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自然回帰 と 誕生日占い   by モルモットラテ &
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女性首相 と うし年天秤座

4月8日に亡くなられた元英国首相の
マーガレットサッチャーさん (1925.10.13)、

同じく豪州初の女性首相
ジュリアギラードさん (1961.9.29)、

二人とも同じ 丑年・天秤座 でした。

確率的に男性ほど高くはありませんが、
うし年の女性にもカリスマ性を持った方は多いようです。

人を魅了するというよりは、その働きぶりで
引っ張っていくと言った方が的確かもしれません。

社交的で、注目を集めることを厭わない 
天秤座 戌(いぬ)の月 との組み合わせです。

知性派と言うよりは、行動派に多い生まれで、
教理的、又は独断的になる傾向もあるようですが、
決めたことに関しては、信念を持って実行する方だと。


現在の政治において、大統領や首相は ただのお飾り、
選挙で国民によって選ばれると言うより、権力者にとって
「都合のいい人が選ばれる」とはよく言われますが・・

お二人とも先に志しがあって、一国のリーダーとなったかと。
もしそうであれば、なぜ首相を志したのか?
聞いてみたいところです。
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by okimaki | 2013-04-18 20:09 | 占い

西洋と東洋 劣等感と優越感

個人的な「気づき」にも関わらず、読んで下さる方・・
意見して下さる方・・いつもありがとうございます。

今回も、弟と電話で話したことをまとめます(^。^)

国によっても大分違いますが、一部の東洋(アジア)人は、
西洋人に対する 劣等感 に悩まされてきたようです。
それは時に、体格面であったり、技術面であったりと人それぞれ。

簡単な例として、CMに出てくる西洋人を見て、
「ああなりたい」と羨んだり、「こうあるべき」と自分自身を蔑んだり。
逆に、「彼らに負けるものか」とがんばったり。

そして、一見 優越感 を持っているように見えた一部の西洋人も、
裏を返せば、いつの日か身につけた 劣等感 を、ある特定の対象に向けた 
優越感 によって、一生懸命(カバー)覆っているだけのことだったりします。

「劣等感のない心に、優越感は必要ない」のでは?と思い始めてから、
最近特に気になることは・・      <暇人です
「西洋人がどうして優越感や劣等感を抱くようになったのか?」

引き続き、一般化した見方かもしれませんが・・

どちらかと言うと 競争傾向が強い西洋社会、
勝者と敗者が存在する世界に置いて、「あの人より、あれができない・・」
「私はこの部分で劣っている・・」など、他人と比較して育ってきた西洋人。

その 競争心 が時に開拓精神となり、西洋人ならではの大胆さや
ダイナミックさにもつながるようですが、副産物として時に劣等感を生み出します。

繰り返しになりますが、その劣等感を 誰かに対する 優越感 で誤魔化す。
その矛先が時にアジア人になったり・・そこで更なる劣等感を生み出したり
・・と堂々巡りのように思えますが、それはそれで必要な要素なのかと。

ただここで、個人的に最近気になることは・・

協調性 という資質を授かったアジア人が(一昔前の話?)、
西洋人の真似をして、競争心 を駆り立てることは、
本来の自然な姿ではないのかな・・と。

協調性あるアジア人の中でも、
競争心旺盛なしし座のつぶやきでした(^・^)
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by okimaki | 2013-04-02 20:01 | スピリチュアリティー