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自然回帰 と 誕生日占い   by モルモットラテ &
by okimaki
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西洋と東洋 劣等感と優越感

個人的な「気づき」にも関わらず、読んで下さる方・・
意見して下さる方・・いつもありがとうございます。

今回も、弟と電話で話したことをまとめます(^。^)

国によっても大分違いますが、一部の東洋(アジア)人は、
西洋人に対する 劣等感 に悩まされてきたようです。
それは時に、体格面であったり、技術面であったりと人それぞれ。

簡単な例として、CMに出てくる西洋人を見て、
「ああなりたい」と羨んだり、「こうあるべき」と自分自身を蔑んだり。
逆に、「彼らに負けるものか」とがんばったり。

そして、一見 優越感 を持っているように見えた一部の西洋人も、
裏を返せば、いつの日か身につけた 劣等感 を、ある特定の対象に向けた 
優越感 によって、一生懸命(カバー)覆っているだけのことだったりします。

「劣等感のない心に、優越感は必要ない」のでは?と思い始めてから、
最近特に気になることは・・      <暇人です
「西洋人がどうして優越感や劣等感を抱くようになったのか?」

引き続き、一般化した見方かもしれませんが・・

どちらかと言うと 競争傾向が強い西洋社会、
勝者と敗者が存在する世界に置いて、「あの人より、あれができない・・」
「私はこの部分で劣っている・・」など、他人と比較して育ってきた西洋人。

その 競争心 が時に開拓精神となり、西洋人ならではの大胆さや
ダイナミックさにもつながるようですが、副産物として時に劣等感を生み出します。

繰り返しになりますが、その劣等感を 誰かに対する 優越感 で誤魔化す。
その矛先が時にアジア人になったり・・そこで更なる劣等感を生み出したり
・・と堂々巡りのように思えますが、それはそれで必要な要素なのかと。

ただここで、個人的に最近気になることは・・

協調性 という資質を授かったアジア人が(一昔前の話?)、
西洋人の真似をして、競争心 を駆り立てることは、
本来の自然な姿ではないのかな・・と。

協調性あるアジア人の中でも、
競争心旺盛なしし座のつぶやきでした(^・^)
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by okimaki | 2013-04-02 20:01 | スピリチュアリティー

共感力

電話で母が・・

「幼稚園のお隣に住む老夫婦が、こども達の声が騒がしくて、

おちおち生活もできないとの苦情を重ねている」という記事に触れた。

そこで、幼稚園側が老夫婦の家の窓を二重にしてあげたらしい。

「窓を二重にすることが解決策ではない・・それよりも、

老夫婦と園児が交流する機会を持つことの方がよっぽど大事だ」と言う母。

そうしたら、騒がしい声も「・・ちゃんの声かしら?」とか

「・・君泣いているけど、どうしたのかな?」という風に人は捉えるようになると。


話は少しずれるかも分からないが、

自分以外の人に共感する感性と言うのが、年々薄れているらしい。


原因として考えられることは、

電話やインターネットを介して行われる上辺だけの人間関係、

家族や親戚をはじめ、世代を超えた地域内交流の減少が思いつく。


共感することができなくなると、人は自己中心的になるだけではなく、

コミュニケーション(意思伝達)が上手くできなくなるようだ。

これは社会的動物(人間)にとって、かなりの痛手だ。


小さな島の割りかし都会で育った私自身も、思い当たる節が。


近所付き合いや親戚付き合い、面倒くさいと思ったこともあるけれど、

たくさんの人に叱咤激励されて、今の私がいることを忘れちゃならないと思った。
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by okimaki | 2013-03-21 21:18 | 平和

過去の清算

いつの間にやら、再び最近のテーマとなっています。

過去の経験から「癖」となってしまった自分のパターンを認識し、

過去を引きずることなく、「今」に焦点をあて、生きるということ。


これは、過去に得た知識や経験を、放棄すると言うわけではなく、

よく陥ってしまう「思考パターン」を手放すというだけのこと。


このパターンは、幼少期に家庭内で構築されることが多く、

特に親との関係を振り返ることが、カギとなっているよう。


更に掘り下げると、両親はその両親から受け継いでいるパターンもあり、

祖父母や曽祖父母のことを知ることも、ヒントになり得るように感じる。


つい先日、体を動かし、すっきりとした心身の状態で、

久しぶりに「聖なる予言」を開いたら、第6章は「過去の清算」について。

以前はピンとこなかった部分ですが・・

この本では、コントロールドラマを例にとって、物語風に説明しています。

人からエネルギーを奪う方法: 攻撃者・批判者・傍観者・被害者) 

その状態から脱皮し、エネルギーソースとつながり、

シンクロニシティーに気づき、進化を促進する・・という風です。


個人メモ

1.コントロールドラマを認識する

2.エネルギーソースにつながる

3.コントロールドラマを手放す

4.


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by okimaki | 2012-11-29 15:29 |

ポリネシアンダンス @ Como House

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男女混合 年齢混合 ポリネシアンダンスを
初めて目の前で見て、感動したのでアップします。

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フェスティバル会場 Como House のお庭で、
移動して踊るダンスグループに付いて回り・・

前列に陣取ろうとする男子2名を振り分け、
かぶりつきで見てしまいました。

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開放感、遊び心、喜び==。

あれから毎日、撮った動画を見ては、ニコニコ (ニヤニヤ) し、
「よっしゃあ~私もポリネシアン」っと、Hulaの練習をしていたら・・

横目で見ていたDから、「makiは、ポリネシアンというより、
インドとフィリピンの合いの子のようだ」と言われました=。

その他、「上半身が硬い」「コントロールしすぎ」「振りが早過ぎ」等など
言われたい放題ですが、でも、まぁ的を得ているので、ありがたい。

ポリネシアンダンサー&ミュージシャンのみなさま
寒いメルボルンで踊ってくれて、まるぅるぅ。 =ありがとう?
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by okimaki | 2012-11-01 15:34 |

くばでぃーし

今帰仁 (なきじん) と 親泊 (おやどまり) が
一緒になってできた 今泊 (いまどまり)。

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この集落の中心にある、大きな木は
コバデイシ、フパルシ などとも呼ばれる。

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戦前は、男木 と 女木 二本が寄り添っていたそうで、
ウー(雄) フパルシ ミー(雌) フパルシ と呼ばれ、
子ども達にとって 格好の木登り場所だったよう。

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「台風で落ちた実を食べていた」と書かれていたのですが、
母世代では、「食べたことはない」 と言っていました。

今でもお盆豊年祭など、祭事のときには、たいてい この木の下に集まります。
何百年も静かに見守る、シマ (字・集落) の長老 といったお方。

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その横にひっそり建っている 拝所 (うがんじょ) は、
屈んで入れるほどの高さ、簡単に足を踏み入れてはいけない場所。

こういった場所が、集落の中に何箇所かあります。

まだ実際に使われている様子を見たことはないけれど、
おばあちゃん達が、決まった時期にお祈りをするそうです。
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by okimaki | 2012-10-16 15:18 | コミュニティー

亀甲墓 と 曾祖母

曽祖母の33回忌、叔父の16回忌 など、一昨日は

お墓を開き、皆まとめて うーとぉとぉ(お祈り) をしたそう。

亀甲墓と呼ばれる 家族全員が入るお墓の前で、4時間の儀式。


私が覚えている限りでは、ピクニックのような感じです:)

親戚が集まり、お墓の前に敷物を広げ、食べ物や飲み物が並べられ、

お線香が焚かれ、人が入れるほどのお墓の中に骨壷が収められてゆく。


事情があり、曽祖父とはお墓が別だった曾祖母ですが、

今回はじめて一緒のお墓に入ることに・・

事情があるだけに、それでひいおばあちゃんは幸せかな?と

気になりながら、昨日は眠りにつきました。(10時間ほど・・<夏時間のせいよ;)


今朝、メルボルンからも、お線香をたむけ手を合わせると、

灰がきれいに回って、収まっていたのでやっぱり喜んでいるのかな~。

線香の話 もっと
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by okimaki | 2012-10-09 12:33 | スピリチュアリティー

今泊(いまどまり)のエイサー

北部地域では、昔ながらの手踊りエイサーが残っています。

今泊エイサーは、やぐらを囲んで踊る、まさに盆踊り的なエイサーではじまり、
最後に、若者達がやぐらに向かい この踊りが始まります。

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初めて見たときに、鳥肌が立ったのは、血のせいでしょうか。

実はタイトルも分かりません。
唄の意味は少し聞かせてもらいました。

盆踊りなので、先祖への感謝の意を述べた唄と踊りだそうです。

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最後は、年配の区長さんのような方の挨拶、 
「青年(せぇーねん)はすごい x 100回」 で終わりました。

このエイサーを継承している裏方さん達にも感謝 X 100!
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by okimaki | 2012-10-05 18:28 | コミュニティー

十五夜豊年祭 (沖縄のとある地域)

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昨年行われた、5年に一度の今泊豊年祭。
残念ながら、参加できなかったので、写真を見ながら楽しんでいるところ。

今年は、明日、9月30日が十五夜満月。
また違う字で、違う形で豊年祭が行われているのかな~飛んで行きたい!

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諸志地区同様、長老に扮した方が、五穀豊穣を願い、
「かぎやで風」などの踊りがあったように思われる。

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今泊では、棒術と呼ばれる演舞があるそう。

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これを楽しみに、他の地区からも多くの方が来ているよう。

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おそらくベースとなる演舞はどの地区も一緒で、
それに加え、それぞれのお家芸があるように思われる。

* 諸志地区の伝統芸能、クルクル回る「やぐざい」はこちらから。

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いったいこれは・・?驚

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「土人の踊り」と呼ばれるそう、このルーツや意味が気になるところ。
(土人は今では差別用語?)

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音響を運ぶ軽トラックに先導されて来たのは、笑顔のフラダンサー:)

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子供も大人も一緒になって、豊年祭を盛り上げているよう。
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by okimaki | 2012-09-29 09:27 | コミュニティー

1981年生まれの酉年

シェアハウスをはじめて早8年、
長い方だと4、5年、短い方だと数週間、
色々な人たちと空間を共にさせてもらってる。

大抵の場合、まず皆 お部屋の見学にやってくる。

その度に、「何年生まれですか?」と聞いてしまうのは、
私のどうしようもない癖で、そこから長話になってしまうことも。

生まれも育ちも違う者同士が、一つ屋根の下で生活となると、
なかなか難しいこともあるので、勝手ながら相性占いをしてしまう。

「1981年です」と言う答えが返ってくると、私の中では「ピコン」となる。

庚(かのえ)の酉(とり)年生まれには、ユニークな感性の持ち主が多く、
横並びの現代人が多い中で、少し変わった風を運んでくれる場合がある。
自分のペースを乱さず、尚且つ気配り上手なので、シェアーに向いているのかも。

また、私たちの不便な生活を不便と取らず、堅実にバケツでの水汲み
などに参加してくれるのは、1985年生まれの丑(うし)年さんに多い・・皆もしてくれるけどね。
1961年、1973年生まれの丑年さんに比べ、自分の世界(部屋)に
こもる時間が多い気がするが、「もったいない精神」では学ぶことも多い。

他にも、独立心が強い申(さる)年さんは、あまり構ったら逆効果だとか、
未(ひつじ)年さんは、甘え上手だったり、一緒に色々と遊べる方が多く、

家中を一気に明るくしてくれるのは、辰(たつ)年や寅(とら)年さん、
子(ね)年さんは、自己主張しないようで、内にためやすいので要会話、
逆に、亥(い)年さんはストレートに表現してくれるので、分かりやすい。

控え目なようで、上手い具合に家のバランスを保ってくれるのは卯(う)年さん、
戌(いぬ)年さんにはしっかり者が多く、その子のやり方を尊重することが大事・・などなど。

上はあくまでも女子の場合。

また、生まれ年だけでは限定できないことも多く、
生まれ月、生まれ日、星座も大いに関係してくる。

例えば、山羊座(丑の月)が入ってくると、丑年同様、コツコツさが加わったり、
魚座(卯の月)が重なると、ピースキーパー的な役割も果たしてくれたり:))

皆それぞれですが、どれも大切なご縁です。
勝手にカテゴライズしてごめんね~。

酉年の話つづく・・
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by okimaki | 2012-09-28 16:03 | 占い

沖縄エイサーワークショップ

ただいま~メルボルン!

しばらく 沖縄に帰ってました!!

今回のハイライトは、青い海と山・・久々で大感激:))

あと、あっさり系両親との再会、祖母の力強い握手とくしゃみ、

お盆で親戚や友人とすごした時間、儀式やエイサーに参加したこと。


そして、帰って早々!

和太鼓フェスティバルの一環として、エイサーを教える機会を頂きました。

2000年にメルボルンへ来るきっかけをくれた方のお一人、Sさんの計らい。

エイサー自体は10年以上ブランクがあるし、私でいいのかなぁと思いつつも、

ここだと、なかなか適任者もいないかな・・と、腹をくくって現在猛特訓、準備中。

これで、一緒にエイサーを踊ってくれる方が増えれば最高。

9月21日(金曜日) 午後8時10分 (70min)
9月22日(土曜日) 午後12時半  (70min)

St Phillip Anglican Church 148 Hoddle St. Abbotsford
最寄駅はCollingwood駅 (徒歩2分)


ただただ 飲んで踊っていたあの頃を思い出し、

少し違う自分に、私も着実に年を重ねてるのね~と苦笑。

でも 「okimakiさん変わらないですね」って、この前帰郷中に

歯医者さんに言われたのになぁ、あれは 歯 が変わらないって事か?!


和太鼓祭りの詳細は こちら より。
他にも、日本各地の太鼓や手踊りが楽しめるようです!
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by okimaki | 2012-09-14 15:52 |