今日は 曇 雨 雷。

野菜の苗を植えるべきがどうか迷い中 (かれこれ1週間ほど)。


2012年も 残すところ一ヶ月。

地球規模の変化が起きているといったら起きているようで、

今までの延長といったら延長のようですが、何はともあれ

充実した日々を過ごさせてもらってます。


「競争 から 協調 (調和) へ」 が一つのテーマとなり、

心に反する言動 や ウソをついたら 思わず顔にでるような・・笑

(きっとどこかで聞いたから、そう思い込んでいるのかねぇ;)

まぁ良くも悪くも、内面的にも、いろいろとありますわ。


話は飛んで、以前少し触れた「追求組」 と 「共感組」 に関して付け加えたい。

追求組の特徴

批判的
能動的
攻撃的
はっきり発言
一見自己中
目的は改善
周囲をハッとさせる

共感組の特徴

共感的
受身
穏やか
あいまい発言
一見依存的
目的は和解
周囲を和ませる


いわゆる共感組は、一見、協調性があるように見え肯定的に受け取られる。

逆に、追求組は、いつも争っているかのようで、ネガティブに捉えられる。

追求組がもたらす ポジティブな影響は 多くの場合見過ごされやすく、

共感組のネガティブな面は、水に流されやすいように思える。


例えば、追求組がいなくなってしまった場合、

事なかれ主義、他人任せ、権威主義 の社会に陥る可能性がある。
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by okimaki | 2012-12-01 17:09 | スピリチュアリティー