さすてな


自然回帰 と 誕生日占い   by モルモットラテ &
by okimaki
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巳年も折り返し地点にかかり・・

巳年の持つエネルギーは 陰 。

秘め事も多く、ヘビのようにヌルッと掴み所がないのが

特徴の一つにあげられます。

そういった意味で、予測不可能とも言われます。

モメゴトを嫌い、よく言えば 平和主義、

悪く言うと 事勿れ主義 なところもあるようです。


そんな今年は、社会的にも、個人レベルでも

今まで気づかなかったこと、目を背けていた事、

深い部分でモヤモヤしていたこと等が、

表層化する年のように感じられます。


誰にでも、どんな組織にでも 

弱い面や改善しなければいけない面が

あるかと思いますが、そういったことに

嫌でも目を向けなければいけない年。


そういった意味で、精神的に追い詰められることも

あるかと思いますが、その山を越えさえすれば、

今までにないすっきり感が味わえるでしょう。

例えると、一皮剥けたヘビのよう!?




個人的な心がけ・・周りのせいにせず、

まずは自分がどうしたらいいのかを考え、行動する。

自分のパターンを理解する、ブレイクスル=!
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# by okimaki | 2013-06-01 18:29 | 占い

赤い木と 黄色い川を 辿って行くと 滝

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メルボルンは 秋 から 冬 へ。
この時期はホント脱出したくなります。

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「5月に入るまでヒーターなしよ」の
友達との掟も、4月半ばで破りました。

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これは鍛えなおさねばっと滝修行へ。
手だけ・・笑

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まっこんな美しい風景が楽しめるなら、
この時期も悪くないか・・。
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# by okimaki | 2013-05-23 13:52 |

酉年と亥年 東洋と西洋

東洋で書かれた占い書と西洋で書かれた占い書、
酉(とり)年 と 亥(い)年に関しては、
なぜか異なる見解にゆきあたります。

その理由を考えてみました。

まず、酉年。

東洋では、「よく気がつき、色々な人と仲良くできる」と言われ、 
西洋では、「相性が良い人が少なく、こだわり多し」と言われます。

そして、亥年。

東洋では、「我が強く、自分を通す人」と言われがちですが、
西洋では、「誰とでも気さくに接することができる人」とあります。


おそらくこれは、生まれ育った環境、
文化的な違いだと考えられます。

個性が育まれる西洋に対し、全体の調和が大事とされる東洋、
生まれ持った資質が、異なる形で受け捉えられるのかと。

どちらの文化圏で生まれたにしろ、
細かい部分までよく気がつく酉年さん。

身近な人には、自分の道理を通しますが、
職場など、公共の場に置いては周囲に合わせます。
東洋社会においては、それゆえ一見「気遣い上手な人」。

逆に、どこにいても自然体の亥年さん
裏表がない方に多い生まれです。

西洋社会において、大いに好まれるスタンスですが、
東洋社会においては、「合わせることを知らない」と
受け取られるかもしれません。

ただし、これはあくまでも確率的に多いということで・・

東洋社会であっても、周りの目を気にせず
個性を光らせている酉年さんもいますし、

周りに尽くすことが私の道という意で
自我を通している亥年さんもいますね。
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# by okimaki | 2013-05-01 12:50 | 占い

女性首相 と うし年天秤座

4月8日に亡くなられた元英国首相の
マーガレットサッチャーさん (1925.10.13)、

同じく豪州初の女性首相
ジュリアギラードさん (1961.9.29)、

二人とも同じ 丑年・天秤座 でした。

確率的に男性ほど高くはありませんが、
うし年の女性にもカリスマ性を持った方は多いようです。

人を魅了するというよりは、その働きぶりで
引っ張っていくと言った方が的確かもしれません。

社交的で、注目を集めることを厭わない 
天秤座 戌(いぬ)の月 との組み合わせです。

知性派と言うよりは、行動派に多い生まれで、
教理的、又は独断的になる傾向もあるようですが、
決めたことに関しては、信念を持って実行する方だと。


現在の政治において、大統領や首相は ただのお飾り、
選挙で国民によって選ばれると言うより、権力者にとって
「都合のいい人が選ばれる」とはよく言われますが・・

お二人とも先に志しがあって、一国のリーダーとなったかと。
もしそうであれば、なぜ首相を志したのか?
聞いてみたいところです。
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# by okimaki | 2013-04-18 20:09 | 占い

西洋と東洋 劣等感と優越感

個人的な「気づき」にも関わらず、読んで下さる方・・
意見して下さる方・・いつもありがとうございます。

今回も、弟と電話で話したことをまとめます(^。^)

国によっても大分違いますが、一部の東洋(アジア)人は、
西洋人に対する 劣等感 に悩まされてきたようです。
それは時に、体格面であったり、技術面であったりと人それぞれ。

簡単な例として、CMに出てくる西洋人を見て、
「ああなりたい」と羨んだり、「こうあるべき」と自分自身を蔑んだり。
逆に、「彼らに負けるものか」とがんばったり。

そして、一見 優越感 を持っているように見えた一部の西洋人も、
裏を返せば、いつの日か身につけた 劣等感 を、ある特定の対象に向けた 
優越感 によって、一生懸命(カバー)覆っているだけのことだったりします。

「劣等感のない心に、優越感は必要ない」のでは?と思い始めてから、
最近特に気になることは・・      <暇人です
「西洋人がどうして優越感や劣等感を抱くようになったのか?」

引き続き、一般化した見方かもしれませんが・・

どちらかと言うと 競争傾向が強い西洋社会、
勝者と敗者が存在する世界に置いて、「あの人より、あれができない・・」
「私はこの部分で劣っている・・」など、他人と比較して育ってきた西洋人。

その 競争心 が時に開拓精神となり、西洋人ならではの大胆さや
ダイナミックさにもつながるようですが、副産物として時に劣等感を生み出します。

繰り返しになりますが、その劣等感を 誰かに対する 優越感 で誤魔化す。
その矛先が時にアジア人になったり・・そこで更なる劣等感を生み出したり
・・と堂々巡りのように思えますが、それはそれで必要な要素なのかと。

ただここで、個人的に最近気になることは・・

協調性 という資質を授かったアジア人が(一昔前の話?)、
西洋人の真似をして、競争心 を駆り立てることは、
本来の自然な姿ではないのかな・・と。

協調性あるアジア人の中でも、
競争心旺盛なしし座のつぶやきでした(^・^)
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# by okimaki | 2013-04-02 20:01 | スピリチュアリティー