さすてな


自然回帰 と 誕生日占い   by モルモットラテ &
by okimaki
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カンガルーダンディー

「何それ、パロディー?」と聞かれましたが
それは、見てのお楽しみ。


同じ有袋類ですが、相反する特徴を持ち
オーストラリアを代表するコアラとカンガルー。

常にマイペースなコアラ。

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この日も一日食っちゃ寝食っちゃ寝でした。
ユーカリは毒素が強いので、消化に時間がかかります。
聞くところによると、いつもハイ状態だそうです(^。^)。

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森と森が町々で切断されると、
似通った遺伝子を持ったコアラ同士が交配し、
抵抗力も含め、どんどん弱くなっていってしまいます。

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Nature's Corridor (自然の廊下) と呼ばれる、
動物たちの通り道を、町設計の際に取り入れることが大事。


こちらはグレーカンガルー。

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まっすぐな視線とダイナミックな動き、
特に雄カンガルーは威厳があります。

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キャンベラ付近で増えすぎたカンガルーをどうするか?
という論争が繰り返されていますが、難しいところです。


そうそう、オーストラリア在住の方、
毎週木曜日8時半よりABC チャンネルで放送される
「カンガルーダンディー」お勧めです!
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by okimaki | 2013-03-28 12:31 | 生き物

十二支別 適度

「何事も適度に」と言いますが、
分かっていても、時々度を越してしまいます。

そういった際に、第三者から活を入れてもらえたら、
一気にバランスが取れる場合もあるようですが、
行き着く所まで行って、気づく場合が多い。

あくまでも一般論なので、当てはまらない方もいますが、
十二支別に 「どういった点で度を越しやすいか」 を
リストアップしてみました。参考までに。


子年さんは、多気 - あれやこれやと中途半端に手をつけてしまう。

丑年さんの仕事量 - 一見良いことのようですが、家庭や遊びとのバランス。

寅年さんの活動範囲 - 器が大きい方が多いので、思わず広げてしまうのか。

卯年さんの心配の度合い - 心配してもどうしようもない事まで心配してしまう。

辰年さんの目標設定 - 度を越した目標を立て、周囲や自分に過度に要求しがち。

巳年さんの思考癖 - 考え過ぎて、時に自分の考えの迷路にはまってしまう。

午年さんは、自我道 - 我が道を行く 信念が強いと出るか、頑固と出るか。

未年さんの空想癖 - 自分の世界に入ってしまう。

申年さんの批判癖 - Aと言ったらBと言う よい評論家にもなり得ますが。

酉年さんの完ぺき主義 - 細かい細かい細かい・・申年さんと少し重なる。

戌年さんの正義感 - 基本的には徳だが、自己判断の押し付けともなりえる。

亥年さんは、娯楽好き - 毎日、自分にご褒美与えすぎ。笑


「性格によいも悪いもない、ただバランスを崩した時に
それが悪い方向に働くだけだ」と、友人が言ってました。

まさにそうだと思います。
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by okimaki | 2013-03-23 23:24 | 占い

共感力

電話で母が・・

「幼稚園のお隣に住む老夫婦が、こども達の声が騒がしくて、

おちおち生活もできないとの苦情を重ねている」という記事に触れた。

そこで、幼稚園側が老夫婦の家の窓を二重にしてあげたらしい。

「窓を二重にすることが解決策ではない・・それよりも、

老夫婦と園児が交流する機会を持つことの方がよっぽど大事だ」と言う母。

そうしたら、騒がしい声も「・・ちゃんの声かしら?」とか

「・・君泣いているけど、どうしたのかな?」という風に人は捉えるようになると。


話は少しずれるかも分からないが、

自分以外の人に共感する感性と言うのが、年々薄れているらしい。


原因として考えられることは、

電話やインターネットを介して行われる上辺だけの人間関係、

家族や親戚をはじめ、世代を超えた地域内交流の減少が思いつく。


共感することができなくなると、人は自己中心的になるだけではなく、

コミュニケーション(意思伝達)が上手くできなくなるようだ。

これは社会的動物(人間)にとって、かなりの痛手だ。


小さな島の割りかし都会で育った私自身も、思い当たる節が。


近所付き合いや親戚付き合い、面倒くさいと思ったこともあるけれど、

たくさんの人に叱咤激励されて、今の私がいることを忘れちゃならないと思った。
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by okimaki | 2013-03-21 21:18 | 平和

恵みの雨

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猛暑が続いた後、恵みの雨!

わずかな庭の野菜達、どうにか持ち越しました。

ねぎ
紫蘇
トマト
エゴマ
葉野菜
ズッキーニ 
ワイルドロケット 

昨日食べたズッキーニは、皮が固かった。

でも、「皮に栄養があるんだよ」という言葉を思い出して、
炒めてみたが、やっぱり固い・・どうしよう。
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by okimaki | 2013-03-19 15:14 |

「自」らの「然」

草木 や 花

動物 や 虫

風 光 土 に

山 川 海 などなど。


自然の存在を身近に感じると、「自ら」が「然」となるように思える。


少々こじ付けだが、言い方を換えると

「自 = 私自身」 が 「然 = そのもののような ようすであること」。

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恐れ = Fear

不安 = Worry

貪欲 = Greed

傲慢 = Arrogance

暴力 = Violence

中毒 = Addiction

操作 = Manipulation

怠慢 = Negligence

倒錯 = Perversion

感謝の欠如 = Lack of Appreciation

敬意の欠如 = Lack of Respect

・・等は、

「自然」から切り離された状況に、長くいればいる程、

私達の中で、顕著化するように感じた。

後記)
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by okimaki | 2013-03-18 17:11 | スピリチュアリティー

罰するか許すか

一昨日の夜、昨晩は立て続けにSBSのサイトで映画を見た。

一つは2011年に外国映画部門でアカデミー賞を受賞したデンマークの映画。
In a better World (よりよい世界では)

罰する(仕返しする)か許すか(流すか)、
暴力か非暴力かなど、色々と考えさせられる映画だった。

もうひとつは、「Harry Brown」こっちも似たようなテーマで、
暴力的なシーンもあるので、数日引きずるのですが、
ホント何が正しくて何が間違っているのか、頭がクルクル。



罰することは 時に 仕返しすること で、

許すことは 時に 蔑(ないがし)ろにすること。

人間という生き物は、ホント複雑だと感じる。
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by okimaki | 2013-03-12 23:09 | スピリチュアリティー

3月11日「福島子供プロジェクト2013」チャリティーアートイベント

「福島子供プロジェクト2013」チャリティーアートイベント
福島の南相馬から中学生達が3月24日〜31日まで、オーストラリアでホームステイ。
大自然を体験し、持続可能な社会を作る担い手になるために、また感謝を伝えるためにメルボルンにやってきます。

東日本大震災と原発災害は、福島の人々の日常に大きな影響を与えました。「放射能への不安から、屋外で十分に遊べない」「仮設校舎や仮説住宅の生活で、集中 して勉強ができない」など、事故から2年近くが経過したいまも、特に子どもたちを取り巻く環境は厳しいままです。南相馬の6つの中学校から12名の学生グループがメルボルンにホームステイプログラムとして訪れます。環境と持続可能な資源問題について学習すると同時に、福島での生活でのストレスから少しでも解放されることが目的です。この福島からの学生の受け入れを実現させるために、寄付を必要としています。私たちは今、サポートプログラムとして、寄付金も兼ねたオークションを開催しています。募金は直接、福島の子ども達のために寄付されます。
直接イベントにお越しになれない方は、Eメールでの寄付も可能です。電話番号と入札価格を書いてEメールしてください。3月10日の深夜、締め切りです。入札額が最高であれば、こちらから確認の連絡をさせて頂きます。

みなさまのご協力とご支援を、お待ちしております。

日時: 3月11日(月)公休日 午後4時~7時
場所: Wabi Sabi Garden 17 Wellington St, St Kilda
入場料はありませんが、当日、皆さんからの寄付を受け付けております。

サイレントオークションに寄付して下さったアートワークは、以下のサイトから見れます。
http://supportfukushimakids2013.blogspot.com.au/

パフォーマー:
Adam Ueda Soko Chanoyu  (Tea Ceremony)
Anne Norman (Shakuhachi)
Fuefukuro (Drum and Flute Ensemble )
Leigh Sloggett (Slide Guitar)
Noriko Tadano  (Syamisen)
Yumi Umiumare  (Butoh)

Organised by Japanese for peace (JfP)
連絡先: info@jfp.org.au

福島青少年大使は日本NPO Peace Boat主催でオーストラリアを訪れます。http://www.peaceboat.org/

協賛:
Melbourne-based Japanese for Peace (JfP)
Medical Association for the Prevention of War (MAPW)
and several other organisations

イベントの詳細:
http://www.facebook.com/events/567823103229194/
http://www.gogomelbourne.com.au/events/news/4492.html
https://www.facebook.com/FukushimaYouthAmbassadorsAustralia2013
http://www.peaceboat.org/info/news/2013/130131.shtml
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by okimaki | 2013-03-08 11:29 | サステナビリティー

3月9日 福島からの報告:ウラン供給国オーストラリアで語る福島の現状

福島からの報告:ウラン供給国オーストラリアで語る福島の現状
「Face to Face with Fukushima」オーストラリア講演会
メルボルン、シドニー、キャンベラ、ブリスベン、ダーウィン


福島第一原発事故、全村避難、そして2年近く経った今、何が起こっているのか?
- 原発のないウラン輸出国オーストラリアから考える -

飯 舘村で福島原発事故に巻き込まれた酪農家・長谷川健一(福島県酪農業協同組合理事、飯舘村前田地区区長)さんの貴重な体験を語って下さいます。飯舘村は、 福島第一原発の事故による未曾有の放射能拡散を、政府がしばらく公表しなかったため、その影響から2カ月にもわたって住民が大量被曝にさらされました。長 谷川さんが、事故直後の模様、子どもや孫を被曝させてしまった苦しみ、家族同然の牛との別れ、酪農仲間の自殺など3・11後の壮絶な葛藤について語り、 ピースボートの川崎哲さんは、核の非人道性に関するオスロ国際会議に参加した直後、核に対する世界の動きついての最新情報を、最後にまとめとして、松岡智 宏さんは、オーストラリアと日本の核燃料サイクルの関係やウラン採掘問題について社会的責任投資アナリストとしての専門的観点からお話し下さいます。

講師:
長谷川健一福島県飯館村、酪農家、
川崎 哲 ピースボート共同代表、核兵器廃絶国際キャンペーンICAN共同代表
松岡 智広 ジャパニーズ・フォー・ピース、社会的責任投資アナリスト

日時: 3月9日(土)午後1時~3時

場所: CERES Cnr Roberts and Stewart Streets, Brunswick East, Village Green
Organised by Japanese for peace (JfP)
連絡先: info@jfp.org.au (0413 849 984 Kaz)

詳細: 
www.jfp.org.au
http://www.facebook.com/events/492670464124753/
http://vimeo.com/37987872 (長谷川さんのインタビュービデオ)

* 敷物をご持参ください。
* 午後1時まで、 CERESでオーガニックマーケットも行われています。


CERES の講演会に参加出来ない方は、食事付き講演会にどうぞ。
「Face to Face with Fukushima」
Dinner, Talk and Presentation


日時:   3月9日(土) 午後6時30分~ 
場所:   La Notte 140 Lygon St Carlton
値段:   $30

RSVPs to secretary@mapw.org.au (Carole) by 6 March.
Organised by Medical Association for Prevention of War
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by okimaki | 2013-03-08 11:17 | サステナビリティー

コーポレーション

英語のスペルというものは、
引っ掛け問題のようにできているようで、
未だに毎日と言っていい程間違ってしまう。


そこで、似ている響きなのに、まったく異なる単語(^。^)

1.cooperation

2.corporation

1.は、co-op などと短縮され 共同 という意味がある。

2.は、企業 という意味。


サステナビリティ を追求する企業も増えてきた中で、
やはり、一般的には 利益最優先 の企業が多く見受けられる。

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昔見た、「The Corporation」と言うドキュメンタリーを思い出す。

心ある人間によって、創業されたのにも関わらず、
ある時から、利益と拡大 が 第一目的となる企業を描いた映画。

モンスターとなった企業が一人歩きをし始めると、
その歯車となった人々 (会社員) を、

目的 (利益増加と拡大) 達成のために利用する。
もちろん環境破壊も厭わない。

そのシステム事態に問題があるのでは?
・・と疑問を投げかける映画だったと思う。


逆に、理想的に運営されているCo-op (協同組合)とは?

ある地域に根付いていて、
その地域内で、サービスや物資の循環を促す。

利潤は、基本的にメンバーへ還元され、
必要があれば拡大するが、それが目的ではない。


今度こそ、しっかりスペル覚えよっ。
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by okimaki | 2013-03-02 21:14 | サステナビリティー