さすてな


自然回帰 と 誕生日占い   by モルモットラテ &
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「自」らの「然」

草木 や 花

動物 や 虫

風 光 土 に

山 川 海 などなど。


自然の存在を身近に感じると、「自ら」が「然」となるように思える。


少々こじ付けだが、言い方を換えると

「自 = 私自身」 が 「然 = そのもののような ようすであること」。

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恐れ = Fear

不安 = Worry

貪欲 = Greed

傲慢 = Arrogance

暴力 = Violence

中毒 = Addiction

操作 = Manipulation

怠慢 = Negligence

倒錯 = Perversion

感謝の欠如 = Lack of Appreciation

敬意の欠如 = Lack of Respect

・・等は、

「自然」から切り離された状況に、長くいればいる程、

私達の中で、顕著化するように感じた。

後記)
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by okimaki | 2013-03-18 17:11 | スピリチュアリティー

非日常

新年早々、ミニ旅行へ行ってきました。

前半は、スピード感溢れる日々、

煌びやかな世界と、陰なる努力や大変さ・・

楽しくも厳しく、刺激いっぱいの日々でした。

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後半は、時を忘れ田舎町を転々とし、

感覚に任せて、着の身着のまま~海へ山へ。

100年以上も前にタイムトリップしたかのような町並みと暮らし。


どちらもホント貴重な時間でした・・ありがとうございました。

いつもの生活から一歩離れ、非日常的なことを経験すると、

現在の立位置や今後の方向性が、より見えてくるような気が。


そうそう、ボディーボードで、波乗りを初体験。

はしゃいでいたら、波にぶつかったボードで

顔面をボーンと打って(><;)唇が切れて、顎がずれた?

お陰で、あくびの際にカックンとなる顎(母方の遺伝)が治ったよう?!


海の荒治療。笑
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by okimaki | 2013-02-25 11:08 |

機内でも尖閣諸島

今回は、上海経由沖縄行き ということで、
行きの飛行機の乗客者は、ほぼ全員中国人。

搭乗券待ちの列に並んでいるときから、学生さんらしき若い女性に、
「あなたの荷物は少ないから、私の荷物もチェックインしてくれない?」と聞かれ、

「あなたを疑っているわけじゃないけど、違法なものが入っていた場合
私の責任になるし、できません」と断っても、なかなか引き下がらず・・

航空会社の方に聞いてみると、案の定「そんなことはダメ」と言われ、
やっとで諦めた彼女だったが、中国大陸初体験を前に、先制パンチ。

待ち時間中も中国語に囲まれ、機内に入り4人席の端っこに座ると、
一つ空いている席を挟んで座ったのは、普通~な感じの中年のご夫婦。

機体が安定したと同時に、私の隣に空いていた席を占領==うわぁ~
「せめて肘掛は・・」と思う間もなく、新聞を広げ、読み始めたおじさん。

押されまくってる自分に、この肘掛が尖閣諸島に見えてきた。

さて、私ならどうする?

1.グイッと肘で押し返す
2.話し合いをもつ 
3.・・??

まぁとりあえず、伸びーっとして、リクライニングを倒してみた。すると、
おじさんの肘の後ろにも十分スペースがあることに気づき・・自分の肘を置く。

これが解決法なのかどうかは微妙ですが、何はともあれ、
二人揃って肘掛を使い、読み物にふける事ができましたとさ。チャンチャン。

さらに続くよおじさん話し。

飛行時間も中盤に差し掛かった頃、酸欠と気圧で頭が痛くなりかけ、
カップを握り締めて、「水~水~」となっている私に気がついたのか、
中国語(大声)で、水を配っていた乗務員さんを呼び止めてくれた。

「シェィシェイ」という私の慣れない中国語には、特に反応もなかった。
10時間で、特に仲良くなるわけでもなく、悪くなるわけでもなく、
いつの間にやら自分の席に戻っていたおじさんでした。

他にも、囲まれていた3家族が、いつの間にやら、誰が誰の子供で親か
分からないほど入り混じっていたり、人の子どもでも叱っている様子だった。

これまた見習いたい、文化の違いだと思った。

あっそれで、尖閣諸島だった・・

武力による解決は、時代遅れの手段、皆が避けたいところだと思う。
武力による威嚇、つまり軍備を強化することは、自体を悪化させると思う。

メディアを使って、この問題を煽り立てている本当の理由と目的を探る。
これについては、次回 「紛争の起こし方」でバックアップしてみます。

問題は、二本の足でしっかりと立っている感がしない日本(シェレ;)・・。
主張することは主張しつつ、隣国と友好関係を築く方向へもっていく。

一番気になる所は、中国や韓国でこの問題をどのようにメディアが取り扱い、
一般の人々が感じているのか、これまた多種多様だと思いますが。

究極の解決方法としては、遠回りに見えても、個人レベルで、一人一人、
中国の人たちと友好関係を結んでいくことが、一番大事なのだと思う。
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by okimaki | 2012-09-16 16:17 | 平和

湧き水

メルボルンから車で一時間少々・・

水が豊富な三角地帯へ行ってきました。


「水を得たD魚」 の運転は いつもにも増してス~イスイ。


ここは別次元のようで・・

街中から運んできた セカセカエネルギーを

少しずつ調整し 角を取って ゆっくり合わせる。


光にあふれた空気を 思いっきり深呼吸した後は、

山の粒子を含んだ 湧き水を口にする おいしい。

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自然に溶け込んだ瞬間は (たとえ100%じゃなくても)

心の奥から 無 のような 平穏 のような感覚が湧き上がる。


見えていなかった 動植物が 見えるようになってきた時、

水を汲みにきた白髪のおばあちゃんに出会う。

「full of lights here, visit us again」

今度、遊びにおいでと誘ってくれました(^。^)



おまけトイレチェック:

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土を盛って作られたコンポストトイレ。
水脈に触れないようにできている?
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by okimaki | 2012-05-02 13:16 | サステナビリティー

Wizard of Oz

Zardoz」というポストニュークリアワールドを描いた映画を探してたら、
その映画の名前の由来である、「Wizard of Oz(オズの魔法使い)」
に行き着き・・一気に夢の国へ・・ 恐ろしや、ネットサーフィン。笑


竜巻によってオズの国へやってきたドロシー。

落ちてきたドロシーの家に、挟まって死んでしまった悪い魔女。
オズの魔法使いに会いに行くように」と促す良い魔女。

家に帰りたい一心で、会いに行くことにするドロシー。

その道のりで・・

「頭脳」がほしい、浅はかなカカシと、
「心」を手に入れたい、冷たいブリキと、
「勇気」がほしい、臆病なライオンに出会う。

自分達もオズの魔法使いにお願いしたい!と、共に旅路を行く。

その過程で・・

浅はかだと思ったカカシは、知恵を発揮し、
冷たいと思ったブリキは、心優しくなり、
臆病なライオンは、勇気を持ち始める。


結局、全てを解決してくれると思ったオズの魔法使いに力はなく・・
再び登場した良い魔女が「元々あなた達自身に備わっていたものです」と。
「では、なぜ旅に出ることを薦めたのか?」という4人の疑問に、
「自分で気が付き、引き出していくものだから~」と笑顔。


そこで気が付いた、個人的なメッセージ。

私達のマーケットでの通称が「Oz・・」で、
友人Gのマーケットでの名前は「Wizard・・」

お!「Wizard of Oz」!

つまり、カカシがGで、ブリキがDで、ライオンが私なのか。

彼女と別れたばっかりのG、今また3人でちょっとした旅を計画中。
会うたびに、あーでもない、こーでもないと言ってますが、
やっぱり、旅に出てみたいな~という思いが強まった。

それにしてもドロシーは誰? ヒント?There is no place like home:)
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by okimaki | 2011-06-01 21:42 | スピリチュアリティー

わらじや

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京都にある「わらじや」と言う老舗のうなぎ屋さんへ
NさんとTさんに連れて行ってもらいました。わくわく。

日本食が恋しい方・・下の写真あぶないです。

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言うのが遅かったっか・・

実物は最高においしい!!!!!!:)

うなぎの種類から始まり、育ち方、お料理の仕方、盛り方、
おもてなし、器にお座敷、門構えに庭園、お手洗いにも感動。
わらじやさんでの経験全てがぬちぐすい(命の薬)でした。

Nさん&Tさん、本当にありがとうございました。


メルボルンにいても、日本でも、毎日のことなので・・
サステイナブル(持続可能な)食のあり方を意識してます。
私の食べる命が、生態系にどういった影響を与えるのか・・?
できる過程が見えにくくなった現代、安易になりがち。

海の食物連鎖の上部にいる魚介類より、下辺の小魚や海藻類を。
農薬や化学肥料を使ったできた食べ物より、オーガニックを。
土地や資源を大量に消費するお肉よりも、雑穀や豆類を。
遠くから輸送されてくる食べ物より、裏庭産&地元産を。
パッケージされている食べ物より、裸で買えるものを。
冷蔵保存された食べ物より、フレッシュなものを。
加工された食べ物より、未加工なものを。
一時的な刺激よりも、おいしいものを。
季節外れの食べ物より、旬のものを。
大手スーパーよりも、マーケットへ。
ファーストフードより、伝統食を。


人間の体 = 自然の一部 なのだから、
地球全体にとってサステイナブルな食は、
私の体もサステイン(維持)してくれる。


これはごく当たり前のことなんだろう。

今はまだ、地球から頂くもの > 返すもの なのだけど・・
地球から頂くもの = 返すもの(No1+2+行動)となると
地球の循環の輪に、スポッと入れるような気がする。
そうなると、体の調子も自ずとよくなるのだと思う。

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by okimaki | 2010-01-05 14:19 |

エノキさんの種 in 京都

京都といえば、神社やお寺。

以前訪れたときも、不思議なことがありましたが、
今回の旅で遭遇した、鳥肌スポットをふたつほど紹介。

まず一つ目は、NさんとTさんに連れて行ってもらった
京都市東山区にある三十三間堂(下)の千体観音像。

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内部は撮影禁止だったので、観音様がズラーーっと
並ぶ姿はここでお見せできませんが、圧巻でした。

観音様以外にも、国宝級の風神&雷神像など間近で見れて、
押し寄せる人の波の中、突っ立って見入ってしまった。


2ヶ所目は商店街の裏通りにある、なんの変哲もない神社。

一歩踏み入れたとたん鳥肌ボー。

奥へ行くと・・樹齢850年と言われるエノキの大木が。
あぁ鳥肌の原因はこのお方だ!っと納得・・

緑のコケをまとった姿がこれまたハンサムで、惚れ惚れ。
でも、やたらと蚊が多く、その晩長居はできなかった。

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本題はここから・・

翌日、起きて早々「キノコツリーの種を拾いに行きたい」と言うD。
「キノコじゃなくエノキだよ」と、心のなかで笑いながらも、
あの神社へ戻りたい心境は私も一緒だったので、
待ち合わせの場所へ行く前にちょっと寄り道。

相変わらず迫力抜群のエノキさん、その長身太身のお姿を
見上げても見上げても、手が届く場所には種はなく・・
待ち合わせの時間もあったので、諦め、立ち去ろうかと思った時、

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私とDの目の前に小枝にチョロンとひっ付いた種がひとつ
葉っぱのパラシュートを使ってゆらゆらと落ちてきた。

「あっ」と思い手を差し伸べたが、もう一歩の所で掴みそこねたD。

そのまま、種を逃さぬよう目で追い、コロッと落下した
エノキさんの足元には、たくさんの種がちらばっていました。チャンチャン。
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by okimaki | 2009-12-30 10:43 | スピリチュアリティー

本部のまちぐわ(市場)

今帰仁(なきじん)村の隣には一回り大きい本部(もとぶ)町がある。

本部町は、美ら海水族館という観光地でちょっと有名。
そして、橋でつながる本部町瀬底島のビーチや夕焼けも素敵。

今回、久しぶりに瀬底島を回ってビックリ。

コンクリートの固まり?とてつもなくでっかいリゾートホテルが
建設途中のまま、放棄されていて、ビーチ周辺の様子が変わってた。
どうやら、業者が倒産したらしい。このコンクリートどうするばぁ?


そんな中、ほわんっと楽しいもとぶ市場へ行ってきました。
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昔は、今帰仁村からもわざわざ買い物に人が訪れていた市場、
今は規模は小さいけど、昔から商売を営むおじぃとおばぁと共に、
若者達(20歳から60歳まで:)がとても素敵なお店を出していました。
みんなゆんたく(おしゃべり)好きで、すぐどぅしぐわ(友達)気分。

カリッとおいしいパパイヤ・ジュゴンバナナの春巻き屋 <ザンヤ>
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草木染め職人でもある知念さんのコーヒー屋 <みちくさ>
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手作りアイスクリームとスイーツ <よんなー屋>


市場の中央にはゆくい処と呼ばれる、ゆっくり座って本を読んだり、
子どもたちが遊べる場所があり、あっちのお店こっちのお店を
ぶらぶらし、本当にゆっくりさせてもらいました。

そして、ゆくい処で行われる様々なワークショップ、
月に一回行われる手作り市、音楽の夕べなどなど、
もとぶ市場の話 つづく・・・。
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by okimaki | 2009-12-21 12:08 | コミュニティー

山原(やんばる)のおばぁ

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おばぁは数えで94歳。ヒノエの辰年に生まれた。しかも、
牡羊座(辰月)なので、でーじちゅーばー(とっても強い)。

面倒見がよく、仕切りたがり、食べるの大好き、好奇心旺盛。
新聞や本も隅から隅まで読んでいて、頭の回転もなかなか。
ただし、都合の悪いときは耳が遠くなってしまう。さすが(^^)

今回、おばぁの家でお世話になり生活を共にした。

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早速、農家の親戚から、売り物にはならないらしい(?)
曲がったキュウリや虫食いキャベツ、青パパイヤをいただき(上)。

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時には近所の無人販売店から、お野菜やフリーレンジたまごを買い。
(写真上要注意: パパや=パパイヤ カプちゃ=カボチャ)

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そして、隣村にある本部市場へ行くと、大手スーパーに負けじと、
40年以上そこで働くおばぁ達がいた。頂いた八重山産のコリコリ海草(上)。

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足が抜けそうな台所の床板に立ち、Dの料理にも熱がこもる。
ちなみにテーブルに並んだ水は、石灰岩や山原の森を含んだ井戸水。

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珍しいものおいしいものが大好きなおばぁちゃんは大喜び。

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夕方には、海で泳いだりゆんたくしたり、夕涼みが日課。
後ろ姿がちゅらかーぎー(美顔)な私たち。ホホホ~。

おばぁちゃんが居るコミュニティーは居心地がよく
おばぁちゃんの生活は、毎日普通に無駄がない。

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でも、どうやら、おじぃーおばぁーたーはカタカナが苦手らしい。
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by okimaki | 2009-11-30 16:04 |

玉城の花と虫

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玉城(たまぐすく)村にある、あるお茶屋さんへ行ったら
自然を利用したかわいらしい裏庭ができていた。

食後、クーラーのかかった涼しい室内から一歩裏庭へ出ると・・
外はまだティーダカンカン(太陽さんさん)で湿気も高い。
立っているだけで汗がじっとり、ガジャン(蚊)は容赦ない。

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そこで、快適さと自然とのつながりについて思った。

「クーラー涼しくて気もちいい」とか「車で移動便利やっさー」
という状態が長く続くと、それと引きかえに自然の感覚が
鈍ってくるような気がする。花や虫がかすんで見える感じ。
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by okimaki | 2009-10-07 16:25 |