さすてな


自然回帰 と 誕生日占い   by モルモットラテ &
by okimaki
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赤い木と 黄色い川を 辿って行くと 滝

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メルボルンは 秋 から 冬 へ。
この時期はホント脱出したくなります。

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「5月に入るまでヒーターなしよ」の
友達との掟も、4月半ばで破りました。

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これは鍛えなおさねばっと滝修行へ。
手だけ・・笑

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まっこんな美しい風景が楽しめるなら、
この時期も悪くないか・・。
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by okimaki | 2013-05-23 13:52 |

カンガルーダンディー

「何それ、パロディー?」と聞かれましたが
それは、見てのお楽しみ。


同じ有袋類ですが、相反する特徴を持ち
オーストラリアを代表するコアラとカンガルー。

常にマイペースなコアラ。

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この日も一日食っちゃ寝食っちゃ寝でした。
ユーカリは毒素が強いので、消化に時間がかかります。
聞くところによると、いつもハイ状態だそうです(^。^)。

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森と森が町々で切断されると、
似通った遺伝子を持ったコアラ同士が交配し、
抵抗力も含め、どんどん弱くなっていってしまいます。

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Nature's Corridor (自然の廊下) と呼ばれる、
動物たちの通り道を、町設計の際に取り入れることが大事。


こちらはグレーカンガルー。

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まっすぐな視線とダイナミックな動き、
特に雄カンガルーは威厳があります。

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キャンベラ付近で増えすぎたカンガルーをどうするか?
という論争が繰り返されていますが、難しいところです。


そうそう、オーストラリア在住の方、
毎週木曜日8時半よりABC チャンネルで放送される
「カンガルーダンディー」お勧めです!
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by okimaki | 2013-03-28 12:31 | 生き物

恵みの雨

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猛暑が続いた後、恵みの雨!

わずかな庭の野菜達、どうにか持ち越しました。

ねぎ
紫蘇
トマト
エゴマ
葉野菜
ズッキーニ 
ワイルドロケット 

昨日食べたズッキーニは、皮が固かった。

でも、「皮に栄養があるんだよ」という言葉を思い出して、
炒めてみたが、やっぱり固い・・どうしよう。
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by okimaki | 2013-03-19 15:14 |

「自」らの「然」

草木 や 花

動物 や 虫

風 光 土 に

山 川 海 などなど。


自然の存在を身近に感じると、「自ら」が「然」となるように思える。


少々こじ付けだが、言い方を換えると

「自 = 私自身」 が 「然 = そのもののような ようすであること」。

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恐れ = Fear

不安 = Worry

貪欲 = Greed

傲慢 = Arrogance

暴力 = Violence

中毒 = Addiction

操作 = Manipulation

怠慢 = Negligence

倒錯 = Perversion

感謝の欠如 = Lack of Appreciation

敬意の欠如 = Lack of Respect

・・等は、

「自然」から切り離された状況に、長くいればいる程、

私達の中で、顕著化するように感じた。

後記)
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by okimaki | 2013-03-18 17:11 | スピリチュアリティー

非日常

新年早々、ミニ旅行へ行ってきました。

前半は、スピード感溢れる日々、

煌びやかな世界と、陰なる努力や大変さ・・

楽しくも厳しく、刺激いっぱいの日々でした。

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後半は、時を忘れ田舎町を転々とし、

感覚に任せて、着の身着のまま~海へ山へ。

100年以上も前にタイムトリップしたかのような町並みと暮らし。


どちらもホント貴重な時間でした・・ありがとうございました。

いつもの生活から一歩離れ、非日常的なことを経験すると、

現在の立位置や今後の方向性が、より見えてくるような気が。


そうそう、ボディーボードで、波乗りを初体験。

はしゃいでいたら、波にぶつかったボードで

顔面をボーンと打って(><;)唇が切れて、顎がずれた?

お陰で、あくびの際にカックンとなる顎(母方の遺伝)が治ったよう?!


海の荒治療。笑
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by okimaki | 2013-02-25 11:08 |

ポリネシアンダンス @ Como House

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男女混合 年齢混合 ポリネシアンダンスを
初めて目の前で見て、感動したのでアップします。

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フェスティバル会場 Como House のお庭で、
移動して踊るダンスグループに付いて回り・・

前列に陣取ろうとする男子2名を振り分け、
かぶりつきで見てしまいました。

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開放感、遊び心、喜び==。

あれから毎日、撮った動画を見ては、ニコニコ (ニヤニヤ) し、
「よっしゃあ~私もポリネシアン」っと、Hulaの練習をしていたら・・

横目で見ていたDから、「makiは、ポリネシアンというより、
インドとフィリピンの合いの子のようだ」と言われました=。

その他、「上半身が硬い」「コントロールしすぎ」「振りが早過ぎ」等など
言われたい放題ですが、でも、まぁ的を得ているので、ありがたい。

ポリネシアンダンサー&ミュージシャンのみなさま
寒いメルボルンで踊ってくれて、まるぅるぅ。 =ありがとう?
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by okimaki | 2012-11-01 15:34 |

くばでぃーし

今帰仁 (なきじん) と 親泊 (おやどまり) が
一緒になってできた 今泊 (いまどまり)。

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この集落の中心にある、大きな木は
コバデイシ、フパルシ などとも呼ばれる。

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戦前は、男木 と 女木 二本が寄り添っていたそうで、
ウー(雄) フパルシ ミー(雌) フパルシ と呼ばれ、
子ども達にとって 格好の木登り場所だったよう。

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「台風で落ちた実を食べていた」と書かれていたのですが、
母世代では、「食べたことはない」 と言っていました。

今でもお盆豊年祭など、祭事のときには、たいてい この木の下に集まります。
何百年も静かに見守る、シマ (字・集落) の長老 といったお方。

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その横にひっそり建っている 拝所 (うがんじょ) は、
屈んで入れるほどの高さ、簡単に足を踏み入れてはいけない場所。

こういった場所が、集落の中に何箇所かあります。

まだ実際に使われている様子を見たことはないけれど、
おばあちゃん達が、決まった時期にお祈りをするそうです。
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by okimaki | 2012-10-16 15:18 | コミュニティー

十五夜豊年祭 (沖縄のとある地域)

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昨年行われた、5年に一度の今泊豊年祭。
残念ながら、参加できなかったので、写真を見ながら楽しんでいるところ。

今年は、明日、9月30日が十五夜満月。
また違う字で、違う形で豊年祭が行われているのかな~飛んで行きたい!

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諸志地区同様、長老に扮した方が、五穀豊穣を願い、
「かぎやで風」などの踊りがあったように思われる。

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今泊では、棒術と呼ばれる演舞があるそう。

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これを楽しみに、他の地区からも多くの方が来ているよう。

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おそらくベースとなる演舞はどの地区も一緒で、
それに加え、それぞれのお家芸があるように思われる。

* 諸志地区の伝統芸能、クルクル回る「やぐざい」はこちらから。

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いったいこれは・・?驚

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「土人の踊り」と呼ばれるそう、このルーツや意味が気になるところ。
(土人は今では差別用語?)

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音響を運ぶ軽トラックに先導されて来たのは、笑顔のフラダンサー:)

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子供も大人も一緒になって、豊年祭を盛り上げているよう。
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by okimaki | 2012-09-29 09:27 | コミュニティー

湧き水

メルボルンから車で一時間少々・・

水が豊富な三角地帯へ行ってきました。


「水を得たD魚」 の運転は いつもにも増してス~イスイ。


ここは別次元のようで・・

街中から運んできた セカセカエネルギーを

少しずつ調整し 角を取って ゆっくり合わせる。


光にあふれた空気を 思いっきり深呼吸した後は、

山の粒子を含んだ 湧き水を口にする おいしい。

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自然に溶け込んだ瞬間は (たとえ100%じゃなくても)

心の奥から 無 のような 平穏 のような感覚が湧き上がる。


見えていなかった 動植物が 見えるようになってきた時、

水を汲みにきた白髪のおばあちゃんに出会う。

「full of lights here, visit us again」

今度、遊びにおいでと誘ってくれました(^。^)



おまけトイレチェック:

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土を盛って作られたコンポストトイレ。
水脈に触れないようにできている?
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by okimaki | 2012-05-02 13:16 | サステナビリティー

毎日コツコツ・・時々ポンっと環境活動

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注目してほしいのは、カボチャじゃなくて、
最近お気に入りの この白い手袋。 

今年2月のゴルフ@ゴールドコースト にて
お土産として頂いた 使用済み ゴルフ用手袋 です。

ガーデン用にと たくさんもらい、早速使ってます。
リサイクルだし、フィットするし、しかも長持ちしそう:))

ただ 左手用 しかないので、
右手は 前後逆にして 使っています。

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使い捨てができないタイプの母方の従姉妹は、
ゴルフが本職、でも環境活動も大好き。 

個人的に、こつこつとゴミを拾ったり、
電気を消して回っていた彼女だが、

去年は「ファン感謝デイ」の日に、
皆で「ゴミ拾い」と「珊瑚の植え付け」をしたそう。


ゴールドコーストに滞在中も
「沖縄は珊瑚でできた島でね・・Okinawa is made from coral・・」 
「珊瑚の苗を植えるときは・・When we plant baby coral・・」 
・・とツアーバスで同席したアメリカ人のおば様にも英語で説明。

でも、おば様には CORAL (珊瑚) の発音がどうしても 
伝わらなかったようで 隣に座っていた私に 助け舟を求めたが・・

「珊瑚でできた島か~じゃあ 珊瑚の苗を 植えるってことは 
島を作る ってことなんだね~」と 違うところが気になる私・・

何を言ってるのやらとハテナ顔のおば様と、笑っていた従姉妹。

今年も いいゴルフをして いっぱい珊瑚を植えてね:)
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by okimaki | 2012-04-13 18:23 | サステナビリティー