さすてな


自然回帰 と 誕生日占い   by モルモットラテ &
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分かる 分ける

色々なことを知ることで、視野が広がる。

自らの方向性を改めたり、より良い決断が下せたり。


でも、分かることは、時に分けること。

あっち と こっち を分けること。

自分 と 他 とを分けること。


分かれば、分かるほど、

無知だったときには、

笑って受け入れられていたことが

受け入れ難くなる時もある。


きっと誰でもそんな経験があると思う。


分かっているけど、つながっていられる、

そんな状態はどうやったら得られるのかねぇ(^ー^)
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by okimaki | 2013-06-12 14:36 |

巳年も折り返し地点にかかり・・

巳年の持つエネルギーは 陰 。

秘め事も多く、ヘビのようにヌルッと掴み所がないのが

特徴の一つにあげられます。

そういった意味で、予測不可能とも言われます。

モメゴトを嫌い、よく言えば 平和主義、

悪く言うと 事勿れ主義 なところもあるようです。


そんな今年は、社会的にも、個人レベルでも

今まで気づかなかったこと、目を背けていた事、

深い部分でモヤモヤしていたこと等が、

表層化する年のように感じられます。


誰にでも、どんな組織にでも 

弱い面や改善しなければいけない面が

あるかと思いますが、そういったことに

嫌でも目を向けなければいけない年。


そういった意味で、精神的に追い詰められることも

あるかと思いますが、その山を越えさえすれば、

今までにないすっきり感が味わえるでしょう。

例えると、一皮剥けたヘビのよう!?




個人的な心がけ・・周りのせいにせず、

まずは自分がどうしたらいいのかを考え、行動する。

自分のパターンを理解する、ブレイクスル=!
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by okimaki | 2013-06-01 18:29 | 占い

西洋と東洋 劣等感と優越感

個人的な「気づき」にも関わらず、読んで下さる方・・
意見して下さる方・・いつもありがとうございます。

今回も、弟と電話で話したことをまとめます(^。^)

国によっても大分違いますが、一部の東洋(アジア)人は、
西洋人に対する 劣等感 に悩まされてきたようです。
それは時に、体格面であったり、技術面であったりと人それぞれ。

簡単な例として、CMに出てくる西洋人を見て、
「ああなりたい」と羨んだり、「こうあるべき」と自分自身を蔑んだり。
逆に、「彼らに負けるものか」とがんばったり。

そして、一見 優越感 を持っているように見えた一部の西洋人も、
裏を返せば、いつの日か身につけた 劣等感 を、ある特定の対象に向けた 
優越感 によって、一生懸命(カバー)覆っているだけのことだったりします。

「劣等感のない心に、優越感は必要ない」のでは?と思い始めてから、
最近特に気になることは・・      <暇人です
「西洋人がどうして優越感や劣等感を抱くようになったのか?」

引き続き、一般化した見方かもしれませんが・・

どちらかと言うと 競争傾向が強い西洋社会、
勝者と敗者が存在する世界に置いて、「あの人より、あれができない・・」
「私はこの部分で劣っている・・」など、他人と比較して育ってきた西洋人。

その 競争心 が時に開拓精神となり、西洋人ならではの大胆さや
ダイナミックさにもつながるようですが、副産物として時に劣等感を生み出します。

繰り返しになりますが、その劣等感を 誰かに対する 優越感 で誤魔化す。
その矛先が時にアジア人になったり・・そこで更なる劣等感を生み出したり
・・と堂々巡りのように思えますが、それはそれで必要な要素なのかと。

ただここで、個人的に最近気になることは・・

協調性 という資質を授かったアジア人が(一昔前の話?)、
西洋人の真似をして、競争心 を駆り立てることは、
本来の自然な姿ではないのかな・・と。

協調性あるアジア人の中でも、
競争心旺盛なしし座のつぶやきでした(^・^)
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by okimaki | 2013-04-02 20:01 | スピリチュアリティー

The Brave New World

ここ数ヶ月、「あの感覚」が戻ってきたような。

言葉では説明しにくいのですが、

あえて言うなら、暖かさ、のどかさ、開放感・・

湿った空気と、夜風の涼しさ、懐かしい匂いがする。

きっと夏の暑さと、雨や嵐が、沖縄を思い出させるのかと・・

思わず涙腺がゆるくなり、全ての美しさで胸がいっぱいに。


そんな中、マヤ暦では、新しいサイクルに入ったそうです。


その前日は、マヤさん宅での瞑想会にお呼ばれしました・・

帰り道に見た草木、いつもにも増して色鮮やかだったこと^^。


新暦の初日には、異なる分野で目標にしている先輩方と、

たまたま同じ日に、別々で、時間を共にすることができました。


これまた私にとっては、ラッキーなスタートでした。

私にとってのキーワードは、the Brave New World。


新たなサイクルが皆様にも、更なる喜びをもたらしますように。
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by okimaki | 2012-12-25 12:30 | スピリチュアリティー

老子の三宝説

老子は、三つの宝を授かったそうです。

一、  (慈悲 慈愛)
二、 剣 (つつましやか)
三、 敢えて天下の先とならず (地位、名誉、利益に駆り立てられ、焦らない)

「十八史略」より


特に、三番目の宝 に注目。

「地位、名誉、利益 に駆り立てられ、焦らない」

「名誉」ではなく、「名声」の方が、合っているような気がします。

「地位」とはつまり「権力」と言うことで、「利益」を簡単に言うと「お金」。

「あえて これらを求め 先とならず」と言うことですね。


そういった意味で、現代社会は真逆を行っている(た?)ように感じられます。

メディアや教育によって、権力、名声、お金 を、自ずと求める人材を作り、

善悪の判断が鈍ったところで、就職活動を経て、現代社会の歯車となり

これらをひたすら追いかけ、一生が終わることも・・。


言い方を変えると、そういった外的動機によって行動している間は、

目の前に「それら」がぶら下げられると、思わず動いてしまう自分がいるので、

内なる声、エゴを超えた内なる動機に耳を傾けることが難しくなってしまうよう。


これは、分かりやすいようで分かり難く、多くの場合・・

一見、皆が納得するような 「大義名分」や「使命」があったり、

限られた一部への執着 (・・とも言える愛) が 動機となったりすると、

「愛」や「善」の裏に存在する、本来の動機 (また一部) に気が付けないようです。


私一人のことだったら、大したことはないかもしれませんが (あるか・・)

多くの人は、この狭間をいったりきたりしているように思います。そして、

これが、人間全体(マス)となって動き出したとき、自然や他の生物に影響が出る。


老子のおっちゃんは、どうやってそんなお宝を手に入れたのかね・・?

読み下し文 と 現代語訳
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by okimaki | 2012-12-14 18:15 | サステナビリティー

競争・協調 (追求組・共感組)

今日は 曇 雨 雷。

野菜の苗を植えるべきがどうか迷い中 (かれこれ1週間ほど)。


2012年も 残すところ一ヶ月。

地球規模の変化が起きているといったら起きているようで、

今までの延長といったら延長のようですが、何はともあれ

充実した日々を過ごさせてもらってます。


「競争 から 協調 (調和) へ」 が一つのテーマとなり、

心に反する言動 や ウソをついたら 思わず顔にでるような・・笑

(きっとどこかで聞いたから、そう思い込んでいるのかねぇ;)

まぁ良くも悪くも、内面的にも、いろいろとありますわ。


話は飛んで、以前少し触れた「追求組」 と 「共感組」 に関して付け加えたい。

追求組の特徴

批判的
能動的
攻撃的
はっきり発言
一見自己中
目的は改善
周囲をハッとさせる

共感組の特徴

共感的
受身
穏やか
あいまい発言
一見依存的
目的は和解
周囲を和ませる


いわゆる共感組は、一見、協調性があるように見え肯定的に受け取られる。

逆に、追求組は、いつも争っているかのようで、ネガティブに捉えられる。

追求組がもたらす ポジティブな影響は 多くの場合見過ごされやすく、

共感組のネガティブな面は、水に流されやすいように思える。


例えば、追求組がいなくなってしまった場合、

事なかれ主義、他人任せ、権威主義 の社会に陥る可能性がある。
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by okimaki | 2012-12-01 17:09 | スピリチュアリティー

幸運

雷  雨  満月  灼熱

七変化するメルボルンのお空の下、

頭の中の40%ぐらいを占めていた フラダンス が終わり・・

3%ぐらいを占めていた テニス も終わり、一段楽したところです。


フラに比べ、テニスに対する、愛情も敬意も足りないらしい私・・ 

練習せずとも、試合を続けられる方法はないかと模索していたのですが、

(そういった意味では、頭の30%ぐらいを占めていたかも・・;)

大のテニス好きの友人に、ビデオカメラ(撮影用)を借りてしまったため、

嫌でも練習しなきゃいけないはめに。

弱点である フォアハンドとサーブ、なぜ弱点が 弱点なのかを分析し、

one at a time 目的も持って練習をする。

ひたすら 練習練習練習練習練習  試合は二の次三の次と言われました。

これはもう、精神修養とでも思い込んで、やるしかないっと 腹をくくり、

がんばりましたよ==もう~。

お陰様で、体も心も引き締まったような・・ 疲れ果てたような・・笑。

いやぁ~何て私はラッキーなんだ!

去年の今頃 「体との対話」。
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by okimaki | 2012-11-29 16:03 | 健康

過去の清算

いつの間にやら、再び最近のテーマとなっています。

過去の経験から「癖」となってしまった自分のパターンを認識し、

過去を引きずることなく、「今」に焦点をあて、生きるということ。


これは、過去に得た知識や経験を、放棄すると言うわけではなく、

よく陥ってしまう「思考パターン」を手放すというだけのこと。


このパターンは、幼少期に家庭内で構築されることが多く、

特に親との関係を振り返ることが、カギとなっているよう。


更に掘り下げると、両親はその両親から受け継いでいるパターンもあり、

祖父母や曽祖父母のことを知ることも、ヒントになり得るように感じる。


つい先日、体を動かし、すっきりとした心身の状態で、

久しぶりに「聖なる予言」を開いたら、第6章は「過去の清算」について。

以前はピンとこなかった部分ですが・・

この本では、コントロールドラマを例にとって、物語風に説明しています。

人からエネルギーを奪う方法: 攻撃者・批判者・傍観者・被害者) 

その状態から脱皮し、エネルギーソースとつながり、

シンクロニシティーに気づき、進化を促進する・・という風です。


個人メモ

1.コントロールドラマを認識する

2.エネルギーソースにつながる

3.コントロールドラマを手放す

4.


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by okimaki | 2012-11-29 15:29 |

金武(きん)のエイサー

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うーくいの日(送り日)に、本島 東海岸沿いを上昇ていると、
まちやぁぐわぁ(市場)の前で、踊っているにーしぇーたぁ(青年達)。

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一年間、この日を楽しみにしていたであろう市場のおじさんやおばさん達。

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ちなみに、にーしぇーたー = 二才達 = 青年 = 青二才 ?!

エネルギーが満ち溢れるこの時期に、エイサーで汗を流すことで、
悪いことに手を出さないように・・ということなのでしょう。
エイサーしつつも、悪さをしてた人もいますが。笑

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旗頭や大太鼓を任される男子は、結構もてます。
この時期は、足が短い人ももてます・・かっこよく見えるので。

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中央にいる白い顔の人が、ちょんだらーと呼ばれる
エイサーには必要不可欠な、笑わせ役の方・・ベテランのお役目。

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伝統的に、男踊りと女踊りがあります。
特に集落エイサーでは、この役割がはっきりとしています。
前にも書いたけど、エイサーは、出会いの場 モーアシビィ(毛遊びぃ)。

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このような軽トラックの二台に、ぎゅうぎゅう詰めの ジガタ (唄三線演奏者)は
おじさん達の場合が多い(失礼;)。エイサー以外のことも青年達に教えてくれます。

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踊りの後、市場の方々が、果物や飲み物を渡している姿も印象的だった。


伝統文化は、地域を問わず、人が人として成長するための秘密がいっぱい。
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by okimaki | 2012-10-05 17:27 | コミュニティー

今ここの幸せ

これは私の癖で、よく「もっともっと」と焦ってしまう。

言い方を変えると、今の自分に満足できない自分がいつも横で、

「okimakiもっとあれしなきゃ」とか、「ああならなきゃ」とか言ってくる。

「今ここの幸せを」とは分かっていても、それを心底実感すること・・。


そんな私を見て、Dは時々、「君はそうじゃないかもしれないけど、

僕はこんな何気ない普通の日々が幸せなんだよ」と言ったりする。


ここ1ヶ月の休み中、窓辺にあるベットから 満ち欠けするお月様を眺め、

昼間はお天道様に暖められ、お花に癒され、好きな音楽を繰り返し聴き、

読みたい本を読み、書き、時に誰かと長話し、おいしいご飯にDの存在、

「これでいい」 「これがいい」 「最高」 と思えた。

「至福」に最も近くなった瞬間?! 笑
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by okimaki | 2012-08-25 16:24 | スピリチュアリティー