さすてな


自然回帰 と 誕生日占い   by モルモットラテ &
by okimaki
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分かる 分ける

色々なことを知ることで、視野が広がる。

自らの方向性を改めたり、より良い決断が下せたり。


でも、分かることは、時に分けること。

あっち と こっち を分けること。

自分 と 他 とを分けること。


分かれば、分かるほど、

無知だったときには、

笑って受け入れられていたことが

受け入れ難くなる時もある。


きっと誰でもそんな経験があると思う。


分かっているけど、つながっていられる、

そんな状態はどうやったら得られるのかねぇ(^ー^)
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by okimaki | 2013-06-12 14:36 |

酉年と亥年 東洋と西洋

東洋で書かれた占い書と西洋で書かれた占い書、
酉(とり)年 と 亥(い)年に関しては、
なぜか異なる見解にゆきあたります。

その理由を考えてみました。

まず、酉年。

東洋では、「よく気がつき、色々な人と仲良くできる」と言われ、 
西洋では、「相性が良い人が少なく、こだわり多し」と言われます。

そして、亥年。

東洋では、「我が強く、自分を通す人」と言われがちですが、
西洋では、「誰とでも気さくに接することができる人」とあります。


おそらくこれは、生まれ育った環境、
文化的な違いだと考えられます。

個性が育まれる西洋に対し、全体の調和が大事とされる東洋、
生まれ持った資質が、異なる形で受け捉えられるのかと。

どちらの文化圏で生まれたにしろ、
細かい部分までよく気がつく酉年さん。

身近な人には、自分の道理を通しますが、
職場など、公共の場に置いては周囲に合わせます。
東洋社会においては、それゆえ一見「気遣い上手な人」。

逆に、どこにいても自然体の亥年さん
裏表がない方に多い生まれです。

西洋社会において、大いに好まれるスタンスですが、
東洋社会においては、「合わせることを知らない」と
受け取られるかもしれません。

ただし、これはあくまでも確率的に多いということで・・

東洋社会であっても、周りの目を気にせず
個性を光らせている酉年さんもいますし、

周りに尽くすことが私の道という意で
自我を通している亥年さんもいますね。
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by okimaki | 2013-05-01 12:50 | 占い

西洋と東洋 劣等感と優越感

個人的な「気づき」にも関わらず、読んで下さる方・・
意見して下さる方・・いつもありがとうございます。

今回も、弟と電話で話したことをまとめます(^。^)

国によっても大分違いますが、一部の東洋(アジア)人は、
西洋人に対する 劣等感 に悩まされてきたようです。
それは時に、体格面であったり、技術面であったりと人それぞれ。

簡単な例として、CMに出てくる西洋人を見て、
「ああなりたい」と羨んだり、「こうあるべき」と自分自身を蔑んだり。
逆に、「彼らに負けるものか」とがんばったり。

そして、一見 優越感 を持っているように見えた一部の西洋人も、
裏を返せば、いつの日か身につけた 劣等感 を、ある特定の対象に向けた 
優越感 によって、一生懸命(カバー)覆っているだけのことだったりします。

「劣等感のない心に、優越感は必要ない」のでは?と思い始めてから、
最近特に気になることは・・      <暇人です
「西洋人がどうして優越感や劣等感を抱くようになったのか?」

引き続き、一般化した見方かもしれませんが・・

どちらかと言うと 競争傾向が強い西洋社会、
勝者と敗者が存在する世界に置いて、「あの人より、あれができない・・」
「私はこの部分で劣っている・・」など、他人と比較して育ってきた西洋人。

その 競争心 が時に開拓精神となり、西洋人ならではの大胆さや
ダイナミックさにもつながるようですが、副産物として時に劣等感を生み出します。

繰り返しになりますが、その劣等感を 誰かに対する 優越感 で誤魔化す。
その矛先が時にアジア人になったり・・そこで更なる劣等感を生み出したり
・・と堂々巡りのように思えますが、それはそれで必要な要素なのかと。

ただここで、個人的に最近気になることは・・

協調性 という資質を授かったアジア人が(一昔前の話?)、
西洋人の真似をして、競争心 を駆り立てることは、
本来の自然な姿ではないのかな・・と。

協調性あるアジア人の中でも、
競争心旺盛なしし座のつぶやきでした(^・^)
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by okimaki | 2013-04-02 20:01 | スピリチュアリティー

十二支別 適度

「何事も適度に」と言いますが、
分かっていても、時々度を越してしまいます。

そういった際に、第三者から活を入れてもらえたら、
一気にバランスが取れる場合もあるようですが、
行き着く所まで行って、気づく場合が多い。

あくまでも一般論なので、当てはまらない方もいますが、
十二支別に 「どういった点で度を越しやすいか」 を
リストアップしてみました。参考までに。


子年さんは、多気 - あれやこれやと中途半端に手をつけてしまう。

丑年さんの仕事量 - 一見良いことのようですが、家庭や遊びとのバランス。

寅年さんの活動範囲 - 器が大きい方が多いので、思わず広げてしまうのか。

卯年さんの心配の度合い - 心配してもどうしようもない事まで心配してしまう。

辰年さんの目標設定 - 度を越した目標を立て、周囲や自分に過度に要求しがち。

巳年さんの思考癖 - 考え過ぎて、時に自分の考えの迷路にはまってしまう。

午年さんは、自我道 - 我が道を行く 信念が強いと出るか、頑固と出るか。

未年さんの空想癖 - 自分の世界に入ってしまう。

申年さんの批判癖 - Aと言ったらBと言う よい評論家にもなり得ますが。

酉年さんの完ぺき主義 - 細かい細かい細かい・・申年さんと少し重なる。

戌年さんの正義感 - 基本的には徳だが、自己判断の押し付けともなりえる。

亥年さんは、娯楽好き - 毎日、自分にご褒美与えすぎ。笑


「性格によいも悪いもない、ただバランスを崩した時に
それが悪い方向に働くだけだ」と、友人が言ってました。

まさにそうだと思います。
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by okimaki | 2013-03-23 23:24 | 占い

共感力

電話で母が・・

「幼稚園のお隣に住む老夫婦が、こども達の声が騒がしくて、

おちおち生活もできないとの苦情を重ねている」という記事に触れた。

そこで、幼稚園側が老夫婦の家の窓を二重にしてあげたらしい。

「窓を二重にすることが解決策ではない・・それよりも、

老夫婦と園児が交流する機会を持つことの方がよっぽど大事だ」と言う母。

そうしたら、騒がしい声も「・・ちゃんの声かしら?」とか

「・・君泣いているけど、どうしたのかな?」という風に人は捉えるようになると。


話は少しずれるかも分からないが、

自分以外の人に共感する感性と言うのが、年々薄れているらしい。


原因として考えられることは、

電話やインターネットを介して行われる上辺だけの人間関係、

家族や親戚をはじめ、世代を超えた地域内交流の減少が思いつく。


共感することができなくなると、人は自己中心的になるだけではなく、

コミュニケーション(意思伝達)が上手くできなくなるようだ。

これは社会的動物(人間)にとって、かなりの痛手だ。


小さな島の割りかし都会で育った私自身も、思い当たる節が。


近所付き合いや親戚付き合い、面倒くさいと思ったこともあるけれど、

たくさんの人に叱咤激励されて、今の私がいることを忘れちゃならないと思った。
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by okimaki | 2013-03-21 21:18 | 平和

「自」らの「然」

草木 や 花

動物 や 虫

風 光 土 に

山 川 海 などなど。


自然の存在を身近に感じると、「自ら」が「然」となるように思える。


少々こじ付けだが、言い方を換えると

「自 = 私自身」 が 「然 = そのもののような ようすであること」。

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恐れ = Fear

不安 = Worry

貪欲 = Greed

傲慢 = Arrogance

暴力 = Violence

中毒 = Addiction

操作 = Manipulation

怠慢 = Negligence

倒錯 = Perversion

感謝の欠如 = Lack of Appreciation

敬意の欠如 = Lack of Respect

・・等は、

「自然」から切り離された状況に、長くいればいる程、

私達の中で、顕著化するように感じた。

後記)
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by okimaki | 2013-03-18 17:11 | スピリチュアリティー

罰するか許すか

一昨日の夜、昨晩は立て続けにSBSのサイトで映画を見た。

一つは2011年に外国映画部門でアカデミー賞を受賞したデンマークの映画。
In a better World (よりよい世界では)

罰する(仕返しする)か許すか(流すか)、
暴力か非暴力かなど、色々と考えさせられる映画だった。

もうひとつは、「Harry Brown」こっちも似たようなテーマで、
暴力的なシーンもあるので、数日引きずるのですが、
ホント何が正しくて何が間違っているのか、頭がクルクル。



罰することは 時に 仕返しすること で、

許すことは 時に 蔑(ないがし)ろにすること。

人間という生き物は、ホント複雑だと感じる。
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by okimaki | 2013-03-12 23:09 | スピリチュアリティー

コーポレーション

英語のスペルというものは、
引っ掛け問題のようにできているようで、
未だに毎日と言っていい程間違ってしまう。


そこで、似ている響きなのに、まったく異なる単語(^。^)

1.cooperation

2.corporation

1.は、co-op などと短縮され 共同 という意味がある。

2.は、企業 という意味。


サステナビリティ を追求する企業も増えてきた中で、
やはり、一般的には 利益最優先 の企業が多く見受けられる。

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昔見た、「The Corporation」と言うドキュメンタリーを思い出す。

心ある人間によって、創業されたのにも関わらず、
ある時から、利益と拡大 が 第一目的となる企業を描いた映画。

モンスターとなった企業が一人歩きをし始めると、
その歯車となった人々 (会社員) を、

目的 (利益増加と拡大) 達成のために利用する。
もちろん環境破壊も厭わない。

そのシステム事態に問題があるのでは?
・・と疑問を投げかける映画だったと思う。


逆に、理想的に運営されているCo-op (協同組合)とは?

ある地域に根付いていて、
その地域内で、サービスや物資の循環を促す。

利潤は、基本的にメンバーへ還元され、
必要があれば拡大するが、それが目的ではない。


今度こそ、しっかりスペル覚えよっ。
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by okimaki | 2013-03-02 21:14 | サステナビリティー

老子の三宝説

老子は、三つの宝を授かったそうです。

一、  (慈悲 慈愛)
二、 剣 (つつましやか)
三、 敢えて天下の先とならず (地位、名誉、利益に駆り立てられ、焦らない)

「十八史略」より


特に、三番目の宝 に注目。

「地位、名誉、利益 に駆り立てられ、焦らない」

「名誉」ではなく、「名声」の方が、合っているような気がします。

「地位」とはつまり「権力」と言うことで、「利益」を簡単に言うと「お金」。

「あえて これらを求め 先とならず」と言うことですね。


そういった意味で、現代社会は真逆を行っている(た?)ように感じられます。

メディアや教育によって、権力、名声、お金 を、自ずと求める人材を作り、

善悪の判断が鈍ったところで、就職活動を経て、現代社会の歯車となり

これらをひたすら追いかけ、一生が終わることも・・。


言い方を変えると、そういった外的動機によって行動している間は、

目の前に「それら」がぶら下げられると、思わず動いてしまう自分がいるので、

内なる声、エゴを超えた内なる動機に耳を傾けることが難しくなってしまうよう。


これは、分かりやすいようで分かり難く、多くの場合・・

一見、皆が納得するような 「大義名分」や「使命」があったり、

限られた一部への執着 (・・とも言える愛) が 動機となったりすると、

「愛」や「善」の裏に存在する、本来の動機 (また一部) に気が付けないようです。


私一人のことだったら、大したことはないかもしれませんが (あるか・・)

多くの人は、この狭間をいったりきたりしているように思います。そして、

これが、人間全体(マス)となって動き出したとき、自然や他の生物に影響が出る。


老子のおっちゃんは、どうやってそんなお宝を手に入れたのかね・・?

読み下し文 と 現代語訳
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by okimaki | 2012-12-14 18:15 | サステナビリティー

競争・協調 (追求組・共感組)

今日は 曇 雨 雷。

野菜の苗を植えるべきがどうか迷い中 (かれこれ1週間ほど)。


2012年も 残すところ一ヶ月。

地球規模の変化が起きているといったら起きているようで、

今までの延長といったら延長のようですが、何はともあれ

充実した日々を過ごさせてもらってます。


「競争 から 協調 (調和) へ」 が一つのテーマとなり、

心に反する言動 や ウソをついたら 思わず顔にでるような・・笑

(きっとどこかで聞いたから、そう思い込んでいるのかねぇ;)

まぁ良くも悪くも、内面的にも、いろいろとありますわ。


話は飛んで、以前少し触れた「追求組」 と 「共感組」 に関して付け加えたい。

追求組の特徴

批判的
能動的
攻撃的
はっきり発言
一見自己中
目的は改善
周囲をハッとさせる

共感組の特徴

共感的
受身
穏やか
あいまい発言
一見依存的
目的は和解
周囲を和ませる


いわゆる共感組は、一見、協調性があるように見え肯定的に受け取られる。

逆に、追求組は、いつも争っているかのようで、ネガティブに捉えられる。

追求組がもたらす ポジティブな影響は 多くの場合見過ごされやすく、

共感組のネガティブな面は、水に流されやすいように思える。


例えば、追求組がいなくなってしまった場合、

事なかれ主義、他人任せ、権威主義 の社会に陥る可能性がある。
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by okimaki | 2012-12-01 17:09 | スピリチュアリティー